「健康しが」をめざして 戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖
朝夕ずいぶんと涼しく、過ごしやすくなりました。行楽やレジャーにもよい季節です。
これから秋の深まりとともに、山の木々が紅葉し、近江米をはじめとする秋の味覚が楽しめるなど、滋賀も絶好の観光シーズンを迎えます。県内外からお越しいただく観光客の皆さんを、心からのおもてなしの気持ちをもってお迎えしたいと思います。
とくに、今年から来年にかけて、滋賀は二つのドラマの舞台になることから、全国から注目が集まるものと期待しています。
ひとつは、先日放送が始まった、連続テレビ小説「スカーレット」。
そして、来年1月からは、本県ゆかりの戦国武将である明智光秀の生涯を描く大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が始まります。
二つのドラマが重なる、千載一遇ならぬ「万」載一遇のこの機会を生かし、ぜひ多くの方に滋賀のもつ歴史の魅力をお伝えしたい。そんな思いで、この秋から新しい観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」を展開します。
テーマは「戦国」。
「近江を制する者は天下を制す」と言われたように、滋賀には歴史の転換点となった大きな合戦場や、明智光秀をはじめ、織田信長や豊臣秀吉、石田三成など名だたる武将たちの居城があった場所です。戦国武将たちの足跡や、その時代に繰り広げられたであろうドラマやストーリーをご紹介しながら、滋賀の歴史文化の奥深さを楽しんでいただきたいと思っています。
10月22日のオープニングセレモニーから来年末までのキャンペーン期間中、「戦国」にちなんだまち歩きや体験プログラム、スタンプラリーなど、市町、観光協会、事業者の皆さんのご協力のもと、百を超えるプログラムを実施する予定です。歴史愛好家の方からご家族連れまで、多くの方のご来県、ご参加をお待ちしています。
一緒に滋賀を盛り上げていきましょう!







