カテゴリ: 政治
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、テレビや新聞等のメディアにおいて「ウィズコロナ」という言葉を春先からよく耳に、目にするようになりました。しかしながら、「ウィズライノ」や「ウィズアデノ」、「ウィズエンテロ」という言葉は一向に聞きません。まして「ウィズインフルエンザ」や「ウィズノロ」ならなおさらです。 前段に掲げた、
新型コロナ感染症拡大の中でお盆を迎えました。多くのご家庭におかれては、例年のとおりお墓参りをして、先祖の供養をされるものと思います。 毎年当たり前のように続けられてきたお盆の行事も今年は、感染症拡大の異常な中で行わなければならないこととなりました。 当初から予想されていたように、現在第二波が来ており、東近江市においても
滋賀県労働局が最新の県内有効求人倍率を公表した。求職者1人に対する求人割合を示す有効求人倍率が今年5月の数値で近畿圏最低の0・93倍となり、全国平均値の1・20倍も下回る。労働局では「新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に一層注意する必要がある」とコロナ自粛に関連した倒産や休業、雇用調整などの影響を指摘している。
1日に竜王町、8日に近江八幡市の平和祈念式が行われました。 昭和20年の終戦から75年目の夏。思い起こせば子供の頃、敗戦がゆえに私たち日本人は悪いことをしましたという戦後の教育がありました。しかし、これでは自分の国に誇りを持つことができません。 遡ること、幕末・明治・大正・昭和の時代に欧米列強が植民地主義を掲げて進出す
今日は8月9日、長崎に米軍がプルトニウム原爆を落とした日であり、3日前の6日には広島に人類史上初めてウラン原爆を落としました。あわせて50万人以上の方が犠牲になり、今もなお後遺症に苦しむ方もおられます。民間人を標的にした非道は許されざることで、後世に伝えていくと共に、改めて戦禍に倒れた戦没者の方々の尊い犠牲に追悼の誠を
いよいよ夏本番。今年の夏も暑くなりそうです。 本県でも新型コロナウイルスの感染状況は拡大傾向にあり、七月十七日には、「注意ステージ」から「警戒ステージ」に一段階、警戒レベルを引き上げました。 皆さんには、改めて、手洗いの励行、マスクの着用、三密の回避など、基本的な感染予防対策の徹底をお願いします。
コロナウイルス感染症が再び広がっています。ほとんどの方は第2波がきていると思っておられるのではないでしょうか。緊急事態宣言が出された当時は細心の注意をはらっていましたが、宣言が解除され感染者が減ってくると、どうしても注意が緩んで来ます。再度気を引き締めてコロナ感染から身を守ることを第一に行動しましょう。そんな中で今年度
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されて、さあ、これから!と思っていた矢先、熊本県等、九州地方を中心とした記録的豪雨に見舞われ19県に甚大な被害をもたらしました。被災された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。さて、新型コロナウイルス感染症は、東京で新規感染者が再び増加しており、予断を許さない状況です。
新型コロナウイルス感染症は、東京都において、1日当たりの陽性者数が200人(16日執筆時点)を超す日が連続するなど、人口密度の高い都市部において、再び、感染拡大の傾向を示しており、注意が必要です。 滋賀県においても、近隣の京都府や大阪府での行動に由来する患者が散発的に発生しており、これまでの基本的な対策の徹底を皆様にお
多くの情報が手に入る今、おすすめしたいメディアがあります。それはラジオです。 日本で初めてラジオが放送されたのは、関東大震災から2年後の1925年。テレビが台頭する東京オリンピックまでの40年間、電波放送の主役はラジオでした。 小学3年生の夏、ニッポンハムの懸賞に幾度も応募して、ついに1等賞のラジオを当てました。 お蔭
死者数が200人を超える甚大な災害となった西日本豪雨から2年、またもや同じような時期に九州で、同じく線上降水帯による豪雨災害が発生し、熊本県球磨川流域では50人以上の方が亡くなられました。ここは、「東の八ッ場、西の川辺川」とダム反対運動の代名詞の場所で、八ッ場ダムは完成して昨年の台風19号による被害を少なくしたと言われ
6月17日に京都地裁で、2013年の台風18号で浸水被害を受けた京都府福知山市の住人7人が、床上の浸水被害が想定される宅地を造成・販売したとして市に損害賠償を求めた裁判で勝訴しました。市から直接土地を購入した3人には市の危険説明責任があったとして損害賠償責任が認められたのです。類似の裁判としては日本で初の判決です。
先月28日(日)の午後、永源寺相谷町の今若自治会長様からご案内を頂いた「永源寺相谷特高発電所」の見学会に参加をさせていただきました。計画から5年目の完成で今年4月1日から稼働しています。この場所は、区有林であったことから自治会として進めてこられたということで、今若自治会長は「山はいつまでも山、有効利用と発想の展開で相谷
木立の緑がますます色濃く感じられる季節となりました。 新型コロナウイルス感染症拡大の防止にご協力いただき、ありがとうございます。 県内の感染状況が落ち着いている今こそ、今後の新たな感染拡大に備えて、医療提供体制や検査体制等の検討・充実を図ってまいりたいと思います。諸外国や他府県では、感染状況が一旦落ち着いた状況でのクラ
本県における、新型コロナウイルス感染症の流行状況ですが、5月17日の発症者を最後に陽性者は報告されていませんでしたが、18日に新たに感染者が確認され、累積100名を超える状況となっております。この間、入院患者はほとんど退院されました(6月18日現在)。 6月17日、所属する県議会会派「さざなみ倶楽部」にて、滋賀県南部健
コロナウイルス感染症に注意しながら、「新しい生活様式」で、少しずつではありますが皆さんの生活も日常に戻りつつあるように思います。この間、様々なご相談を受けましたが、「なぜ、県や市町によって支援が違う?」というお声を多く賜りました。皆さんが疑問に思われることは理解しているつもりです。そこで、私なりの考えを少し聞いていただ
4月7日に発令された緊急事態宣言が5月25日に全都道府県で解除されました。 滋賀県では経路不明感染者が14日間発生しなかったことで6月7日から「注意ステージ」となり、感染防止対策をすることで、ようやく普段の生活に戻りつつあります。 この間、自身の感染を顧みず治療や救急搬送を担って頂いた医療関係者を初め、この国難に耐えて
5月25日には、全国的に緊急事態宣言が解除され、社会経済活動が徐々に再開しはじめました。ここまで行政や医療、そしてそれぞれ仕事の場でご協力いただいた皆さまに深く感謝申し上げます。国会では二次補正予算も閣議決定され、経済的な悪影響を少しでも緩和できるよう動いております。 先日、滋賀県内の児童福祉施設で働くOさんから、コロ
この度、滋賀県の監査委員に就任致しました。 滋賀県行政に対するチェック機関の役割を十分に発揮し、最少の経費で最大の効果を挙げる観点に立ち、県民の福祉に資する行政サービスが法令に適合するよう、しっかり取り組みたいと思います。 監査の対象は、 滋賀県本庁(87機関)、滋賀県内地方機関(151機関)、財政的援助団体等(20団
新型コロナウイルスに便乗した不審な電話やメールが各地で相次ぎ、現金や個人情報をだまし取られる被害が多く起きているようです。国民生活センターには、マスクの販売や国の給付金の手続きにつけこむ手口と思われる相談が5月27日までに約2万1千件あったとのことです。こうした状況にあって「さまざまな不安がある中、だまされやすい条件が