「健康しが」をめざして マイエコバッグで琵琶湖を守ろう~7月1日よりレジ袋有料化~
木立の緑がますます色濃く感じられる季節となりました。
新型コロナウイルス感染症拡大の防止にご協力いただき、ありがとうございます。
県内の感染状況が落ち着いている今こそ、今後の新たな感染拡大に備えて、医療提供体制や検査体制等の検討・充実を図ってまいりたいと思います。諸外国や他府県では、感染状況が一旦落ち着いた状況でのクラスターの発生が確認されています。適切な換気をはじめとする「3密対策」、そして、マスク着用や手洗いなどの「衛生対策」を引き続きお願い致します。
さて、7月1日からコンビニなども含めた全国の小売店でプラスチック製レジ袋の有料化がスタートしました。以前から県内のスーパー等ではレジ袋削減・有料化の取組にご協力いただいておりましたが、今月からは、コンビニやドラッグストア、百貨店などでもレジ袋が有料となります。
プラスチックは、成形しやすく、軽くて丈夫、密閉性も高いため、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。しかし、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの環境への課題も生み出していることも忘れてはなりません。
昨年の6月に実施した「琵琶湖におけるプラスチックごみ実態把握調査」においても、湖底ごみの約75%がプラスチックごみであり、その3分の1がレジ袋や菓子袋などの袋類だったという結果も出ています。普段何気なくもらっているレジ袋が有料化になったことで、それが本当に必要なのかを考え、私たちのライフスタイルを見直すきっかけになればと思います。
お気に入りのマイエコバッグを持ち歩くことで、琵琶湖をはじめとする地球環境を守れると考えれば、ちょっとうれしくなりますね。
7月1日は、「びわ湖の日」。今月から、ちょっとした買い物でもマイエコバッグを使い、琵琶湖や山や川のこと、地球環境のことに想いを巡らせていきましょう!







