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【近江八幡】近江八幡市社協と安土学区社協はこのほど、安土各区内にある福祉施設を地図上に示した案内図と各施設の名称や所在地、電話番号などの情報をまとめた「安土くらし応援マップ」(A4判10ページ)を作成した。 安土学区民の協力を得て、各施設の利用対象を「子ども」12施設、「障がいのある人」7施設、「高齢者」9施設、「すべ
【日野】 近江日野商人館(同町大窪)で、企画展「日野駅改札口から見る日野町と太平洋戦争」が開かれている。9月15日まで。 戦後80年。戦争を避け平和を守るため、かつての悲惨な実態も含め、今生きるこの土地で当時の人が実際に体験した「戦争の記録」を伝える企画展。 1931年の満州事変から1945年の終戦まで、日野駅改札口を
【東近江】 東近江大凧会館では、大阪・関西万博の開催に合わせ、100カ国を超える国の凧を紹介する特別企画展「万国凧覧会」が開かれている。 企画展では、三重県津市にある世界凧博物館の館長、坂井田茂さん(72)が40年以上にわたり収集した凧を展示している。 中学校の美術教諭だった坂井田さんは、凧を制作する授業を通して凧の世
【東近江】 滋賀県でおなじみの水鳥、かいつぶりをテーマにした絵本「かいつぶり もぐった!」の原画展が、八日市図書館2階ギャラリーで開催されている。31日まで。 作者は、野鳥画家の神戸宇孝(ごうど・うたか)さん。画業に加え、野鳥を通した環境保全の普及活動、野鳥の調査を続けている。
【全県】 文化・経済フォーラム滋賀(代表幹事・公益財団法人びわ湖芸術文化財団の山中隆相談役)では「2025文化で滋賀を元気に!賞」の候補となる人や団体の推薦を募集している。 同フォーラムは2011年、「文化で滋賀を元気に!」を合言葉に、産・官・学・民の各分野で活動している人たちで結成。毎年、文化の力で活力あふれる地域社
【東近江】 八日市商工会議所と東近江市商工会はこのほど、東近江市の姉妹都市である米国ミシガン州マーケット市の経済団体レイク・スペリオル・コミュニティ・パートナーシップ(LSCP)との友好協定を締結した。相互の経済と文化の交流を進め、友好を深めるのが目的。 友好協定をめぐっては、八日市商工会議所が1983年、マーケット市
【彦根】 彦根市の「彦根仏壇」が当時の通商産業大臣(現在の経済産業大臣)から伝統的工芸品の産地指定を受け、今年で50年を迎えたことにちなみ、彦根仏壇事業協同組合の井上昌一理事長(井上仏壇)、宮川清副理事長(宮川仏壇)、伊藤晃副理事長(NANAPLUS)、吉田彰浩専務理事(吉田松蔵商店)が県庁で三日月大造知事を表敬訪問し
【東近江】 八日市調理師会(河嶋裕之会長)による料理講習会がこのほど、能登川コミュニティセンターで開かれた。地元の小学5、6年生の児童ら15人が参加し、生きた魚のつかみ取り体験や調理を通して食育を学んだ。 地元の郷土料理や特産品を知ってもらい、健康的な食習慣を見直すきっかけづくりにと、毎年夏休みに開かれている恒例の料理
【東近江】 子どもたちが楽しく落語に触れる「東近江夏休み落語体験教室」がこのほど、能登川コミュニティセンターで開かれた。 文化庁が実施する伝統文化親子教室事業として、上方落語の普及や、落語を通した子どもたちの知育活動に取り組む一般社団法人落語知育振興協会(代表・桂きん太郎)が主催し、その東近江公演(代表・小梶昌巳)が市
【東近江】 「夏休み医療の職場体験ツアー」が2日、9日に開催され、東近江市と日野町、竜王町在住の小学5、6年生37人が参加し、講話や体験を通じて医療現場に触れた。 この取り組みは、将来の医療従事者の育成に向けて、子どもたちに医療関係機関での仕事を身近に感じてもらい、医療への関心を高めることを目的に東近江メディカルケアネ
【東近江】 東近江大凧保存会は、子どもたちが東近江大凧の伝承と製作に取り組む「チャレンジ大凧」を開き、参加者を募る。 このチャレンジ大凧は、国の無形民俗文化財にも指定されている東近江大凧の将来の担い手となる子どもたちにスポットを当て、その製作方法や飛揚技術などを伝承する後継者育成プロジェクト。 世界無形文化遺産登録への
【東近江】 八日市文化芸術会館(東近江市青葉町)展示室で19日から、「八日市文化協会展」が開催されている。23日まで。入場無料。 出展団体は東近江文学会、三方押し花工房、東近江美術協会、東近江大凧保存会(順不同)。 開場時間は午前10時から午後4時までで、19日は午後1時開場となっている。 問い合わせは八日市文化協会事
【全県】 今年度交付される普通交付税等の額が総務省で決定されたことを受け、このほど県市町振興課財政係が県内市町分について公表した。県では「基準財政需要額(臨時財政対策債振替前)の増加が基準財政収入の増加を上回ったため、普通交付税+臨時財政対策債の総額が2年連続で増加した」とまとめている。 今年度、県内各市町の普通交付税
【野洲】 桜本直樹・野洲市長が住んでいる住宅(野洲市野洲801番地)は、都市計画法で建物の建築や用途変更が制限される市街化調整地域にある。同住宅は、同市野洲192番地に住んでいたN氏(死去)が「自己用住宅」として県から2007年に開発許可を得て、同年9月に完成した。ところが同年10月、N氏は桜本氏に売却し、桜本氏の家族
【全県】 大津市をはじめ大阪府や京都府などでも事業を展開している就労継続支援B型事業所「Shake Hands(シェイク・ハンズ)」(運営・合同会社ふくろう)では、現在、事業所の利用者と仲間たちが絵本「ぼくと羊」の出版に向けたプロジェクトに取り組んでいる。このほど、運営企業「ふくろう」の沢田知也代表が県庁で記者会見を開
【全県】 今年度各自治体に交付される普通交付税等の額が総務省で7月29日に決定されたことを受け、県財政課はこのほど、滋賀県分の今年度普通交付税等の状況について公表した。 今年度県分の普通交付税額は1369億2500万円で対前年度32億9000万円の増額(伸率2・5%)となった。交付税額の増加は2年連続。交付額は東京都を
【東近江など】 近江鉄道は、滋賀県内で今秋開催される「国スポ・障スポ2025」に合わせて、近江鉄道全線が1乗車100円で利用できる「中高生観戦応援乗車券」を発売する。 対象者は、県内に所在する学校に通う中学生と高校生で、学校を通じて9月5日までに配布する。チラシ1枚につき乗車券を4枚添付している。 利用期間は会期前競技
【東近江】 十年に一度花を咲かせると言われるソテツの花(雄花)が、能登川地区で開花した。ソテツを管理する79歳男性は「3年前にも咲いたところ」と笑みを浮かべる。 南国風の常緑低木で、庭木や観葉植物として人気のあるソテツ。花の開花は非常に珍しく、雌花と雄花で異なる花を咲かせる。 男性によると、開花したソテツは数十年前に植
【東近江】 東近江創作ミュージカル2025「木地師のふるさと東近江 惟喬親王伝説」のオーディションが9日、八日市文芸会館で開かれ、市内外の小学生から70代までの43人が実際に舞台で使う課題曲や質疑で自己アピールした。 このミュージカルは、東近江市制20周年の一環として来年1月31日、2月1日の公演が予定されているもので
【東近江】 東近江市は、食生活の改善や生活習慣病の予防など市民の健康づくりの推進に取り組むボランティアの養成講座「健康推進員養成講座」を開き、受講生を募集している。 日時は9月から来年1月までの間の5日間(計20時間)。内容は、講義、軽い運動、地域活動など。定員20人。350円。申し込み期限は8月29日。 申し込みと問