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【日野】 日野町は現在、滋賀県初の「公共ライドシェア」実証実験運行を行っている。3月9日まで(土日祝のみ)。 公共ライドシェアとは、バス・タクシー事業者のサービス提供が困難な地域において、国の登録手続きを経た自家用車などで、地域住民、観光客その他の来訪者の運送を行うもの。 同町では町内の移動手段としてAIオンデマンド交
【東近江】 昨年5月から建て替え工事が行われていた東近江市宮荘町にある東近江警察署の五個荘交番がこのほど完成し、きょう24日から新交番庁舎での業務がスタートする。 旧の庁舎は、1984(昭和59)年に竣工したもので、五個荘地区にあった3つの交番が2007(平成19)年に統合して以降も使用されてきた。国道など交通の要所や
【大津】 今年度の滋賀県文化奨励賞を受賞したテナーサックス奏者の西村有香里さん(大津市)をはじめ、県内外のジャズ界で活躍する県ゆかりの女性演奏者4人が特別なカルテットを結成、2月11日午後3時から、しがぎんホール(同市浜町)で「バレンタイン・ジャズ・ライブ」を上演する。 このほど、西村さんが県庁で記者会見を開き、広く来
【東近江】 婚活をサポートする東近江市結婚サポート連絡会は8日、休日相談会を五個荘コミュニティセンター(東近江市五個荘小畑町)研修室3で開く。 サポート内容は、異性の登録シート閲覧、異性との対面(マッチング)、滋賀県内の婚活イベント情報の提供、担当サポーターの相談など。登録は無料。時間は午前9時半から同11時半まで。登
※26日告示の東近江市長選に向けて、東近江青年会議所が15日開催した公開討論会の立候補予定者の発言要旨です。連載終わり。
【日野】 日野町立日野小学校でこのほど、日野俳句会「鳰(にお)の会」メンバーを講師に招いた俳句学習が行われ、6年生107人が参加した。 この日は俳句の題材を求めて出かけ、実際に見て、触れて感じたことを俳句にする「吟行」(ぎんこう)を体験するため、児童たちは同町河原の「浄光寺」を訪ね、「鳰の会」のメンバーから現地で「龍の
【全県】 自民党青年局の近畿ブロック会議が18日、草津市で開催され、近畿2府4県の同党各県連青年局代表者らが直近の活動や今夏の参院選に向けた取り組み、党の信頼回復に向けた取り組みなどについて意見を出し合った。 同党青年局では、毎年、全国の地方組織と党本部が課題を共有し、今後の活動方針などを協議するため、全国8か所でブロ
【東近江】 東近江市長選挙と同日に実施される東近江市議会議員補欠選挙には、欠員2席に対して現在4人が立候補を表明している。 立候補を予定しているのは、タレントで無所属新人の小梶昌巳氏(53)、元東近江市職員で無所属新人の澤居寛明氏(41)、元東近江市議で無所属の戸嶋幸司氏(47)、元中学校教諭で無所属新人の西澤弥惣治氏
【栗東】 栗東市は昨年7月2日から9月6日、民設民営の学童保育所(児童定員40人)を4月から開設予定の事業者を治田、治田西、葉山東の3学区で募集したところ、治田学区で1社が決まったが、他の2学区は不調だった。このため10月10日~11月8日、2次募集を行ったが応募はなく、市に衝撃が走った。そこで隣接市の学童関係者から、
【大津】 多くの集客交流が見込めるビジネスイベント「MICE(マイス)」の誘致に力を入れる大津市ではこのほど、MICE専用のウェブサイト「OTSU MICE」の日本語版(https://otsu-mice.jp/)を開設した。 MICEとは、主に企業が行う会議(Meeting)、報奨・研修旅行(Incentive)、国
【東近江】 東近江市商工会の新年賀詞交歓会が17日、クレフィール湖東で開かれた。会場には小椋正清東近江市長、西崎彰市議会議長、市幹部職員、県・市の経済団体ら来賓と同商工会会員ら約70人が出席。地域経済の発展と活性化を祈念し、新年の決意を新たとした。 年頭に立った鈴村重史会長は、関係者らに感謝の言葉を述べるとともに、昨年
【近江八幡】近江八幡市浅小井町自治会(180戸)が管理する旧木内墓地に誰でも納骨できる納骨堂「安住の里『永遠(とわ)の棲(すみか)』」が完成し、18日、竣工式が行われた。 建設地は、墓地中央部にある「さんまい」と呼ばれる埋葬墓地の敷地(750平方メートル)で、長年、先祖が眠る墓地として管理されてきたが、近年の核家族化に
【近江八幡】近江八幡市の「人権尊重のまちづくり市民講座」が2月8日午後2時半から市勤労者福祉センターで開かれる。 今回は、映画監督の纐纈(はなぶさ)あや氏を講師に招き「いのちを食べて、いのちは生きる」の講演に耳を傾ける。 纐纈氏は、2010年、上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを描いた映画「祝の島」で監督デビュ
※26日告示の東近江市長選に向けて、東近江青年会議所が15日開催した公開討論会の立候補予定者の発言要旨です。発言順。
【東近江】2月11日に迎える東近江市制20周年を祝い、20畳敷(縦5メートル×横4・7メートル)の東近江大凧の制作が始まった。祝い凧や願い凧としてこれまで記念行事や大きな節目に合わせて制作されてきた東近江大凧。東近江市の誕生や市制10周年などにもつくられ、市民の願いとともに空高く飛揚してきた。 今回も未来に向け思いを馳
【近江八幡】近江八幡市の地域おこし協力隊の新しい隊員に國本生子さん(62)が着任し、15日市役所で委嘱式が行われた。現在、同市内に移住して活動する隊員は國本さんを含め9人。 市の文化・芸術によるまちづくり分野の隊員募集に応募して選ばれた國本さんは、環境保護とアートを繋げる活動や地元産業とアーティストとのコラボレーション
【東近江】布引焼窯元(東近江市外町)の作家、小嶋太郎さん(84)は16日、東近江市役所を訪ね、作陶人生65年の集大成を記念して昨年春に開催した作品展「日本の桜 四十七景」への協力のお礼として、同市と桜をイメージした尺皿(直径約60センチ)を寄贈した。 小嶋さんは一昨年、全国47都道府県の桜をモチーフにした作品群の創作を
【東近江】 東近江市あかね文化ホール(東近江市市子川原町)で2月9日午後2時から「第1回蒲生まちづくりフォーラム・異常気象で増加する災害、どう備える~地域に潜む災害の可能性を紐解く~」(蒲生まちづくり協議会主催)が開催される。 講師は石井元樹氏(NHK気象キャスター)。入場無料。午後1時半受付開始。 問い合わせは同まち
【全県】 インフルエンザが過去最大レベルで流行しており、三日月大造知事が定例記者会見で改めて基本的な感染症対策の徹底を呼びかけた。 県によると、昨年末時点で県内の定点当たりの観測数が現行の感染症法に基づく調査を開始してから過去2番目に高くなった。三日月知事は「今後さらに感染が拡大する可能性もある。手洗い、換気、うがい、
【東近江】 東近江市観光協会は、東近江市の情報や魅力発信をPRする観光大使「2025 東近江市レインボー大使」を募集している。 募集人数は2~3人。任期は2025年4月1日~2026年3月31日。副賞で10万円とコスチューム一式が進呈される。 応募資格は、滋賀県内に在住、勤務、通学している人で、満18歳以上(高校生は除