カテゴリ: スポーツ
◇甲賀 甲賀市は、十一月三日開催の2013あいの土山マラソンの出場者を募集している。 大茶園や青土ダムの景色を眺めながら自然を満喫できるコースで、毎年、出場者の中にはリピーターが多い。 種目はマラソンとハーフマラソンの二部で、それぞれ登録男子・女子、一般男子・女子となっている。平成七年四月一日以降以前の出生者が対象で、
◇湖南 世界ボクシング評議会(WBC)の世界戦で四度目の防衛を果たした湖南市出身のバンタム級王者、山中慎介選手(30)がこのほど、チャンピオンベルトを携えて同市役所を訪れ、谷畑英吾市長に防衛成功を報告した。 この中で山中選手は「まさか1ラウンドで(相手が)倒れるとは思わなかった。もう一度立ち上がってほしかった」と、あっ
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)二〇一三―二〇一四シーズン(十月四日~来年四月二十七日)に向け、本格始動した滋賀レイクスターズがこのほど、初の公開練習を大津市におの浜にある滋賀県立体育館別館で行った。 今シーズン初の公開練習とあって、夏休み中の子どもたちや家族連れ、若い女性らブースター(ファンの呼称
◇東近江 のとがわジュニアSC(スポーツクラブ)バドミントンの中西美瑚選手=能登川東小六年=と古井奈都選手=五個荘小六年=、西野瑠南選手=能登川西小四年=の三選手が、九月八日に兵庫県の加古川市立総合体育館で開かれる「第二十二回全国小学生バドミントン選手権大会近畿ブロック予選会」(近畿小学生バドミントン連盟主催)に出場す
◇東近江 第十一回喜多スポーツ杯争奪学童軟式野球大会(喜多スポーツ店・東近江市軟式野球連盟主催、滋賀報知新聞社後援)が七月十三日から二十一日まで市内の三会場で開催され、参加した近隣二十チームの中から最後まで勝ち抜いた秦荘スポーツ少年団が、優勝杯を手にした。準優勝は五個荘野球スポーツ少年団。 準決勝で布引ハンターズに相手
◇東近江 “燃やせ情熱 深めよ友情 築け明るい故郷を!”をスローガンに、県内の青年団が一堂に会して文化とスポーツの競技を繰り広げる若者の伝統の祭典「第六十二回滋賀県青年大会」(県青年団連合会・県・県教委・県体協主催)が、八月二十四・二十五日の二日間、東近江地域二市二町の施設を会場に開催される。大会を運営する実行委員会で
◇日野 正しい知識と技術を身につけることで、地域での指導や自己の健康づくりに役立ててもらおうと、日野町青少年育成町民会議(東野進会長)はこのほど、日野小学校体育館で「ラジオ体操実技講習会」を開いた。 ラジオ体操は昭和三年、子どもからお年寄りまでが行う「国民保健体操」として逓信省簡易保険局が制定し、東京中央放送局で放送を
◇東近江 第9回楽しく泳ごう会(東近江水泳連盟・公益財団法人東近江地域振興事業団主催、市教委・市体協・滋賀報知新聞社後援)が21日に東近江市布引運動公園プールで開催された。 順位を競うのではなく、参加者は自分の目標や課題に挑戦したり、ゲームを楽しみながら水泳に親しむことを目的に毎年開催されている。 今回も小学一年生から
◇竜王 竜王町山之上在住のハンマー投げ選手・森本真敏さん(28、滋賀レイクスターズ)が、ブルガリアで開かれる聴覚障害者の国際スポーツ祭典「第二十二回夏季デフリンピック」(二十六日~八月四日)に日本代表として出場するのを応援して、地元竜王町役場で壮行会が行われた。 森本選手は前回大会のハンマー投げ金メダリスト。大会記録と
◇東近江 今年度から全国大会に位置付けられた「第十八回高野山旗全国学童軟式野球大会」(今月二十六~三十日、和歌山県で開催)に、滋賀県代表として五個荘野球スポーツ少年団が出場する。 創部三十年以上を誇る五個荘野球スポーツ少年団は、県大会で優秀な成績を収め、滋賀県代表三チームの一つに選ばれた。同少年団として三回目となる全国
◇東近江 60年前、昭和28年(1953)に京滋代表として甲子園に出場した県立八日市高校野球部のメンバーが先月27日、母校を訪れて後輩たちに「60年ぶり、2回目出場」の夢を託し、激励した。 出場当時の部長・監督・コーチ・選手23人は全国に散らばり、中には故人となった人もある。この日、75~78歳となった15人のうち6人
◇東近江 東近江市蒲生ソフトテニス連盟(児玉安生会長)はこのほど、会報誌“蒲生の軟庭”の「三〇〇号記念誌」(B5判、四百四十二ページ)を発刊した。 蒲生地区でのソフトテニス愛好者増を目指して、同連盟は、昭和六十二年九月十七日から試合結果や大会日程などを細かく記した会報誌を月一回発行し、同連盟関係者や蒲生ソフトテニススポ
◇東近江 プロ野球阪神タイガースで「最強の一番打者」の異名をもつ野手・監督として活躍した真弓明信氏と先発・中継ぎ投手として活躍した伊藤文隆氏が22日、東近江市の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで野球教室を開いた。 地元少年野球チームの八日市西ニューエンゼルスと阪神タイガースが阪神タイガースOB会の協力で開いたもの
◇東近江 小中学生を対象にしたコミスポ・ラグビースクールが22日に東近江市の布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)で開校した。 開校式にはタックルの代わりに腰に着けたひもを引くタグラグビーの教室に通っていてもう少し本格的なラグビーがしたいという小中学生15人が参加。あいさつのあと早速、滋賀学園ラグビー部の堺裕
日野町体育協会が主催する「みんなのスポーツ広場2013初夏」が、大谷公園体育館で行われている。 事前申込不要の当日会場で申し込む気軽なスポーツ体験で、健康や体力づくりに役立ててもらう。種目は、バドミントン・卓球・ビーチボール・ウォーキング・ヨガ・バレトン(バレエとヨガ等を融合したプログラム)と、ニュースポーツのスローイ
◇近江八幡 近江八幡市の北里少年野球クラブ(小森輝彦代表)は、五月十九日に開かれた「高円宮賜杯第三十三回全日本学童軟式野球大会」(日本マクドナルド社協賛)の県大会決勝戦で甲賀地区代表の伴谷少年野球クラブを5対0で下して優勝し、初の全国大会出場を決めた。 マクドナルド・トーナメントの同大会は、「小学生の甲子園」とも称され
◇東近江 東近江市の市民体育大会の各競技が日曜日を中心に各会場で開かれ、選手たちが日頃の練習の成果をぶつけあっている。9日には陸上、剣道、テニス、少林寺拳法の競技が行われた。布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)では、美しいトラックやフィールドを使って37競技に小学生から県のマスターズ記録を塗り替えているベテ
◇東近江 「第26回わんぱく相撲滋賀県大会 東近江場所」(公益社団法人東近江青年会議所主催)が25日に東近江市小田苅町の市立湖東第三小学校で開催され、県内から集まった小学1年生から6年生まで45人のちびっ子力士が、丸い土俵の上で力をぶつけ合った。 大会は学年ごとのトーナメント(4年生のみリーグ戦)で行われ、友だちや家族
◇東近江 東近江市は、JFL(日本フットボールリーグ)所属の滋賀県を本拠地とする「MIOびわこ滋賀」が来年度からJリーグのJ3加盟をめざして市に支援を要請していることを受けて、二十八日、ホームタウンとしての支援を承諾することを決め、小椋正清市長が権田五仁代表取締役に支援承諾書を交付した。 MIOびわこ滋賀のホームゲーム
◇全県 兵庫県尼崎市のベイコム陸上競技場で十八日に開かれた「第五十七回関西実業団陸上競技選手権大会」で、滋賀レイクスターズ所属のハンマー投げ・森本真敏選手=竜王町在住=が自己新記録の63メートル71で優勝し、五年ぶりとなる日本選手権(六月七、八、九日開催)の出場権を獲得した。 森本選手は、自らが持つ世界ろう者記録で滋賀