東近江にラグビースクール開校
◇東近江
小中学生を対象にしたコミスポ・ラグビースクールが22日に東近江市の布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)で開校した。
開校式にはタックルの代わりに腰に着けたひもを引くタグラグビーの教室に通っていてもう少し本格的なラグビーがしたいという小中学生15人が参加。あいさつのあと早速、滋賀学園ラグビー部の堺裕介監督(元早稲田大学ラグビー部コーチ)らの指導で、楕円のボールを追いかけたり、フェイントやステップを使ってコーチをかわしたり、1回でも数多くパスをつなぐなど、ゲーム形式を取り入れた楽しいトレーニングに、さわやかな汗をかいた。
第1回練習日は7月7日午前9時から同スタジアムで県内のラグビースクールが一堂に会して開かれる。その後は月1~2回程度の練習を京セラグラウンドなどを使って開催する。
特別コーチには同志社大学ラグビー部の向山昌利コーチ(元日本代表バイスキャプテン)も名を連ねる。入校は随時受け付けている。問い合わせは、原口さん(TEL・FAX050―5801―8929)へ。






