県下青年団一堂に 18種目・633人 実行委員・ボランティアを募集
◇東近江
“燃やせ情熱 深めよ友情 築け明るい故郷を!”をスローガンに、県内の青年団が一堂に会して文化とスポーツの競技を繰り広げる若者の伝統の祭典「第六十二回滋賀県青年大会」(県青年団連合会・県・県教委・県体協主催)が、八月二十四・二十五日の二日間、東近江地域二市二町の施設を会場に開催される。大会を運営する実行委員会では、大会を一緒に盛り上げ、サポートしてくれる高校・大学・一般の実行委員・ボランティアを募っている。
大会は、バレーボール(大谷公園体育館)、バスケットボール(サンビレッジ近江八幡)、バドミントン・卓球(布引運動公園体育館)、柔道・剣道(竜王町立武道交流会館)・軟式野球(湖東スタジアムなど三会場)・ボウリング(愛知川ボウル)・フットサル(キムラスクエアガーデン)の体育の部九種目と、演劇・人形劇・郷土芸能・合唱・意見発表・美術展・生活文化展・機関紙(誌)展・ポスター展(すべてわたむきホール虹)の文化の部九種目で行われ、六百三十三人の若者が参加、交流する。優秀な成績の個人・チームは十一月八―十一日に開催される全国青年大会に県代表として出場する資格が与えられる。
大会では競技や発表だけでなく様々な交流やイベントも行われ、最終日には、閉会式会場のわたむきホール虹前広場で参加者の健闘をたたえ、互いの親睦を深める盛大な催しの開催も予定している。
現在、実行委員会は毎週金曜日の夜に竜王町公民館で準備作業などの活動を続けている。準備や当日に参加あるいは大会に興味のある人は、気軽に同公民館に立ち寄るか、事務局長の五個荘青年団・佐生さん(TEL080―3862―8245)まで。






