阪神タイガースOBの野球教室
◇東近江
プロ野球阪神タイガースで「最強の一番打者」の異名をもつ野手・監督として活躍した真弓明信氏と先発・中継ぎ投手として活躍した伊藤文隆氏が22日、東近江市の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで野球教室を開いた。
地元少年野球チームの八日市西ニューエンゼルスと阪神タイガースが阪神タイガースOB会の協力で開いたもので、八日市西のほか、布引、湖東、能登川南、武佐の5チームの選手約100人が参加した。
準備運動やキャッチボールのあと、野手は真弓氏から、投手・捕手は伊藤氏からそれぞれ守備や投球の指導を受けた。真弓氏が「グローブに入るまでボールを最後まで見る」ことを強調し、飛んできたボールの見方、足の運びや姿勢などを繰り返し指導した。
伊藤氏も一人ひとりのピッチングを見て、手の振り方や練習方法等について丁寧にアドバイス。選手たちは真剣に耳を傾け、練習に取り組んでいた。








