第9回楽しく泳ごう会
◇東近江
第9回楽しく泳ごう会(東近江水泳連盟・公益財団法人東近江地域振興事業団主催、市教委・市体協・滋賀報知新聞社後援)が21日に東近江市布引運動公園プールで開催された。
順位を競うのではなく、参加者は自分の目標や課題に挑戦したり、ゲームを楽しみながら水泳に親しむことを目的に毎年開催されている。
今回も小学一年生から一般社会人まで、20mと50mの自由形、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎの種目に、延べ245人がエントリーし、水しぶきを上げた。ゴール後には自己ベストに思わずガッツポーズが飛び出したり、思ったほど記録が伸びずに悔しがる姿も見られた。また、「どれだけ泳げるかな?」では、ちびっ子約30人が自己ベストに挑戦。何回も沈みかけながら最後まであきらめずに25m泳ぎきった子、補助員に誘導してもらいながら少しでも前に進もうとがんばった子など、それぞれ力を振り絞った。
競技の途中には、障害物競争と玉入れを合わせたゲームや宝探しなどの楽しい遊びを通じた交流も行われるなど、参加者は水に戯れながら夏休み最初の日曜日を楽しんだ。










