エリア: 東近江・湖東
【東近江】 東近江市の特産、政所茶の存続発展をめざして活動する生産者の団体「政所茶生産振興会」(政所町)は18日から、産地唯一の茶工場の設備更新に必要な費用を募るクラウドファンディングを始めた。目標額は150万円で、期間は9月30日まで。 政所町はかつて有名な茶産地だったが、戦後は兼業化と高齢化により規模が縮小。ここ1
【東近江】 大規模地震を想定した官民連携の災害警備訓練がこのほど、解体工事中の旧校舎で実施された。 東近江警察署と建設業者ら官民合同の訓練で、同署はじめ、解体工事業者の川重、同署と災害時協定を結ぶ土田建材ほか、県建設業協会東近江支部、県解体工事業協会、県産業資源循環協会などから約40人が参加し、有事の際の連携などを再確
【東近江】 10月12日告示、19日投開票の東近江市議会議員選挙に向けて、立候補予定者説明会が12日行われ、現職19陣営、元職1、新人7、候補者未定4の計31陣営が出席した。同市議会の定数は市議選から、現行の25から22へ改正される。
【竜王】 竜王町はこのほど、病気中または病気の回復期にあたる児童を一時的に保育する「病児保育室」を竜王町立竜王こども園内に開所し、運用を開始した。 子育て世帯からニーズの高まっていた病児保育室を整備し、保護者の就労および子育ての両立を支援することで、町内の子育て環境をより充実させることを目的に設置された。 利用するため
【東近江】 1945年8月9日午前11時2分、当時7歳だった大村信代さん(87)=草津市=は、自宅のあった長崎市滑石町で被爆した。80年たった今でも、人もまちも焼きつくされた光景やにおいが忘れられない。「長崎原爆の日」の9日、県平和祈念館(東近江市下中野町)の青少年向けの学習会で約70人を前に被爆体験を語った。 ――自
【日野】 滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町西大路)でひまわりが見頃を迎えている。 今年はブルーメガーデン、セントラルガーデン、アニマルガーデンの計3カ所(約8000平方メートルの敷地)に品種名「ジュニアスマイル」と「ロシア」約30万本を植栽。ムクドリ発生による害鳥被害や酷暑の影響で開花に遅れが出たが、徐々に咲き広がり、
【東近江】 近江商人博物館は、子ども向けのワークショップ「てんちゃんの夏休み研究お金について考えよう!」を22日(午前10時~正午)に開き、参加者を募集している。 ワークショップでは、滋賀銀行の行員を講師に招き、「お金はどこから出てくるの」「お金を払うってどういうこと」などお金の疑問を、同館のマスコットキャラクター「て
【東近江】 東近江市は、運転技能や認知機能を再確認する「シニアのためのグッドドライバー教室」を9月22日と24日に開き、現在参加者を募集している。参加無料。 センサーを付けて車を運転する技能診断。運転技能自動評価システムで運転時の習慣やクセを知ることができる。当日は認知機能検査の体験も実施される。 時間は両日いずれも午
【近江八幡】近江八幡市は、市内で開催される国民スポーツ、障害者スポーツ大会の「観戦おもてなしガイドブック」を作成した。 国スポでは、バレーボール(9月28日~10月1日・運動公園体育館)、トライアスロン(9月28日・宮ケ浜周辺)、ハンドボール(10月3日~7日・あづちマリエート、10月3日~6日・運動公園体育館)、軟式
【東近江】 ぶらっと五個荘まちあるき実行委員会は、10月25日に開く五個荘地区の祭典「ぶらっと五個荘まちあるき」のメインイベント、時代絵巻行列に参列する参加者を募っている。 近江商人が活躍した明治・大正時代のレトロな衣装を身に着け、近江商人屋敷など歴史的建造物が並ぶ五個荘金堂町内を練り歩くイベント。はかま姿の女学生「は
【竜王】 県希望が丘文化公園(竜王町薬師)は、「希望が丘文化公園イベントガイド2025年秋号」を発行した。 イベントガイドはA3判二つ折りで、カラー、4ページ。「遊ぶ」、「学ぶ」、「キャンプ」、「スポーツ」の4分野に分けて各イベントを紹介している。 主な掲載イベントは次の通り。 【遊ぶ】▽フリマフェスタ=(3)「秋のフ
【東近江】 「(空襲で死んだ兄を)思い出すと泣けてくる。きょうは泣かずに話そうとしたけれど、やっぱり泣いてしまう」。吉田武司さん(86)=東近江市=は、80年前の空襲体験について、声を絞り出すように語った。太平洋戦争の末期、八日市陸軍飛行場とその周辺では、米軍機による攻撃が相次いだ。(高山周治) 吉田さん一家は、194
【近江八幡】近江八幡市社協と安土学区社協はこのほど、安土各区内にある福祉施設を地図上に示した案内図と各施設の名称や所在地、電話番号などの情報をまとめた「安土くらし応援マップ」(A4判10ページ)を作成した。 安土学区民の協力を得て、各施設の利用対象を「子ども」12施設、「障がいのある人」7施設、「高齢者」9施設、「すべ
【日野】 近江日野商人館(同町大窪)で、企画展「日野駅改札口から見る日野町と太平洋戦争」が開かれている。9月15日まで。 戦後80年。戦争を避け平和を守るため、かつての悲惨な実態も含め、今生きるこの土地で当時の人が実際に体験した「戦争の記録」を伝える企画展。 1931年の満州事変から1945年の終戦まで、日野駅改札口を
【東近江】 東近江大凧会館では、大阪・関西万博の開催に合わせ、100カ国を超える国の凧を紹介する特別企画展「万国凧覧会」が開かれている。 企画展では、三重県津市にある世界凧博物館の館長、坂井田茂さん(72)が40年以上にわたり収集した凧を展示している。 中学校の美術教諭だった坂井田さんは、凧を制作する授業を通して凧の世
【東近江】 滋賀県でおなじみの水鳥、かいつぶりをテーマにした絵本「かいつぶり もぐった!」の原画展が、八日市図書館2階ギャラリーで開催されている。31日まで。 作者は、野鳥画家の神戸宇孝(ごうど・うたか)さん。画業に加え、野鳥を通した環境保全の普及活動、野鳥の調査を続けている。
【東近江】 八日市商工会議所と東近江市商工会はこのほど、東近江市の姉妹都市である米国ミシガン州マーケット市の経済団体レイク・スペリオル・コミュニティ・パートナーシップ(LSCP)との友好協定を締結した。相互の経済と文化の交流を進め、友好を深めるのが目的。 友好協定をめぐっては、八日市商工会議所が1983年、マーケット市
【彦根】 彦根市の「彦根仏壇」が当時の通商産業大臣(現在の経済産業大臣)から伝統的工芸品の産地指定を受け、今年で50年を迎えたことにちなみ、彦根仏壇事業協同組合の井上昌一理事長(井上仏壇)、宮川清副理事長(宮川仏壇)、伊藤晃副理事長(NANAPLUS)、吉田彰浩専務理事(吉田松蔵商店)が県庁で三日月大造知事を表敬訪問し
【東近江】 八日市調理師会(河嶋裕之会長)による料理講習会がこのほど、能登川コミュニティセンターで開かれた。地元の小学5、6年生の児童ら15人が参加し、生きた魚のつかみ取り体験や調理を通して食育を学んだ。 地元の郷土料理や特産品を知ってもらい、健康的な食習慣を見直すきっかけづくりにと、毎年夏休みに開かれている恒例の料理
【東近江】 子どもたちが楽しく落語に触れる「東近江夏休み落語体験教室」がこのほど、能登川コミュニティセンターで開かれた。 文化庁が実施する伝統文化親子教室事業として、上方落語の普及や、落語を通した子どもたちの知育活動に取り組む一般社団法人落語知育振興協会(代表・桂きん太郎)が主催し、その東近江公演(代表・小梶昌巳)が市