お金について考えよう 22日 近江商人博物館
【東近江】 近江商人博物館は、子ども向けのワークショップ「てんちゃんの夏休み研究お金について考えよう!」を22日(午前10時~正午)に開き、参加者を募集している。
ワークショップでは、滋賀銀行の行員を講師に招き、「お金はどこから出てくるの」「お金を払うってどういうこと」などお金の疑問を、同館のマスコットキャラクター「てんちゃん」とともに学ぶ。
そのほかにも、近江商人が使用したてんびん棒体験や、「三方よし」の精神、お小遣い帳の付け方なども学べ、同館学芸員は「かつて多くの近江商人を輩出し、次代の商人を育てた近江商人の里、東近江市で、生きていく上で必要不可欠なお金のことを考えるきっかけになれば」と話している。
対象は小学4年生~6年生(親子で参加可能)。定員は20人(申込先着順)。参加費100円。申し込みは、本紙記載の二次元コードから。20日まで。
問い合わせは、近江商人博物館(TEL0748―48―7101)へ。







