エリア: 東近江・湖東
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市役所職員に十日、ボーナスが支給された。一般職の支給額は平均年齢四十歳五か月で七十六万三千五十八円となり、昨年より四千二百十五円、〇・六パーセントのアップとなった。 支給月数は、期末手当一・六か月と勤勉手当〇・七五か月の計二・三五〇か月(昨年二・三七五か月)。勤勉手当が昨年より〇・〇二五か
◇東近江・能登川/永源寺 県立琵琶湖博物館で開かれた「淡海こどもエコクラブ活動交流会」(十六団体参加、うち二団体は展示参加)において、能登川南小学校エコスクール委員会が「エコクラブ大賞」を受賞した。 淡海こどもエコクラブは、主体的な環境学習および保全活動を通じて、子どもたちが環境を大切にする気持ちの育成と、地域をまきこ
◇東近江・竜王町 竜王町商工会女性部(島林恭子部長)の部員が三日、同町山之上にある特別養護老人ホーム「万葉の里」を訪問し、各自の多彩な芸を生かして楽しい時間を届けた。 平成十五年から福祉活動の一環として続けられている慰問は、芸達者な女性部員がそろっていることもあって、高齢者の人気も高い。 午後二時、首を長くし待っていた
◇東近江・竜王町 竜王の給食は最高です―。嘉田由紀子知事が五日、地元生産農家と連携して米飯給食を推進している「竜王町学校給食センター」を視察し、竜王中学校二年生とともにおいしいと評判のあったか給食を味わった。 今回は、先進的な取り組みや特色ある活動を行っている企業や施設などを知事が訪問し、視察と併せて関係者と対話する「
◇東近江・能登川東近江市誕生後に発掘調査された市内の遺跡を紹介する市埋蔵文化財センターの企画展「東近江市を掘る2008」が、山路町の能登川博物館展示ギャラリーで開かれている。二十一日まで。 同センターと県文化財保護協会が、平成十八―二十年度に実施した遺跡の発掘調査成果を多くの市民に知ってもらおうと最新情報を発信する企画
◇湖東・愛荘 愛荘町立愛知川びんてまりの館の開館八周年を記念して、同館企画展示ギャラリーで「びんてまり展」が愛知川びん細工手まり保存会(辻みよ子会長、約三百人)の協力を得て開かれている。 会場には、これまで保存会の会員が作った自慢の作品が一堂に並び、愛知中学の選択教科「びん細工手まり」に挑戦し、三か月がかりで完成させた
◇東近江・近江八幡市 自然や歴史、文化などの地域資源を活かした体験・交流型観光を通じて地域振興を図る“エコツーリズム”の推進を目指した「エコツーリズム協会しが」(会長 北村裕明滋賀大教授)が、十月一日に設立された。これを記念したキックオフ・フォーラム「びわ湖クルーズin沖島」が、二十一日に開催される。 浜大津港から午前
◇東近江・竜王町 町民憲章にうたわれている“緑と文化の町”を目指して、竜王町でこのほど、市民団体「善光寺川清流会」(増田和彦会長)が発足した。現在、来年一月十八日に催す「第一回善光寺川環境美化作戦」の草刈りボランティアを募集している。 竜王町西の玄関口である名神高速道路竜王インターから国道8号線までをつなぐ国道477号
◇東近江東近江警察署と東近江・愛知地区防犯自治会の「地域安全・暴力追放推進大会」がこのほど、東近江市てんびんの里文化学習センターで行われ、地元住民や企業、行政関係者ら約二百四十人が参加した。 都市化の進展により、住民の連帯感や相互の扶助機能が希薄化し、住居侵入や窃盗等の犯罪が多発している。また、社会情勢の変化を反映して
◇東近江 市立病院の運営に関する基本的な考え方を明らかにし、経営に反映させる「市立病院等整備計画案」の策定をめざしていた東近江市立病院等整備委員会(委員長・小鳥輝男東近江医師会長)は、昨今の医療情勢や医師の確保が不透明な現状では長期的な構想を考案していくことは難しいとして委員会での議論を休止した。 同委員会は、ことし一
◇湖東・愛荘町 びわ湖ホール声楽アンサンブルの「クリスマスコンサート」が、十二月二十一日午後二時から愛荘町立ハーティーセンター秦荘大ホールで開催される。 優れた声楽家ソリスト集団として名高い「びわ湖ホールアンサンブル」を愛荘の地に招き、レベルの高い音楽を鑑賞する。曲目は空に願いを、エーデルワイス、サンタが街にやってくる
◇東近江・日野町 日野町中山にある蒲生ゴルフ倶楽部の取引企業五十四社で構成する“蒲生協友会”(広瀬三十二会長)が四日、「第二十五回年末チャリティーゴルフコンペ」を同倶楽部で開いた。参加者五十五人の気持ちのこもったプレゼントを、日野町と旧蒲生町内の福祉施設に贈った。 「最後に良いことをして、一年を締めくくろう」という広瀬
◇東近江 第四回東近江市駅伝競走大会(体育協会主催、スポーツ少年団共催、市教委後援、陸上競技協会主管)は七日、湖東ひばり公園内の周回コースで、六部門に市内外から計六十八チーム、約五百人が参加して開らかれた。 公園グラウンドを発着地点に、園内のランニングコースを利用して、市民対抗(一九キロ)、一般(同)、一般女子(一三・
◇東近江・八日市 東近江市役所別館大ホールでこのほど、八日市地区まちづくり協議会の「冒険遊び場・遊育講演会」があり、子育て真っ最中の市民や教育関係者ら約五十人が参加した。 最初に、毎月定期的に開催している八日市冒険遊び場の様子を春夏秋冬のスライドで紹介した後、日本冒険遊び場づくり協会副代表の天野秀昭さんを講師に「遊びは
◇湖東・愛荘町 愛荘町人権教育推進協議会は四日夜、人権を考える町民のつどい(町・町教委共催)を、テーマ「誰にでもある可能性と夢を信じて」に基づき、ハーティーセンター秦荘で開いた。 集いには町民や町職員ら約五百人が参加し、人権週間(四~十日)に合わせ、昨年八月に発生した「町役場への東近江市民による電話での同和地区差別問い
◇東近江・近江八幡市 市の福祉向上に役立ててもらおうと、近江八幡市立八幡西中学校(古川町 万野牧男校長)の生徒会は四日、地域での催しに参加して得た売り上げ金四万二千十四円を、市に寄付した。 十一月に北里公民館で開催された「北里学区文化福祉フェスティバル」に、同校生徒会が同学区民生委員と一緒に作った手作りマフィンの模擬店
◇東近江 農村地域の環境保全のあり方を考える「世代をつなぐ農村まるごと保全活動実践セミナー」が十三日午後一時半からショッピングプラザアピア四階のアピアホールで開かれる。 県が策定した農村地域の水質や動・植物など生態系保全のための「みずすまし構想」の具体策を実践に移す「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」事業が昨年度か
◇東近江・日野町 歳末にかけて犯罪の多発が懸念される中、東近江・愛知・日野地区コンビニエンスストア安全なまちづくり協議会と東近江警察署が三日、日野町松尾のセブンイレブン日野町松尾店で「強盗訓練」を実施した。 今年、県内でコンビニエンスストアを狙った強盗事件が四件発生している。そのうち一件は、十月五日未明、ファミリーマー
◇東近江・安土町 安土町の年末年始恒例の「あづちイルミネーション」が、今年も織田信長像が建つ安土駅前北口ロータリー一帯で始まった。 安土町商工会が、町と町観光協会との共催で、地域の活性化や観光PRを目的に毎年開催しているもので、今年で九回目を数える。 駅に降りる通勤通学者の帰宅を明るく、あたたかく迎えるほか、駅を通過す
◇東近江・五個荘 保存修理が行なわれていた近江商人の本宅・旧中江邸(東近江市五個荘金堂町)がこのほど、まちづくり活動の拠点となる「金堂まちなみ保存交流館」として開館した。運営主体は、地元住民らでつくるNPO金堂まちなみ保存会(西村實理事長)。全国には八十カ所の国重要伝統的建造物群保存地区があるが、地元保存会が運営するの