昨年より0.6%アップ
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市役所職員に十日、ボーナスが支給された。一般職の支給額は平均年齢四十歳五か月で七十六万三千五十八円となり、昨年より四千二百十五円、〇・六パーセントのアップとなった。 支給月数は、期末手当一・六か月と勤勉手当〇・七五か月の計二・三五〇か月(昨年二・三七五か月)。勤勉手当が昨年より〇・〇二五か月分の増、期末手当が昨年より五百円増の六千五百円に、算定基礎額に含まれる地域手当が一・五パーセントから一パーセントに削減された。年間では、六月の二・一五か月と合わせて四・五〇か月で、昨年と同じ。 手取額は六十一万五千三百三十二円で、年末調整で期末勤勉手当支給者から所得税十パーセントを控除する育児休業者が増加したことにより、昨年より三千三百三十五円、〇・五パーセントのダウンとなった。 一方、特別職への支給額は、冨士谷英正市長百七十六万四千円、正木仙治郎副市長百四十九万千円、中江義一教育長百四十万七千円、川村裕治議長九十二万四千円、池上知世副議長八十一万二千七百円、議員十八人分千三百二十三万円。 一般職八百八十九人と特別職二十三人を合わせた支給総額は、六億九千七百九十八万七千六百七十九円となった。





