「エコツーリズム協会しが」設立記念
◇東近江・近江八幡市 自然や歴史、文化などの地域資源を活かした体験・交流型観光を通じて地域振興を図る“エコツーリズム”の推進を目指した「エコツーリズム協会しが」(会長 北村裕明滋賀大教授)が、十月一日に設立された。これを記念したキックオフ・フォーラム「びわ湖クルーズin沖島」が、二十一日に開催される。 浜大津港から午前十時出航のびわ湖汽船「リオグランデ」に乗船し、琵琶湖上に浮かぶ淡水湖で唯一の有人島である近江八幡市の沖島に向かう。 船上では「エコツーリズム・フォーラム」が開催され、先進地のエコツアー事例紹介や沖島の紹介、意見交換「滋賀ならではのエコツーリズムの可能性について考える」などを行なう。 沖島では、地元の食材を使った弁当を味わい、地元ガイドの案内で沖島を散策する。 帰路の船上では相談や交流のほか、琵琶湖上からの景観をじっくりと楽しんでもらう。 定員は先着百人(十五日締め切り)。参加費は一般四千円、会員三千円。参加申し込みと問い合わせは、エコツーリズム協会しが(TEL077―527―0227)へ。






