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◇全県 県教育委員会は、淡海生涯カレッジの受講生を募集している。同カレッジは六月十六日、県内五校(大津、草津、湖南、彦根、長浜)でスタートする。 公民館や公共機関での日常的な問題を発見する学習から、高校での体験学習、大学での専門学習を組み合わせたシステムで、地域を一つのキャンパスにしている。 募集対象は十八歳以上で通学
◇全県 関西電力大飯原発3,4号機(福井県)の再稼働に向け、経済産業省の牧野聖修副大臣が二十三日、滋賀県の嘉田由紀子知事と京都府の山田啓二知事を訪ね、理解を求めた。嘉田知事は、政府が両知事の提言を再稼働の前提にしないことへの不快感を示した。そこで焦点になっている提言を市民団体「原発を知る滋賀連絡会」事務局長の池田進氏と
◇全県 イオンリテール(株)はこのほど、近畿エリアで初めて、「イオンネットスーパー」の配送エリアを、滋賀県全域に拡大して展開することを開始した。 県内ではイオン西大津店、イオン草津店で「イオンネットスーパー」を展開してきたが、これまで届けることができていないエリアを今回、イオン草津店から配送するもの。 高齢化社会の進展
◇全県 滋賀レイクスターズはこのほど、県内のスポーツ振興を目的とした私設基金「レイクス・スポーツファンド」の平成二十四年度助成対象者・団体・大会三十一件を発表した。 このファンドは、プロバスケットボールの試合チケットの売上やクラブレイクスのプレミアスター会員会費、滋賀のスポーツ情報誌“レイクスマガジン”広告売上の一部な
◇全県 関西電力大飯原発三、四号機(福井県おおい町)再稼動への理解を求めるため、牧野聖修・経済産業副大臣が二十三日県庁を訪れ、福島原発事故発生から一年間の対応、再稼動が妥当と決めた経緯などを嘉田由紀子知事に説明した。 滋賀、京都の両県は、大飯原発から緊急防護措置計画範囲(UPZ)である三十キロ圏内に入り、両府県知事は七
◇全県 県環境政策課はこのほど、幼児のための自然体験プログラム集「新・うぉーたんの自然体験プログラム」を作成し、県内の幼稚園・保育園などに配布する。 今回、改訂されたプログラム集は、幼児期における身近な自然体験を通じて、豊かな感性を育み、自然と人間とのつながりを意識したりできることを目的に作成。県内全ての幼稚園や保育所
◇全県 しがNPOセンター(近江八幡市、井口貢代表)は、東日本大震災被災地の岩手県大槌町の支援のため、五月から七月まで四回にわたり、「大槌っこ応援プロジェクト~吉里吉里クリーン作戦」を実施する。 これは現地へボランティアバスを運行して四泊五日で、七月に海開きが予定されている大槌町の吉里吉里海岸の清掃活動と現地の人たちと
◇全県 嘉田由紀子知事が塾長を務める「未来政治塾」の開講式が二十二日、大津市のピアザ淡海大会議室で開催される。特別顧問の田原総一朗氏の講義や、嘉田知事や田原氏を交えたパネルディスカッションなどが予定されている。 未来塾は若者や女性らに地方政治に参画してもらおうとするもので、毎月一回、元官僚や政治学者、若手市長らが講師を
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは十四、十五日、ホーム最終戦を野洲市総合体育館で信州ブレイブウォリアーズと対戦し、二連勝でチーム連勝記録を八に伸ばした。現在、西地区三位につけ、すでにプレーオフ進出を決めているものの、アウェイでの残り四試合は、リーグ優勝を最終目標に据えるチームとし
◇全県 県は五月、湖上交通を活性化することで琵琶湖への関心を高めてもらおうと、官民で(仮称)湖上交通活性化推進協議会を立ち上げる。 同様の施策はこれまで、県が主導的な立場をとることが多かったが、今回の推進協では「旗振り役」に徹し、交通事業者(湖上・陸上)と観光関連の業者、協会、NPO、マスメディア、商工会議所などと連携
市民オンブズの「見張り番」滋賀(澤忠起代表)はこのほど、県防災危機管理局のモニタリング体制における相次ぐ失態に対し、知事を始め幹部職員の処分を求める要望書を、県防災会議会長でもある嘉田由紀子知事に提出した。関西電力の大飯原発の再稼働に反発する嘉田知事には全国から共感が集まっている中、肝心の足元で続出する不祥事に警鐘を鳴
◇全県 滋賀県(大津市、湖南市、東近江市)をホームスタジアムとする、JFL(注)のクラブチーム「MIO(ミーオ)びわこ滋賀」が、開幕六節で十七チーム中三位(四月十四日現在)と健闘している。 「昨年秋、コーチから監督に就任した東広樹氏のもと、チーム一丸になって波に乗っている」と喜ぶのは、代表取締役の権田五仁氏(46)。
嘉田由紀子・滋賀県知事と山田啓二・京都府知事は十七日、大飯原発(福井県おおい町)の再稼動の安全性や必要性について国民理解を得るのに必要とする七項目の共同提言を発表し、政府へ提出した。京都府公館(京都市)で共同会見を開いた。 福島原発事故の原因究明や国の防災計画が示されない中、原発を再稼動させるには国民への説明が不十分で
◇全県 関西電力はこのほど、二月の販売電力量を公表した。 それによると、百二十八億六百万キロワット時となり、対前年比九八・三%と十か月連続で前年実績を下回った。 電灯電力計も、前年に比べると検針期間が長かったものの、節電の影響などから、対前年比は九八・〇%と前年実績を下回った。特定規模需要は対前年比九八・〇%と前年実績
◇全県 県教委は、講座「観音寺城の石垣を探る 史跡観音寺城跡石垣基礎調査の成果」を二十一日午後一時半から大津市瀬田南大萱町の県立図書館大会議室で開催する。 近江守護六角氏の居城である観音寺城は、標高四百三十二メートルの繖(きぬがさ)山の山頂から南山麓にかけての斜面に広く築かれ、中世五大山城の一つに数えられる近江を代表す
◇全県 滋賀県自転車利用促進協議会(伊吹恵鐘会長)はこのほど、自転車の利用促進に向けた提言書をまとめ、嘉田由紀子知事に手渡した。 この提言は、自動車中心の交通体系により渋滞・事故、公共交通の弱体化した現状を受け、自転車の利用を促進し、交通体系を見直そうとするもの。 提言では、自転車を交通手段というだけではなく、レクリエ
◇全県 財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の二月末における預金動向を公表した。 それによると、預金(在店舗ベース)では、二月末の預金残高は五兆九千四百六十億円で、前月末に比べ八十五億円(〇・一%)の増加となった。なお前年同月末と比べると
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、三月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は十一件(前年同月比四二・一〇%減)、負債総額は六億六千三百万円(同九一・六七%減)であった。 倒産件数は、建設業、製造業、情報通信業が減少した。増加したのは卸売業、小売業のそれぞれ一件であった。 負債
◇全県 県はこのほど、昨年の工場立地動向調査結果を公表した。これは、工場または事業場を建設する目的で昨年中(一~十二月)に千平方メートル以上の用地を取得(借地を含む)したものを対象に経済産業省が実施した調査の中から、県が滋賀県分の結果を取りまとめて公表したもの。 それによると、立地件数は新設二十件、増設七件の計二十七件
◇全県 公益財団法人・平和堂財団は、琵琶湖およびその流域の自然環境の保全活動に取り組む団体の自主活動を支援する平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」を創設。先進的で他のモデルとなる事業に取り組んでいる団体の申請を募っている。 対象となる事業は、琵琶湖およびその流域の自然環境の保全活動のうち水質保全、森林・里山保