4泊5日のボランティア募集中
◇全県
しがNPOセンター(近江八幡市、井口貢代表)は、東日本大震災被災地の岩手県大槌町の支援のため、五月から七月まで四回にわたり、「大槌っこ応援プロジェクト~吉里吉里クリーン作戦」を実施する。
これは現地へボランティアバスを運行して四泊五日で、七月に海開きが予定されている大槌町の吉里吉里海岸の清掃活動と現地の人たちとの交流を行うもので、現在、ボランティア参加者を募集している。
NPOセンターでは昨年度、同町にある大槌川、源水川へ鮭が遡上するように、同町復興支援ボランティアセンターで活動しているグッドネーバーズジャパンと連携しながら計六回、ボランティアバスを運行し、延べ百二十五人が参加して、河川や川辺の清掃活動を行ってきた。
カムバックサーモンプロジェクトに一定の区切りがついたため、今年度は大槌町の子どもたちを応援するプロジェクトに取り組むもの。吉里吉里海岸の清掃は、この一環。
ボランティア活動は四泊五日で、車中二泊、現地二泊、活動は三日。参加費は、一万五千円(保険加入費七百二十円が別途必要)。同センターのスタッフが同行する。定員は二十人で、定員になり次第締め切る。
日程的には▽五月十日~十四日▽三十一日~六月四日▽同月十四日~十八日▽七月十二日~十六日――の四回に分けて実施する予定だ。問い合わせや申し込みは、しがNPOセンターのFAX(0748―34―3033)か、Eメール(shiga.npo@gmail/com)へ。





