前年同月比でそれぞれ増加
◇全県
財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の二月末における預金動向を公表した。
それによると、預金(在店舗ベース)では、二月末の預金残高は五兆九千四百六十億円で、前月末に比べ八十五億円(〇・一%)の増加となった。なお前年同月末と比べると、八百十一億円(一・四%)の増加となった。
一方、貸出金残高は三兆三千八十九億円で、前月末に比べ十二億円(〇・〇%)の増加。なお前年同月末と比べると、二百三十三億円(マイナス〇・七%)の減少となっている。





