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さる11日、総務委員会でふるさと納税制度について質問する機会をいただきました。ふるさと納税は2008年に始まった制度で「地方から都会に出て暮らす人が、ふるさとに自らの意思でいくらかを納税して恩返しをしよう」というものです。当初は、さほど注目度も高くありませんでしたが、自己負担金を大きく上回る返礼品が期待できることが周知
【全県】 19日、今年度県議会定例会議が全日程を終え、有村國俊議長と目片信悟副議長が記者会見を開き、1年間を振り返った。 有村議長は今年度、全国各地で自然災害があったことから「県民の命と財産を守るという県の重要な使命に改めて思いを強くし、防災対策の推進に努めたことをはじめ、若者の議会への関心を高める議会改革などにも意を
【県】 文化庁が芸術の各分野で日本の芸術活動の奨励と振興に資することを目的に毎年、国内外において優れた業績をあげた人やその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた人を選奨し、文部科学大臣賞又は新人賞を贈っている「芸術選奨」のうち音楽部門で、県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)の芸術監督を務める阪哲朗氏が文部科学大
湖国に春を告げる近江八幡の左義長祭りも終わり、いよいよ春本番になりました。滋賀県議会も全ての議案が可決され19日に閉会し、新年度に向けて動き始めました。今年は、44年ぶりに滋賀県で国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会が開催され、来月からは大阪・関西万博も開催されるなど本県にとって大変重要な年になります。 また、3月2日
【県】 県は琵琶湖に関する歴史・自然・生活など、専門家による幅広い情報を網羅した“琵琶湖の小辞典”である「琵琶湖ハンドブック」を7年ぶりに改訂、21日付で四訂版を発行した。 今回の四訂版では、最新の環境問題やマザーレイクゴールズ(MLGs)の考え方を盛り込んだことに加え、滋賀の酒、THEシガパーク、林業の成長産業化、琵
【県】 県は21日、2025年度県の人事異動内示について発表した。同異動は4月1日付けで発令する。 県人事課によると、来年度は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」や「大阪・関西万博」の取り組みとレガシーの創出に注力するとともに、「『輝く』いまを、ともにいきる『健康しが2・0』の実現を目指すため必要な体制を整備する」とし
卒業式は、学校における教育課程を全て修了したことを認定し、卒業証書を授与することで門出を祝う式典の一つです。また、卒業生が教諭・教授や両親への感謝を伝え、節目をつける式典でもあります。小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校および特別支援学校では、式典で「卒業証書」を授与することから「卒業証書授与式」と呼ば
【県】 県は「大阪・関西万博」の関西パビリオン「多目的エリア」で県の魅力を集めて開催するイベント「滋賀魅力体験ウィーク~Discver Shiga,Go Lake Biwa~」の出展者をこのほど公表した。 同イベントは前期(6月24日~29日、テーマ「健康しが」)、後期(8月27日~9月1日、テーマ「Mother La
【県】 2026年1月から放送予定のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主人公の豊臣秀長を演じる俳優の仲野太賀さんらがこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、意見交換した。 豊臣秀長は豊臣秀吉の弟として天下統一を支えた戦国武将。長浜市など、県内にも足跡がある。 表敬訪問後、仲野さんは「滋賀県は、豊臣兄弟にとってのスタート
戦争やテロなどから国民の生命や財産を守る国民保護に備え、県は今月11日、弾道ミサイルなどによる攻撃を受けた場合の「緊急一時避難施設」としてイオンモール草津(草津市新浜町)を指定した。同施設は県内に700か所以上あるが、商業施設が指定されたのは初となる。
【全県】 国土交通省土地鑑定委員会による「2025年(令和7年)地価公示」がこのほど行われた。県内の調査結果では、全用途で1平方メートル当たりの平均価格は6万8100円(対前年比プラス2500円)となり、2年連続で上昇、上昇幅も拡大した。 地価公示は、同委が毎年1月1日時点で、標準地の1平方メートル当たりの正常な価格を
【県】 県と全国共済農業協同組合連合会(JA共済)滋賀県本部(大津市京町4、中村武彦本部長)がこのほど子育て分野に関する連携協定を締結した。県が子育て分野に特化した協定を特定の団体と結ぶのは初の試み。 同協定は、社会全体で一体となり、出産・子育てを応援する機運を醸成していくことを目的に結ばれた。今後、両者は(1)子ども
【全県】 大津市在住の小説家・松本匡代さん(67)がこのほど新著「和算入門 江戸の算数ものがたり」をサンライズ出版から出版した。 松本さんは三重県出身。奈良女子大学大学院理学研究科物理学専攻修士修了。企業勤務の後、「新選組 試衛館の青春」、「独白新選組 隊士たちのつぶやき」(いずれもサンライズ出版)や「早耳屋お花事件帳
滋賀県の面積の約6分の1を占める琵琶湖。滋賀県民にとっては馴染み深い琵琶湖ではありますが、その一方で、その成り立ちやそこに住まう生き物、歴史の中での琵琶湖の位置づけ、人の生活との関わり等々、まだまだ知らない事が多々あるかと思います。県では、こうした琵琶湖に関する知識を共有し、環境保全活動への関心を高めることを目的として
【全県】 新入学(園)児と高齢者の交通事故防止運動がきょう15日から4月15日まで、県内一斉に実施される。県交通対策協議会の主唱。 この運動は、新入学(園)の時期となる春先に、通学、通園をはじめ、子どもの行動範囲、形態が大きく変化することで、子どもが交通事故の被害に遭うおそれが高くなる。 また、高齢者が加害者・被害者に
県は昨年5月中旬~9月末にかけ、県内の子どもたちを対象に募集した「わたSHIGA輝く国スポ・障スポカレンダーイラストコンクール」で応募総数751作品から選ばれた入賞24作品と県立大学多賀木匠塾の学生が県産木材を用いてデザインし、両大会の歓迎装飾として設置される飾花台とモニュメントの模型を28日まで県庁本館1階の県民サロ
【全県】 文化・経済フォーラム滋賀(事務局・大津市打出浜、代表幹事:山中隆・公益財団法人びわ湖芸術文化財団相談役)が主催する「2024文化で滋賀を元気に!賞」の受賞者がこのほど決定し、東近江市の映画監督ムラヤマ・J・サーシさんが大賞となる「映画で地域活性化文化賞」を受賞した。 同フォーラムは「文化と経済が両輪となって豊
【県】 県では子どもがインターネット上の人権被害の被害者にも加害者にもならないようにすることを目的に、マンガとクイズで分かりやすく解説する啓発小冊子「スマホでな・か・よ・し」をこのほど作成した。保護者も一緒に読みながら、スマートフォンを利用する上でどのようなことに気を付ける必要があるか、子どもと話し合える内容となってい
【全県】 一部既報の通り、虚偽の領収書を添付して政務活動費(政活費)約580万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元県議の大野和三郎被告の判決公判が先月28日、大津地裁であり、谷口真紀裁判官は懲役1年6か月、執行猶予5年の判決を言い渡した。 量刑理由では「収支報告書に添付された虚偽の領収書は89枚にのぼり、周到に計
衆議院を3月2日に通過した来年度予算案では、「日本維新の会」がこれまで求めてきた「高等学校の教育無償化」「小中の給食無償化」「0―2歳の保育料無償化」と将来的な「大学等の教育費負担軽減」がきまりました。一部には「税金の無駄遣い」「財源が見えない」「政治的決着はおかしい」などの批判もありますが、今、参議院議員として私自身