【県】 2026年1月から放送予定のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主人公の豊臣秀長を演じる俳優の仲野太賀さんらがこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、意見交換した。
豊臣秀長は豊臣秀吉の弟として天下統一を支えた戦国武将。長浜市など、県内にも足跡がある。
表敬訪問後、仲野さんは「滋賀県は、豊臣兄弟にとってのスタートアップの地・北近江はもちろんのこと、秀長が最も頼りにした家臣の藤堂高虎、秀吉の懐刀・石田三成ほか、名だたる戦国武将とゆかりのある県だと聞いております。大きな琵琶湖のほとりで、豊臣兄弟は群雄割拠する敵や仲間に揉まれながらどんどん力をつけ、やがて天下に打って出たと知りました。『豊臣兄弟!』でも、滋賀県ゆかりの武将を演じる方々に揉まれながら、観てくださる皆さんの記憶に残る大河ドラマを目指したいと思います。応援、宜しくお願いします」とコメントした。
また、三日月知事は「仲野さんとは、大阪城の天守閣の高さが琵琶湖の高さと同じであることや、滋賀県民のジョーク『琵琶湖の水止めたろか』などの話も飛び出した。よい撮影スポットもあるので、仲野さんのお得意のカメラで是非滋賀を映しに来ていただきたいとお願いした。みんなで応援しています」とコメントしている。






