【全県】 19日、今年度県議会定例会議が全日程を終え、有村國俊議長と目片信悟副議長が記者会見を開き、1年間を振り返った。
有村議長は今年度、全国各地で自然災害があったことから「県民の命と財産を守るという県の重要な使命に改めて思いを強くし、防災対策の推進に努めたことをはじめ、若者の議会への関心を高める議会改革などにも意を注いだ」と振り返り、「今後も時代に合わせた改革を行っていきたい」と述べた。また、今年開催される大阪・関西万博やわたSHIGA輝く国スポ・障スポについて「県民の心に残るイベントになるよう、議会でも機運醸成に取り組んでいければ」と期待を語った。
目片副議長は「これからも政策立案の機能強化に努め、より一層県民に開かれ、真摯に県民の声に耳を傾ける議会となるように誠心誠意努力していきたい」と語った。






