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あたたかい春の陽光から新しい草木が芽吹き出す季節となりました。5月12日は「看護の日」 皆さんは、「看護の日」をご存知でしょうか。近代看護の礎を築いたナイチンゲールの誕生日にちなみ、看護職(保健師、助産師、看護師、准看護師)への理解を深める日として平成2年に制定されました。「看護の日」を含む「看護週間」には、全国各地で
【全県】 29日、内閣府による「令和7年 春の褒章・叙勲」が発令され、県内からは褒章を10人、叙勲を34人が受章した。 栄典の授与は、年に2回、春と秋に行われており、春は4月29日に発令される。 今年春の褒章には全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を7人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従
【県】 県文化財保護協会は、知られざる近江の歴史の魅力を発掘調査員が伝える連続講座「近江の1万年を歩く~歴史のかたりべとともに~」の受講を募集している。 遺跡の発掘調査では毎年多くの新発見があり、ときには歴史を書き換えるような大発見に巡り合うこともある。 講座では、新発見の舞台となる発掘調査現場において、じかに遺跡に触
県は6月27日まで県庁新館2階の県民情報室前でミニ企画展「献上された滋賀のホタル」を催し、ホタルを皇室に献上した際の文書などを展示している。
桜満開の中、県内の多くの学校で入学式が執り行われました。桜の開花には真冬から春にかけての気温が大きく関係し、冬眠していた桜の花芽が生長を始めるには春の暖かさだけでなく冬の寒さも必要です。冬の寒さにより花芽が目覚めることを休眠打破と言い、温暖化により開花に必要な冬の寒さが得られなくなり南関東や西日本では開花時期が遅くなる
【全県】 県は麦類の赤かび病の多発が予想されることから、21日、今年度の病害虫発生予察注意報第1号を発し、防除対策を呼びかけた。 同病はかびの一種に起因する麦類の重要病害で、主に穂に感染する。例年5月上旬以降に発生が確認され、感染した麦は収量が減少する可能性があることに加え、同病菌はかび毒を産出し、摂取すると人体にも影
【全県】 トヨタモビリティ滋賀(大津市富士見台、小澤伸之社長)がこのほど、県にキンモクセイなど2052本の苗木や花の苗などを寄贈した。寄贈された苗木などは県内17か所の県立施設などで植えられる。 今回の寄贈は、自動車販売業の全国トヨペット系列店がトヨタ自動車と共同で1976年から全国各地で地域に根差した環境保全を展開し
毎年のことながら、心がワクワクする春の訪れで、寒さ厳しい冬の間は寂しかった木々の枝にも新たな生命が芽吹き、その小さくも力強い姿を見るたびに、物事の始まりや希望を感じます。 あらゆる命が生き生きと動き始めるこの季節、多くの神社では「春祭」が行われています。時期は「立春2月4日」から「立夏5月5日」までの間と、神社によって
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、昨年11月29日(いい肉の日)や3月29日(おうみにくの日)に開催した、「近江牛ガチャ」を、好評につき4月からは毎月29日に定期的に実施する。 毎月のイベントでは、ここ滋賀の店舗にガチャを設置し、近江牛ステーキ肉や近江牛のすき焼き肉・しゃぶしゃぶ肉、2階レストランのお食
【全県】 県内全ての18歳未満の死亡情報を分析・検証することで、予防できる子どもの死を減らし、死が不可避な場合でも、より質の高い医療とサービス、生活を提供できるようにすることを目的に、滋賀医科大学、県医師会、県内中核病院、地域小児科センター、大津地方検察庁、県警本部、県健康医療福祉部など県庁内部局が連携して活動している
【全県】 県主導で2007年4月に近江八幡市に開設された滋賀食肉センターでは、滋賀食肉公社(東勝理事長)が同センターの管理運営(施設使用料の徴収)、(株)滋賀食肉市場(寺倉浩一社長)が同センターで牛のと畜・解体、県副生物協同組合(刀根章代表理事)がホルモンなどの内臓処理を行っている。この副生物組合の従業員らが18日、三
今年も田植えの季節が近づいてきましたが、お米の需給や価格に関するニュースが毎日のようにテレビで流れています。昨秋には新米が販売され、備蓄米もすでに21万トン放出されているため、本来ならもう少し販売価格が下がってもよさそうなものですが、なかなか期待するようにはまいりません。政府では4月下旬に3回目となる10万トンの入札を
【県】 今年度から県教育長に就任した村井泰彦氏(60)がこのほど、就任後初の定例記者会見を開き、県内の教育に向けた思いを語った。 村井教育長は今月7日に県初の夜間中学校として開設された湖南市立甲西中学校夜間学級の開設式に出席したことを振り返り、「すべての人が学べることは素晴らしいことだと実感した」と述べ、「教育委員会と
【全県】 国の文部科学省が今年度の「創意工夫功労者表彰(文部科学大臣表彰)」の受賞者を決定したことを受け、このほど県庁で県内から同表彰を受賞した12人に対する表彰伝達式が行われ、受賞らに表彰状などが贈られた。 同省は、優れた科学技術は各々の分野において実際に現場で創意工夫に努力している関係者の幅広い基盤があってこそ、高
「自分らしい人生を送りたい」と思っていても、それを実現するのは簡単ではありません。年齢や健康状態、環境の変化によって、これまで当たり前にできていたことが難しくなることもあります。作業療法は、そうした状況に寄り添い、一人ひとりが自分らしく生きるための支援を行う仕事です。 作業療法の一環として、「フレイル予防」など、病気を
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマ開かれている大阪関西万博は、連日、大勢の来場者でにぎわいを見せているが、テーマにある未来社会に向けた新技術を応用した製品の紹介が数多くあり、近い将来には当たり前のように使われるであろう最新技術の公開展示に関心が集まっている。 17日には中国パピオンで、次世代の翻訳機をリードする中
【県】 県は大阪市此花区夢洲をメイン会場に開催中の大阪・関西万博のEXPO(エキスポ)ホールで7月24日に開催する県のステージイベント「滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~」の出演者の続報を発表した。 県によると、ステージ上で県ゆかりの著名人らが滋賀の魅力などについて発信する。出演するのは▽歌手で滋賀ふるさと観光大使、わ
【県】 県は、アメリカの自動車に対する追加関税をはじめとする関税措置により、県内の中小企業者などへの影響が懸念されることから、県内事業者向けに、相談窓口や支援策などを取りまとめて掲載する特設ページを県ホームページ(http://www.pref.shiga.lg.jp)内に公開した。 同ページでは、経済産業省と近畿経済
4月13日、いよいよ大阪・関西万博が開幕しました。既報の通り、初日は約12万人の来場者があり、途中、一時的に強い雨に見舞われたものの、国内や海外の各パビリオンも盛況で、また注目の大屋根リングにも大勢の人が集まるなど関心の高さが伺えました。一方、会場スタッフの不慣れや、電波状況の悪さ等に起因して、入退場時に長時間の待機時
県は「大阪・関西万博」に来場する海外の人たちに向けて県産品をPRし、県内事業者の販路開拓を後押しすることを目的に、来年1月頃まで海外へ販売可能な越境ECサイト「滋賀のこだわりセレクション」を公開。近江上布や信楽焼、近江の地酒など28点を掲載している。