県ゆかりの著名人やひこにゃんも
【県】 県は大阪市此花区夢洲をメイン会場に開催中の大阪・関西万博のEXPO(エキスポ)ホールで7月24日に開催する県のステージイベント「滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~」の出演者の続報を発表した。
県によると、ステージ上で県ゆかりの著名人らが滋賀の魅力などについて発信する。出演するのは▽歌手で滋賀ふるさと観光大使、わたSHIGA輝く国スポ・障スポPR大使を務める西川貴教さん▽2024年パリ・パラリンピック競技大会の水泳競技50メートル自由形と100メートルバタフライで金メダルを獲得した、しがスポーツ大使の木村敬一選手▽4歳から琵琶湖のフィールドワークを始め、環境省グッドライフアワード実行委員会特別賞子どもエンパワーメント賞などを受賞している県在住の高校生・黒川琉伊さん▽NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」をはじめ様々なテレビドラマ、映画などに出演し、モデルとしても活躍している女優でしが広報部長を務める高橋ひかるさん▽吉本新喜劇やバラエティ番組などで活躍しているタレントで近江米PR隊長を務める宮川大輔さん。
また、彦根市のキャラクター・ひこにゃんの出演もこのほど決定した。
さらに、新たな参加団体として、ユネスコ無形文化遺産に登録されている風流踊の一つである「下笠のサンヤレ踊り」を受け継いでいる「下笠町参弥礼踊保存会」(草津市)や、次世代によるパフォーマンスとして、大津市・草津市・日野町・竜王町のマーチング好きな子どもら30人による「FJB FUJIMI Jr.Band(エフジェービー フジミ ジュニアバンド)」と小学生から20歳代までの障害児ら10人による「かか太鼓」(近江八幡市)の出演も発表された。
同イベントは、県の環境学習船「うみのこ」を来場者が疑似体験しながら県内を巡り、ステージ上で繰り広げられるパフォーマンスを通じて、滋賀の魅力を楽しむ内容となる。今回の県ゆかりの著名人ら5人とひこにゃん、3団体のほか、滋賀県デイにはこれまで、伝教大師最澄1200年魅力交流委員会、びわ湖ホール声楽アンサンブル、県立石山高等学校音楽科×ブルゲンラント州ヨーゼフハイドン音楽大学(オーストリア)と一般公募からS.D.C~Dance Studio~、けいおんストリートLive実行委員会(共演者・とよさと軽音楽甲子園)、滋賀県江州音頭保存会(共演者・大津江州音頭保存会)、滋賀県南京玉すだれ保存会、長浜市のご当地ヒーロー・ヒキヤマンの出演が発表されている。






