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【県】 子どもの虐待を防止するさまざまな活動に取り組むNPO法人子どもの虐待ネットワーク・しが(通称キャプネス)は、滋賀県子ども家庭相談センターの一時保護所ボランティアを養成する講座を27日に開き、受講者を募集している。参加無料。 講座では、元センター職員を講師に迎え、「家庭で安心できない子どもたちの背景を考える~家庭
【全県】 県はこのほど「令和7年滋賀県地価調査」の結果を公表した。 地価調査とは、知事が国土利用計画法施行令9条に基づいて基準地を選定し、不動産鑑定士による鑑定評価を基に、毎年7月1日時点における基準地1平方メートル当たりの正常な価格を判定し公表するもの。 今年は、県内384地点(住宅地256地点、商業地92地点、工業
9月7日、突然、石破首相が退陣表明をされました。自民党滋賀県連として、総裁選挙を前倒しするかしないかを役員会で決定した翌日のことであります。次の総裁にも我が国と国民の命と暮らしを守り発展させられる方に選出していただきたいと思います。同じ日、阪神タイガースが史上最速でリーグ優勝を決めました。嬉しい限りです。おまけに皆既月
【県・日野】 県と友好姉妹提携を結んでいるアメリカ・ミシガン州のグレッチェン・ホイットマー州知事と同州政府、同州内市長ら行政関係者、同州内企業ら一行がこのほど来県し、ホイットマー州知事が県議会本会議場で今後の県州相互の交流の深化・発展につなげていくためのスピーチを実施、その後、ミシガン州に北米拠点を有するダイフク滋賀事
9月に入り朝夕はすごし易くなりましたが、日中はまだまだ猛暑日が続いています。 7年産新米の刈り取りも本格化し、そろそろ店頭に並び始めてくるかと思いますが、その価格が気になります。まだまだ高騰すると踏んでの新米争奪戦が農家の収益を高め、再生産に意欲が湧くようになるのは農家にとっては喜ばしいところですが、消費者米価が更に上
【長野】 長野県小諸市などが実行委員会を組織して主催する「第27回虚子・こもろ全国俳句大会」では、11月21日必着で作品を募っている。 同市では近代俳句の巨匠・高濱虚子が過ごしたことを記念し、2000年に「市立小諸高濱虚子記念館」を設立。それを機に毎年、全国から募集した俳句作品を審査・表彰している。 募集部門は小学生の
【県】 県は、8月27日~9月1日にかけ、大阪市此花区夢洲の大阪・関西万博会場で開催した「滋賀魅力体験ウィーク(後期)」について、6日間で延べ約6万1800人の来場者があり、好評のうちに幕を閉じたことをこのほど発表した。 同ウィーク後期では県ゆかりの25団体が日替わりで出展、「MLGs」をテーマに県の魅力を発信した。
ウクライナに攻め込んだロシアは戦闘から手を引く気配がなく、ガザでは食料不足で餓死する子どもたちが後を絶たない。悲しい戦争の分断に人類として私たちはどう力を尽くしたらいいのだろうか。地球規模の分断の悲しみに平和を求める日本としての発信ができないか。そんな思いをもって私自身は4月の開幕以降、大阪・関西万博に数度足を運びまし
【県】 来年度の県政運営に向けた会議がこのほど県危機管理センター(大津市京町4)で開かれ、三日月大造知事、東勝副知事、岸本織江副知事、知事部局各局長らが来年度の予算編成・組織体制の方針を確認した。 会議では、まず予算編成方針の基本的な方向性として「ともにいきる『健康しが』」と「財政健全化の推進」の2点が示され、それぞれ
滋賀県では、昭和56年の「びわこ国体」以来44年ぶり2度目の開催です。選手、ボランティアをはじめ、県民、来場者など滋賀県で開催する大会に関わるすべての人が、様々な場面で主役として光り輝き、夢や感動、連帯感を共有できる大会を目指します。◎第79回国民スポーツ大会は、会期前競技が9月6日~9月25日で、本大会が9月28日~
【全県】 自動車メーカーのマツダ(広島県)衝突性能開発部の杉本繁長と滋賀医科大学(大津市瀬田月輪町)医学部医学講座の一杉正仁教授らがこのほど県庁を訪れ、「お腹の赤ちゃんを守るため 妊娠中もシートベルトを正しくカチッと!」という妊婦にシートベルト着用を啓発するメッセージと正しい着用の仕方をイラストとともに記した栞を県へ贈
大変お世話になっております。近年、気候変動に伴い自然災害が激甚化・頻発化しており、南海トラフ地震、首都直下地震の危機も切迫しております。また、埼玉県八潮市における道路陥没事故でも分かるようにインフラ設備の老朽化が全国各地で不安視されております。 政府・与党としては従来から国土強靭化対策に力を入れてまいりました。平成30
【県】 県は、食品衛生の普及または商品衛生行政に対する協力、業界の指導育成などに顕著な功績のあった人を知事が表彰する「食品衛生功労者」の今年度被表彰者と、衛生面において特に優秀であり、他の模範となる施設を知事が表彰する「食品衛生優良施設」の今年度被表彰施設をこのほど次の通り発表した。なお、食品衛生功労者被表彰者のカッコ
天然鮎が跳ねる自然豊かな愛知川の清流を取り戻し、次世代に残そうと活動をされている「愛知川清流会」。去る8月31日に知事をはじめ国、県、市の議員も参加しての清掃活動が行われました。家族や友人等で自然に触れるために河川で楽しんでいただくことは非常に歓迎されるものですが、心無い人々によって楽しんだ後のゴミの放置が何と多いこと
【全県】 第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ・障スポ)が開催されることを記念し、独立行政法人造幣局が開催を記念した貨幣セットを製造、国スポ総合開会式と同日の28日から県内の主な郵便局(簡易郵便局を除く)の窓口で販売を開始する。 造幣局ではこれまでも国体・障スポの開催を記念
ある出来事をきっかけに、仲睦まじかった二人のお間に亀裂が入り、その亀裂が徐々に大きくなって、関係が完全に切れてしまう、これは人間関係が破綻するときのお決まりのコースです。出来事そのものは、ほんの些細な事なのですが、それがお互いの疑心を生み、疑心が不信に発展し、不信が裏切りの感情に直結し、愛が反転、憎しみへと転ずる。おそ
【県】 世界共通の記念日(国際デー)の一つ「8月27日世界湖沼の日」を初めて迎えたことを記念し、滋賀県の呼びかけで47都道府県が「世界湖沼の日」の意義を伝える共同メッセージを発信した。さらに、県では「世界湖沼の日」制定記念フォーラムも催され、持続可能な水環境の保全などについて参加者らが改めて確認した。 「世界湖沼の日」
【県】 県はこのほど、国民健康保険事業に対する功績が顕著で、他の模範と認められる県内の国民健康保険関係者または団体に対し、その功績を称え労苦に報いることに併せ、国民健康保険事業の発展に寄与することを目的に毎年実施している国民健康保険関係者知事表彰の表彰式を大津市内で行った。 今年度被表彰者は次の通り。順不同。カッコ内は
【県】 県は都市農村交流の更なる推進を図ることを目的に、県ホームページ内「グリーンツーリズム滋賀」(https://www.pref.shiga.lg.jp/gt-shiga/)に掲載している施設への訪問写真を投稿すると、農家民宿宿泊クーポン券や農山村での食文化体験クーポン券などが当たるフォトキャンペーン「Like!
9月の「認知症月間」に応じ、県は30日までライトアップや装飾、衣装などでオレンジ色を施した写真を募る「しが認知症オレンジドレスアップ運動」を実施している。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/343447.html)を参照