滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
朝夕と冷え込みが厳しくなってまいりました。今年はインフルエンザの流行も早いようです。十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事で、元気に冬を乗り切りたいですね。 滋賀県では、地産地消を進める「おいしが うれしが」キャンペーンの一環として、県産食材をふんだんに使ったメニューを食べて、私たち県民みんながより健康になれるよう、「滋
暦の上では立春を過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続きます。インフルエンザが流行していますので、体調管理には十分にお気を付けください。 滋賀県では、昨年から「健康しが」をキーワードに、「人の健康」「社会の健康」「自然の健康」の三つの側面で施策を展開しています。今年は、それらの取り組みをさらに一段加速させ、「世界に開かれ
九月に入り、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。湖国も実りの季節を迎えています。 初夏の頃の、早苗が風にそよぐ様子もよいものですが、田んぼが黄金色に染まる風景もまた、大変美しく、自然の恵みのありがたさを感じます。 さて、今年の夏は例年にない酷暑でした。稲の生育も心配されましたが、滋賀が誇る近江米「みずかが
あけましておめでとうございます。 皆様には、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、地震や竜巻、台風など、自然災害に見舞われた一年でした。また、例年にない猛暑が続くなど、気候変動の影響を実感しています。県民の皆様の命と財産を守るため、自然災害の頻発化・激甚化など環境の変化に適切に対応してまいりたいと思
水稲の苗が伸びる、麦の穂の実りが美しい湖国です。「農業県」である滋賀県を実感させてくれる季節ですね。また、いろいろな種類の紫陽花も咲き始め、私たちを楽しませてくれます。
あけましておめでとうございます。 皆様には、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、令和という新しい時代が始まり、本県では、日本農業遺産の認定とともに世界農業遺産への認定申請が承認されたほか、「SDGs未来都市」や「ビワイチ」のナショナルサイクルルート第1号への選定など、世界から選ばれる滋賀県として歩
ひと足早い梅雨入りが発表され、紫陽花(アジサイ)が雨に映える季節となりました。 新型コロナウイルス感染症については、県内でも感染が急拡大し、予断を許さない状況が続いていますが、県民の皆様には、感染拡大防止等にご協力いただいていることに感謝申し上げますとともに、引き続き、基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。 新型コ
立秋を前にまだまだ暑さ厳しい毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。花火大会やお祭り等各地で多くの行事が行われていますが、夏は危険も多い季節です。今回は、皆さんに健康で安全に夏を過ごしていただくために注意していただきたいことを紹介します。
まだまだ冬の寒さが厳しい日もありますが、少しずつ咲き始めた梅の花から、近く訪れる春を感じます。「春遠からじ」ですね。 昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響は、医療現場や社会・経済・文化活動だけでなく、私たちのこれまでの生活様式や価値観にも大きな変化をもたらしました。 当たり前だと思っていた�Tつながり�Uが分断さ
四月が始まりました。新たな年度のスタートです。今年度は、昨年度に引き続き、コロナ対策に万全を期すとともに、次の時代を見据えて今を生きる私たちだけでなく、未来を生きる子どもたちを含めた全ての人の「いのち」と「くらし」が守られる滋賀をつくっていきたいと考えています。 本県では、2017年から世界共通の目標であるSDGs(持
滋賀を代表する農産物「近江米」。「みずかがみ」以来、約10年ぶりに新品種が登場します。 3522の名称応募と、5612もの投票の結果、名称を「きらみずき」に決定。2月17日に発表しました。未来に向って輝き続けるお米に 「きらみずき」は、県の農業技術振興センターが育成した滋賀県オリジナル品種。10年以上の年月をかけて粘り
先月、日本列島を襲来した台風第19号は、関東、東北地方をはじめ、広い地域で甚大な被害をもたらしました。被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げます。一日も早い復旧、復興のため、全国知事会や関西広域連合などとも連携しながら、滋賀県として、被災地域の支援に取り組んでま
秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋などたくさんありますね。今回おすすめするのは「芸術の秋」です。県立美術館「“みかた”の多い美術館展」 この秋、大津市瀬田の滋賀県立美術館では、「見る」だけではない、様々な方法で楽しむ展覧会を開催します。 美術館といえば、黙って作品を見る…しーんと静かにしなければいけない…なん
少しずつ、陽射しに春の気配が感じられるようになってきました。木々の芽吹きが待ち遠しい季節です。 私は、知事二期目就任以降、折にふれて「やまの知事になる」と申し上げています。新年度予算案においても、「やまの健康」推進プロジェクトとして、やまを守る取り組み、やまの産業を活性化させる取り組み、やまの魅力を磨き伝える取り組み、
9月に入り、稲の実りや虫の鳴き声に秋の訪れを感じます。しがの公園「シガパーク」について 皆さんは「公園」と聞いて、何を思い浮かべますか。遊具などのある公共の広場をイメージされる方も多いかもしれませんね。 公園には、憩いや癒し、子育て・教育、健康づくり、環境保全、観光振興など多様な機能を持つものがあり、その在り方は様々で
朝夕も涼しくなり、響く虫の音に秋の訪れを感じられる季節となりました。 新型コロナの状況につきましては、新規陽性者数は落ち着きつつあり、最大確保病床に対する占有率についても低下傾向にあることから、八月八日に宣言しました「医療非常事態」からは脱したものと考えています。 引き続き、保健・医療体制の強化と重点化を進めることとあ
夏の琵琶湖は、水のレジャーを楽しむ方々で一層にぎわいを増します。 琵琶湖のことを考えるとき、水源の山が大切だということを、知事就任後に実践している短期居住を通して、地域の皆さんに教えていただいています。 先月、東近江市の奥永源寺で7回目の短期居住を実施しました。 千年を超えて受け継がれる木地師の技、室町時代から大切に守
暦では5日が「啓蟄(けいちつ)」。 まだまだ寒い日もありますが、少しずつ、日差しの中に春の気配が感じられるようになってきました。 春は別れと出会いの季節です。コロナとともに、コロナを乗り越え、新たな一歩を踏み出せるよう、一日一日を大切に過ごしてまいりたいと思います。 さて、先日、滋賀県公館において、「戦争遺留品返還式」
早いもので今年も師走となりました。年末に向けてお忙しくされている方も多いのではないでしょうか。体調管理に気をつけながら一日一日を大切に過ごしてまいりたいですね。滋賀県政150周年 今年は、明治5年9月29日に現在の県域の滋賀県が誕生してから150周年の節目となります。 この県政150周年を契機として、滋賀の歴史に学んで
春まだ浅く、余寒厳しき日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。インフルエンザなどの感染症が流行していますので、手洗いや換気などの対策をして、元気に過ごしていただきたいと思います。今回は、健康にも関係のある発酵食文化について紹介します。