「健康しが」をめざして たすけあってのりこえよう~ワクチン接種サポートナースプロジェクト始動~
ひと足早い梅雨入りが発表され、紫陽花(アジサイ)が雨に映える季節となりました。
新型コロナウイルス感染症については、県内でも感染が急拡大し、予断を許さない状況が続いていますが、県民の皆様には、感染拡大防止等にご協力いただいていることに感謝申し上げますとともに、引き続き、基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、重症者や死亡者の発生をできる限り減らすため、新型コロナワクチンの接種が行われています。医療従事者等への接種に始まり、現在、お住まいの市町において、高齢者の皆様へのワクチン接種が進められているところです。
希望される皆様に必ず2回接種の機会があります。県民の皆様ができる限り早く接種いただけるよう、市町に対して丁寧な支援をしてまいります。
滋賀県では、ワクチン接種にご協力いただける医療従事者、特に看護職の確保が喫緊の課題となっています。
この課題を解決するために、県看護協会とも力を合わせ、「ワクチン接種サポートナースプロジェクト」を立ち上げ、ワクチン接種や接種後の経過観察、副反応への応急処置等を行っていただける看護職の方を募集しています。
看護師の資格をお持ちで、現在看護職として働いていない方、他の仕事をしている方などにも広く呼びかけたところ、プロジェクト立ち上げから約2週間で、340名を超える方から応募をいただきました。大変有り難いことであり、皆様のご協力に深く感謝申し上げます。
長期間医療現場から離れている方など不安のある方には、事前研修等によるサポートを行います。
引き続き募集しておりますので、ご協力いただける方は、「滋賀県ナースセンター」(TEL077―564―9494)へご連絡ください。
県民の皆様それぞれの力を結集することで、協力してこの難局を乗り越えてまいりましょう。







