「健康しが」をめざして 大雨、熱中症、水難事故などに注意を!
立秋を前にまだまだ暑さ厳しい毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。花火大会やお祭り等各地で多くの行事が行われていますが、夏は危険も多い季節です。今回は、皆さんに健康で安全に夏を過ごしていただくために注意していただきたいことを紹介します。
台風シーズン到来。命を守る行動を!
7月に米原市で局地的な大雨による土砂災害が発生しました。被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、全力で復旧・復興に向け取り組んでいるところです。
梅雨が明けると台風シーズンが到来し、引き続き大雨に警戒が必要です。災害発生のリスクが高まると、5段階の警戒レベルに基づいた避難情報が市町から発令されます。避難に時間のかかる方は警戒レベル3の「高齢者等避難」で、それ以外の方も警戒レベル4の「避難指示」で危ない場所から避難しましょう。
また、事前の備えが重要です。天気予報で情報を集めるとともに、懐中電灯や、携帯用ラジオ、モバイルバッテリー、非常用の食料、避難時の携帯品などを準備、避難場所や避難経路、避難方法の確認、風に飛ばされそうな物は、屋内に片づけるか固定する等対策しましょう。
熱中症に気を付けましょう!
夏は熱中症のリスクもあります。熱中症は、室内でも発症し、場合によっては死亡することもあります。
部屋の温度調整や、外出時は天気予報や暑さ指数を参考に、無理のない範囲で活動し、日傘や帽子の着用、のどが渇く前にこまめに水分補給をする等心掛けましょう。特に、高齢者、子ども、障害のある方などは、より注意する必要がありますので、周囲におられる方は積極的な声かけをよろしくお願いします。
水難事故に注意してください!
夏は琵琶湖や河川などに行かれる機会も増えると思います。「自らの安全は、自ら守る」という意識を持ち、事前・最新の気象情報のチェックはもちろんのこと、救命胴衣の着用、川の危険信号(ゲリラ豪雨があったとき、雷が聞こえたとき、落ち葉や木、ゴミが流れてきたとき)に気づいたらすぐに川から離れるなど、安全第一で楽しんでいただきますようお願いいたします。







