「健康しが」をめざして 滋賀県政150周年~歴史に学び、未来を想う~
早いもので今年も師走となりました。年末に向けてお忙しくされている方も多いのではないでしょうか。体調管理に気をつけながら一日一日を大切に過ごしてまいりたいですね。
滋賀県政150周年
今年は、明治5年9月29日に現在の県域の滋賀県が誕生してから150周年の節目となります。
この県政150周年を契機として、滋賀の歴史に学んで先人の努力を振り返り、滋賀に誇りと愛着を持つとともに、未来を考える機会としていただけるよう、様々な企画に取り組んでいます。
県政を振り返り、次世代へつなぐ企画展
今年の9月28日、武村正義元知事がご逝去されました。私自身、武村さんには、よき先輩として公私にわたり、御指導やアドバイスを賜り、「偉大な父」のような存在でした。ここに改めて、謹んで哀悼の意を表します。
武村元知事は、3期11年半にわたり知事として県政の舵取りを担われました。この間「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」の制定や「うみのこ」の就航、中国・湖南省との友好提携協定の締結など、現在まで続く様々な施策を展開し、滋賀県政に多くの業績を残されました。
県政150周年を迎える中、こうした武村県政の足跡を紹介し、次の世代に引き継いでいくという想いを新たにする場として、12月13日から19日までの7日間、滋賀県公館で企画展を開催します。企画展では、武村県政の歩みをパネルで紹介するとともに、ゆかりの品の展示や当時の映像の上映などを予定しています。
企画展を通じて、皆さんと一緒に県政の歴史を振り返りたいと思います。
50年後の滋賀への手紙 ~県政200周年へ~
現在、「50年後の滋賀への手紙」として、50年後の滋賀県への想いや、50年後の滋賀で叶えたい夢が込められた手紙、絵、写真を募集しています。
寄せられた手紙などは、県政200周年での活用を予定しておりますので、将来、手紙を出されたご本人、あるいは子や孫の世代の方々が懐かしく見ていただける機会にもなるのでないでしょうか。
私も未来への想いを込めて手紙を書かせていただきました。皆さんも50年後の県政200周年に想いを届けてみませんか。
手紙の応募方法など、詳しくは「50年後の滋賀への手紙」で検索を。







