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前回の記事で、多くの国では時代背景にあった憲法の改正に度々取り組んでいるにも関わらず、日本は戦後70年間一度も憲法改正に取り組んでこなかったこと。また、男女の社会進出、少子高齢化、家族構成の変化に伴う子育ての環境、グローバル化やIT化といった社会構造の変化を遂げる中で、現在の国家の最高法規が最善なのかどうかということを
「子どもの貧困」という言葉が登場してから数年。我が国では、一九九〇年代半ばから子どもの貧困率は上昇を続け、今や子どものうち六人に一人が貧困状態に置かれています。さらに子どもがいる現役世帯のうち、ひとり親世帯の貧困率は五四・六%で、OECD加盟国三四カ国の中で最も高くなっています。こうした状況を打開して、子どもたちが安心
寒さも和らぎ、選挙区内の山々からは自然の新たな芽吹きを感じる季節になってきました。子どもたちにとっては卒業や入学、また社会への新たな門出など別れや出会い、そして希望あふれる笑顔の季節でもあります。私も、常に地元選挙区内の地域力を信じ、希望と未来を見据えた責任ある政治活動に取り組むべく心を新たに頑張らせていただいておりま
一月四日から通常国会が始まりました。平成二八年度予算案が参議院でも審議入りし、一月二八日、参議院本会議場で安倍総理をはじめとする政府四演説に対する代表質問に立ちました。その様子はNHKでも中継され、多くの皆様から激励をいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます! さて、質問では、第二次安倍
皆さんこんにちは! 報道等でご存知の方もおられると思いますが、この度、おおさか維新の会の滋賀支部として「滋賀維新の会」を設立させていただきました。滋賀維新の会は、大きく3点の目標を掲げています。1点目は、これまでどの政党も長年にわたり選挙のたびに公約してきたにもかかわらず一向に進まない「地方分権」です。事あるたびに東京
今月四日、ようやく通常国会が召集されました。今、私たちは平成二八年度の予算案について審議を重ねています。 予算案の中身を見てみると、バラマキ政策が目につきます。その最たるものは「年金生活者等支援臨時福祉給付金」。賃上げの恩恵を受けにくい低年金の高齢者等を対象に、一人あたり三万円の現金を給付するというものです。二七年度の
皆様方には、初春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は沢山のご指導とご鞭撻をいただき、誠にありがとうございました。 さて、本年は昨年末に臨時国会が開かれなかった背景を受けて、1月4日より通常国会が開会されました。我々維新の党も「おおさか維新の会」と「維新の党」へ分かれて新たなスタートを切らせていただきま
早いもので師走。今年も残すところ二週間足らずとなりました。「光陰矢のごとし」と申しますが、年々、時の過ぎるのが早くなっているように感じます。お陰様で、平成二七年も元気に過ごすことができました。自分なりに精一杯政治活動をさせていただくこともできました。この場をお借りして、心から感謝申し上げます。 一方で、国会での活動は、
昨年末の衆議院選挙で落選をしてから約1年が経ちました。この1年は私が生まれ育ったこの滋賀を見つめ直し、地域住民の皆様の課題や思いを教えていただきながら、地域の発展を考えた時に自分に足りない部分をしっかりと補うことのできる期間にしようと初心にかえり活動に取り組んできました。改めて滋賀4区を歩かせていただくと、これまで県境
去る10月15日横浜市消防訓練センターにおいて、全国女性消防操法大会が開催されました。全国47都道府県の参加ですので47チームによる大会が予定でしたが、台風被害等の理由で茨城県の常総市1チームが出場を辞退され46チームでの競技となったものですが、さすがに都道府県代表のチームとあってハイレベルの戦いとなり、目の離せられな
二四五日間に及んだ通常国会が九月下旬に閉会してからおよそ二ヶ月が経ちました。通常、十一月のこの時期は補正予算案などを審議する臨時国会が開かれていますが、皆さん御存知のように、今年は開かれていません。一年のうちに一回しか国会が開かれないとすれば、憲政史上初めてのことになるということです。内閣改造が行われ、日本の様々な分野
先日、ある機会をいただき、現役の高校生と「仕事をして得られるものは何か」というテーマについて議論させていただきました。多くの学生は現在の社会に大きな不安を抱え、日本の未来にネガティブなイメージを持っていたことが非常に印象的でした。各地のお祭りなどで開催されている小学生を対象とした職業体験コーナーでは、目を輝かせて地域の
過去最長の九五日間の会期延長、開会期間は二四五日間という歴代二位の長きにわたった通常国会が閉会しました。最終盤は安全保障関連法案について三日間の徹夜国会。衆議院と参議院の特別委員会では、総理や防衛大臣が答弁できず、二二〇回あまり審議が中断。答弁の修正も相次ぎました。本来であれば、これだけ不十分な法案で、かつ多くの国民が
安保法案が参議院で可決され、日本の安全保障政策はその方向性を大きく転換しました。安全保障環境の変化に伴う国防のあり方を政策論として論じた政府与党と、これまで「集団的自衛権は有しているが行使できない」としてきた憲法上の制限について指摘をした野党との議論がかみ合わず、結果として国民の理解が一向に進まず法案が可決されたことは
九五日間という過去最長の会期延長がなされた国会も、残すところあとわずかとなりました。この原稿を書いているのは、九月九日ですので、掲載予定日の十七日には、かなり緊迫の度合いが高まっていると思います。 振り返ると、この国会で大きな注目を集めたのは、安全保障関連法案と労働者派遣法の改正案ではなかったでしょうか。このうち、労働
皆さんこんにちは!暑い夏もひと段落し、過ごしやすい季節になってきました。街頭演説などで選挙区内を駆け回らせていただいていると、色んな集落で稲刈りの風景を目にします。子どもたちが田んぼの畦を走り回りながらお手伝いしている姿を見ていると、故郷滋賀は本当に素晴らしい地域だと改めて実感します。田舎には「絆」があります。この絆か
先日「女性活躍推進法案」について本会議質問に立ちました。法案の問題点をいくつか具体的に指摘した上で、DVや無戸籍問題を取り上げ「強い人だけでなく、厳しい状況におかれた女性たちにも光を当てる法律であって欲しいと心から願う」と訴え、質問を締めくくりました。 無戸籍問題については、以前にこの連載で書かせていただきましたので、
今夏、終戦から70年目という節目の年をむかえます。 よく政治家の中で戦後を語る時に、「戦後日本の価値観は戦勝国に押し付けられたものであり、本来日本が大切にしてきた価値観は奪われた。」という議論が交わされます。果たして本当にそうなのか。世界で唯一2700年近く存続する日本の国家観に関わる議論は冷静に行わなければならないと
衆議院憲法審査会で三人の憲法学者が安保法制について違憲だと述べてから、メディアを始め、多くの国民も、そして政治家も憲法解釈論争に明け暮れている。 確かに憲法は大切だし、全ての国民がこれを契機に憲法について議論することは良いことだと思う。 しかし同時にこの安保法制の問題は政策の問題でもある。この問題の本旨は、極東アジアを
加藤菊太夫組が獅子舞奉納 伊勢大神楽講社(国指定重要無形民俗文化財)・加藤菊太夫組一行七名が、さる九月十四日と十五日、宮城県南三陸町志津川・上山八幡宮(かみのやまはちまんぐう=工藤祐允宮司)を訪ねて獅子の舞を奉納した。 九月十四日午後六時か...