ローカルボイス 「滋賀維新の会設立」
皆さんこんにちは!
報道等でご存知の方もおられると思いますが、この度、おおさか維新の会の滋賀支部として「滋賀維新の会」を設立させていただきました。滋賀維新の会は、大きく3点の目標を掲げています。1点目は、これまでどの政党も長年にわたり選挙のたびに公約してきたにもかかわらず一向に進まない「地方分権」です。事あるたびに東京に頭を下げに出向き、滋賀の特色や文化を十分に理解していない役人が滋賀の税金の使い方を決める統治の仕組みに限界があることは、今の滋賀の現状を見ても明らかです。農業、子育て、福祉やインフラ整備など、地元地域の実情を踏まえた優先順位で税が配分されているか、また、無駄はないかということを生活の現場近くで決めて実行することが必要です。政治・行政をもっと地域住民にとって身近にすることで、チェックの目を行き届かせながらスピード感のある地域づくりの実現を目指します。2点目は、「教育の無償化」です。特に滋賀のような地方で子どもを育てるには、都会に比べて多くの教育費がかかります。学習塾に通学費、また特色ある教育を受けるための一人暮らしなど、子どもに与えられる教育の機会は地方と都会で本当に平等に与えられているのか、私は大きな疑問を持っています。住んでいる場所や各ご家庭の事情にかかわらず、子どもたちが夢を追い続けられる教育の環境をつくるため、私立・公立を問わず、大学を卒業するまでの学費の無償化を目指します。3点目は、滋賀の経済発展です。政治が今知恵を絞るべきは、安易な増税や行政サービスのカットに頼らず、先ずは政治家が自ら身を切る姿勢を示した上で、いかに税収を増加させることができるかということです。空港や港のない滋賀が今後発展をするためには、大阪や名古屋といった日本の玄関都市と連携しその経済効果をいかに滋賀に波及させるのかが重要であり、そこから得た税収を今ある基礎自治体がもっと手厚い行政サービスとして地域住民に提供できる新たな地域経営モデルを実現することが必要です。地域や個人の創意工夫による社会全体の活性化を目指します。
人口減少に歯止めがかからず、特に中山間地域の集落機能が低下の一途を辿る中、本気で滋賀の再生を実現するために、滋賀維新の会は徹底的に納税者目線で価値ある改革に挑戦していきますので、今後もご指導とご支援の程、よろしくお願いいたします!






