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【近江八幡】近江八幡市は、市内で開催される国民スポーツ、障害者スポーツ大会の「観戦おもてなしガイドブック」を作成した。 国スポでは、バレーボール(9月28日~10月1日・運動公園体育館)、トライアスロン(9月28日・宮ケ浜周辺)、ハンドボール(10月3日~7日・あづちマリエート、10月3日~6日・運動公園体育館)、軟式
【東近江】 ぶらっと五個荘まちあるき実行委員会は、10月25日に開く五個荘地区の祭典「ぶらっと五個荘まちあるき」のメインイベント、時代絵巻行列に参列する参加者を募っている。 近江商人が活躍した明治・大正時代のレトロな衣装を身に着け、近江商人屋敷など歴史的建造物が並ぶ五個荘金堂町内を練り歩くイベント。はかま姿の女学生「は
【竜王】 県希望が丘文化公園(竜王町薬師)は、「希望が丘文化公園イベントガイド2025年秋号」を発行した。 イベントガイドはA3判二つ折りで、カラー、4ページ。「遊ぶ」、「学ぶ」、「キャンプ」、「スポーツ」の4分野に分けて各イベントを紹介している。 主な掲載イベントは次の通り。 【遊ぶ】▽フリマフェスタ=(3)「秋のフ
【東近江】 「(空襲で死んだ兄を)思い出すと泣けてくる。きょうは泣かずに話そうとしたけれど、やっぱり泣いてしまう」。吉田武司さん(86)=東近江市=は、80年前の空襲体験について、声を絞り出すように語った。太平洋戦争の末期、八日市陸軍飛行場とその周辺では、米軍機による攻撃が相次いだ。(高山周治) 吉田さん一家は、194
【近江八幡】近江八幡市社協と安土学区社協はこのほど、安土各区内にある福祉施設を地図上に示した案内図と各施設の名称や所在地、電話番号などの情報をまとめた「安土くらし応援マップ」(A4判10ページ)を作成した。 安土学区民の協力を得て、各施設の利用対象を「子ども」12施設、「障がいのある人」7施設、「高齢者」9施設、「すべ
【日野】 近江日野商人館(同町大窪)で、企画展「日野駅改札口から見る日野町と太平洋戦争」が開かれている。9月15日まで。 戦後80年。戦争を避け平和を守るため、かつての悲惨な実態も含め、今生きるこの土地で当時の人が実際に体験した「戦争の記録」を伝える企画展。 1931年の満州事変から1945年の終戦まで、日野駅改札口を
【東近江】 東近江大凧会館では、大阪・関西万博の開催に合わせ、100カ国を超える国の凧を紹介する特別企画展「万国凧覧会」が開かれている。 企画展では、三重県津市にある世界凧博物館の館長、坂井田茂さん(72)が40年以上にわたり収集した凧を展示している。 中学校の美術教諭だった坂井田さんは、凧を制作する授業を通して凧の世
【東近江】 滋賀県でおなじみの水鳥、かいつぶりをテーマにした絵本「かいつぶり もぐった!」の原画展が、八日市図書館2階ギャラリーで開催されている。31日まで。 作者は、野鳥画家の神戸宇孝(ごうど・うたか)さん。画業に加え、野鳥を通した環境保全の普及活動、野鳥の調査を続けている。
【全県】 文化・経済フォーラム滋賀(代表幹事・公益財団法人びわ湖芸術文化財団の山中隆相談役)では「2025文化で滋賀を元気に!賞」の候補となる人や団体の推薦を募集している。 同フォーラムは2011年、「文化で滋賀を元気に!」を合言葉に、産・官・学・民の各分野で活動している人たちで結成。毎年、文化の力で活力あふれる地域社
【東近江】 八日市商工会議所と東近江市商工会はこのほど、東近江市の姉妹都市である米国ミシガン州マーケット市の経済団体レイク・スペリオル・コミュニティ・パートナーシップ(LSCP)との友好協定を締結した。相互の経済と文化の交流を進め、友好を深めるのが目的。 友好協定をめぐっては、八日市商工会議所が1983年、マーケット市
【彦根】 彦根市の「彦根仏壇」が当時の通商産業大臣(現在の経済産業大臣)から伝統的工芸品の産地指定を受け、今年で50年を迎えたことにちなみ、彦根仏壇事業協同組合の井上昌一理事長(井上仏壇)、宮川清副理事長(宮川仏壇)、伊藤晃副理事長(NANAPLUS)、吉田彰浩専務理事(吉田松蔵商店)が県庁で三日月大造知事を表敬訪問し
【東近江】 八日市調理師会(河嶋裕之会長)による料理講習会がこのほど、能登川コミュニティセンターで開かれた。地元の小学5、6年生の児童ら15人が参加し、生きた魚のつかみ取り体験や調理を通して食育を学んだ。 地元の郷土料理や特産品を知ってもらい、健康的な食習慣を見直すきっかけづくりにと、毎年夏休みに開かれている恒例の料理
【東近江】 子どもたちが楽しく落語に触れる「東近江夏休み落語体験教室」がこのほど、能登川コミュニティセンターで開かれた。 文化庁が実施する伝統文化親子教室事業として、上方落語の普及や、落語を通した子どもたちの知育活動に取り組む一般社団法人落語知育振興協会(代表・桂きん太郎)が主催し、その東近江公演(代表・小梶昌巳)が市
【東近江】 「夏休み医療の職場体験ツアー」が2日、9日に開催され、東近江市と日野町、竜王町在住の小学5、6年生37人が参加し、講話や体験を通じて医療現場に触れた。 この取り組みは、将来の医療従事者の育成に向けて、子どもたちに医療関係機関での仕事を身近に感じてもらい、医療への関心を高めることを目的に東近江メディカルケアネ
【東近江】 東近江大凧保存会は、子どもたちが東近江大凧の伝承と製作に取り組む「チャレンジ大凧」を開き、参加者を募る。 このチャレンジ大凧は、国の無形民俗文化財にも指定されている東近江大凧の将来の担い手となる子どもたちにスポットを当て、その製作方法や飛揚技術などを伝承する後継者育成プロジェクト。 世界無形文化遺産登録への
【東近江】 八日市文化芸術会館(東近江市青葉町)展示室で19日から、「八日市文化協会展」が開催されている。23日まで。入場無料。 出展団体は東近江文学会、三方押し花工房、東近江美術協会、東近江大凧保存会(順不同)。 開場時間は午前10時から午後4時までで、19日は午後1時開場となっている。 問い合わせは八日市文化協会事
【全県】 今年度交付される普通交付税等の額が総務省で決定されたことを受け、このほど県市町振興課財政係が県内市町分について公表した。県では「基準財政需要額(臨時財政対策債振替前)の増加が基準財政収入の増加を上回ったため、普通交付税+臨時財政対策債の総額が2年連続で増加した」とまとめている。 今年度、県内各市町の普通交付税
2025年7月20日に投開票が行われた参議院選挙では「日本維新の会」公認として、全国比例区で当選させていただきました。ご支援いただいた皆さまはじめ、選挙にかかわりましたすべての方がたに感謝申し上げます。「滋賀県をこよなく愛する嘉田さんがなぜ全国比例区?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。たしかに!その都度説明させ
【野洲】 桜本直樹・野洲市長が住んでいる住宅(野洲市野洲801番地)は、都市計画法で建物の建築や用途変更が制限される市街化調整地域にある。同住宅は、同市野洲192番地に住んでいたN氏(死去)が「自己用住宅」として県から2007年に開発許可を得て、同年9月に完成した。ところが同年10月、N氏は桜本氏に売却し、桜本氏の家族
【全県】 大津市をはじめ大阪府や京都府などでも事業を展開している就労継続支援B型事業所「Shake Hands(シェイク・ハンズ)」(運営・合同会社ふくろう)では、現在、事業所の利用者と仲間たちが絵本「ぼくと羊」の出版に向けたプロジェクトに取り組んでいる。このほど、運営企業「ふくろう」の沢田知也代表が県庁で記者会見を開