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朝夕と冷え込んでまいりました。秋の深まりとともに、湖国は紅葉の美しい季節を迎えます。 新型コロナウイルス感染症との付き合いも長くなり、マスクの着用や3密の回避など「新しい生活様式」がずいぶん浸透してきたように思います。 一方で、乳幼児をはじめ、子どもたちには実践が難しい内容もあることから、滋賀県では、子どもたちの視点か
夜に聞こえる虫の声から、秋の深まりを感じます。 県内の新型コロナウイルス感染症の状況も、おかげ様で落ち着きつつあり、感染拡大防止にご協力いただいている皆様には、改めて感謝申し上げます。 これからの季節、インフルエンザの流行も心配されます。検査体制や外来の診療体制の増強拡充を進め、次なる波に備えた、早め早めの準備・対策に
初秋を迎え、朝夕はしのぎやすくなってまいりました。 県民の皆様には、感染予防の対策を取りながら、例年とは違った夏休みやお盆を過ごしていただいたことと思います。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。 さて、先月上旬、知事就任以来十三回目となる短期居住のため、蒲生郡日野町に滞在しました。 今回は、コロナで大きな影響を受けて
いよいよ夏本番。今年の夏も暑くなりそうです。 本県でも新型コロナウイルスの感染状況は拡大傾向にあり、七月十七日には、「注意ステージ」から「警戒ステージ」に一段階、警戒レベルを引き上げました。 皆さんには、改めて、手洗いの励行、マスクの着用、三密の回避など、基本的な感染予防対策の徹底をお願いします。
木立の緑がますます色濃く感じられる季節となりました。 新型コロナウイルス感染症拡大の防止にご協力いただき、ありがとうございます。 県内の感染状況が落ち着いている今こそ、今後の新たな感染拡大に備えて、医療提供体制や検査体制等の検討・充実を図ってまいりたいと思います。諸外国や他府県では、感染状況が一旦落ち着いた状況でのクラ
全国的に、世界的にも多くの感染が確認されている新型コロナウイルス感染症。 滋賀県においても感染拡大防止のため、不要不急の外出自粛や施設使用制限の要請等、様々な対策に取り組んでまいりました。 事業者や県民の皆様には様々なご負担、ご不便をお願いしておりましたが、おかげ様で新規陽性者も減少傾向にあります。ご協力をいただいた全
新型コロナウイルス感染症の拡大が続いています。医師や看護師をはじめ、日夜、奮闘されている医療現場の方々に、心より敬意を表するとともに、感謝申し上げます。 さて、県内では一日の感染者数が10人を超える日もあり、引き続き大変緊迫した状況にあります。 そうした中、医療機関の病床を順次増やすとともに、軽症者向け宿泊療養施設も開
新型コロナウイルス感染症の流行により、落ち着かない不安な春を迎えられた方も多いことと思います。 引き続き感染拡大防止に努めるとともに、経済や雇用への影響を最小限に抑えるため、様々な支援を柔軟かつスピード感をもって行ってまいります。県民や事業者の皆様の切実な声に耳を傾け、思いに寄り添いながら、共にこの難局を乗り越えていき
新型コロナウイルスの感染が広がっています。県民の皆様には、風邪や季節性インフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗いを実施していただくことがとても重要です。県としても、国や関係機関と連携しながら、的確な情報収集に努め、皆様にお知らせしてまいりますので、落ち着いて対処していただくとともに、感染拡大防止にご協力をお願いします
今年は暖冬で、全国的に降雪量が少なく、心配です。例年、春になると山々からの雪解け水が琵琶湖へと流れ込むのですが、今年の雪の少なさが、今後、琵琶湖の水環境にどう影響するのか、注視していきたいと思います。 さて、今、新年度に向けての予算編成作業が大詰めを迎えています。これまでの「健康しが」の取り組みをさらに一段進め、高めて
あけましておめでとうございます。 皆様には、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、令和という新しい時代が始まり、本県では、日本農業遺産の認定とともに世界農業遺産への認定申請が承認されたほか、「SDGs未来都市」や「ビワイチ」のナショナルサイクルルート第1号への選定など、世界から選ばれる滋賀県として歩
朝夕と冷え込みが厳しくなってまいりました。今年はインフルエンザの流行も早いようです。十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事で、元気に冬を乗り切りたいですね。 滋賀県では、地産地消を進める「おいしが うれしが」キャンペーンの一環として、県産食材をふんだんに使ったメニューを食べて、私たち県民みんながより健康になれるよう、「滋
先月、日本列島を襲来した台風第19号は、関東、東北地方をはじめ、広い地域で甚大な被害をもたらしました。被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げます。一日も早い復旧、復興のため、全国知事会や関西広域連合などとも連携しながら、滋賀県として、被災地域の支援に取り組んでま
朝夕ずいぶんと涼しく、過ごしやすくなりました。行楽やレジャーにもよい季節です。 これから秋の深まりとともに、山の木々が紅葉し、近江米をはじめとする秋の味覚が楽しめるなど、滋賀も絶好の観光シーズンを迎えます。県内外からお越しいただく観光客の皆さんを、心からのおもてなしの気持ちをもってお迎えしたいと思います。 とくに、今年
9月1日は「防災の日」。 台風シーズンの今、避難場所や非常持ち出し袋の確認など、いざというときの行動について一人ひとりが考え、ご家族や地域の皆さんと話し合う機会にしていただきたいと思います。 先日、知事就任以来11回目となる短期居住のため、甲賀市信楽町多羅尾に滞在しました。短期居住では、その地域ならではの体験や地元の方
梅雨が明け、一気に夏本番を迎えました。皆さん、くれぐれも熱中症にはご注意ください。 さて、先日、公益財団法人日本スポーツ協会理事会において、滋賀県が2024年の第79回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地として内定されました。これに伴い、第24回全国障害者スポーツ大会(障スポ)の開催も内定となります。
七月一日から、受動喫煙防止の強化を目的とする改正健康推進法が一部施行されました。 これに先立ち、滋賀県庁では、五月三十一日の世界禁煙デーから、本庁舎および各合同庁舎の敷地内全面禁煙に取り組んでいます。 私自身、過去に煙草(たばこ)を吸っていたことがあり、休憩時間にリフレッシュのために喫煙する職員や、県庁で一息つかれてい
先月8日、大津市内の県道交差点において、散歩中の保育園児と保育士が車両同士の衝突事故に巻き込まれ、園児2人が亡くなるという大変痛ましい交通事故が起こりました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、幼い我が子を亡くされたご遺族に対しまして、心より哀悼の意を表します。また、負傷された方々の一日も早いご
■平成を振り返って 新しい「令和」の時代が始まりました。みんなが笑顔になる平和な時代になれば、と願っています。 「平成」の三十年間は、私個人にとって大変思い出深い、またリアルな時代でした。 高校・大学と青春時代を過ごすなか、親元を離れ、湖国寮でお世話になり、「故郷・滋賀県」を明確に意識し始めました。 JR西日本への就職
四月。新しい出会いに心躍る季節です。就職や進学など、新たな環境で一歩を踏み出す方も多いことでしょう。皆さんのご活躍を心から応援しています。 さて、滋賀県庁も160人の新規採用職員を迎え、新たな組織体制で新年度を迎えました。間もなく元号が変わるという意味で、今年は大きな節目の年となりますが、滋賀県にとっても、新しい基本構