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さる10月24日から31日まで滋賀県議会決算特別委員会が開催され、平成27年度の滋賀県歳入歳出決算について審査されました。私も委員として4日間の部局別審査をし、また、チームしが県議団を代表して総括的質疑をさせていただきました。 平成27年度滋賀県一般会計の決算は歳入総額が約5251億円、歳出総額が約5221億円で歳入歳
かつて近江商人は、北海道の漁場開拓や松前藩と手を組んで、蝦夷交易を担い活躍しました。そうしたこともあり東近江市も北海道の江差町と姉妹提携を結んで交流されています。また近江商人は北方領土の開発にも深くかかわってきました。その歯舞群島、色丹島、国後および択捉島の北方領土は、日本人によって開拓され、日本人が住みつづけた島々で
10月11日から20日までの間、全国地域安全運動が展開され、県内各地 において様々な防犯活動が繰り広げられました。 平成27年中における県内の犯罪情勢は、犯罪認知件数が抑止目標としていた12,000件を下回り、また、滋賀県基本構想の数値目標としている犯罪率の全国平均以下についても達成しました。 しかしながら、特殊詐欺の
2月の滋賀県議会で、私が提案説明させていただいた「滋賀県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」案は、県議全員の賛同を賜り、可決、制定することができました。 一定の周知期間を経て、10月1日から自転車保険加入の義務がスタートしました。 背景には、自転車事故で深刻な事態を招き加害者が多額の賠償金を支払うケースが増加し
本年で19回目を数える「びわ湖環境ビジネスメッセ2016」が、長浜バイオドームにおいて、10月19日から21日の三日間に渡り開催されました。 BtoB(企業間取引)に特化した環境総合見本市としては国内最大級で、本年も企業・関連団体約300団体が出展されました。 県議会議員としても、毎年招待を頂いておりますが、私も初日の
県では、首都圏で滋賀の魅力をPRする新たな拠点を、来年十月東京・日本橋にオープンさせる計画と聞いております。日本一の湖である琵琶湖をはじめとする豊かな自然や歴史文化に育まれた食材・伝統産品など、滋賀県には「いいもの」がたくさんありますが、残念ながら、全国に広く知れ渡っているものは少ない様に思います。県は、これまでも、首
さる10月7日東京銀座でリオ五輪とパラリンピックのメダリストによる凱旋パレードが行われました。沿道には平日午前中にも関わらず80万人もの人たちが祝福に集まりました。今大会での日本選手の活躍が国民に元気と希望を与えた結果ではないでしょうか。 今回のリオ大会で皆さんは何に感動されましたか。団体で金メダルを獲った男子体操、男
最近、議員の政務活動費を巡る問題が多発しており、報道で知るにつけその使途内容に驚くばかりです。大変注目されていますので、今回は議員と政務活動費について報告させていただきます。 議員は、皆様の意見や要望、提案などをお聞きし、それを施策に反映してよりよい社会を築くために議会活動をしています。具体には、行政が進める事業等の審
7月の東京都知事選挙で小池百合子氏が女性初の都知事に選ばれ、9月には民進党の代表選で蓮舫氏が旧民主党時代を含めて初めての女性代表に選任されました。また、今秋に行われる米国大統領選挙においてヒラリー・クリントン氏が勝利すれば米国で初めての女性大統領が誕生することになります。各国首脳や首長などトップリーダーに多くの女性が進
北陸新幹線、敦賀と大阪を結ぶ整備ルートの話題が熱を浴びてきました。 9月県議会の代表質問で、知事は「敦賀以西は米原へ繋ぐルートが最も優位である」と調査結果から答弁しました。一方で以前から「新幹線が通ったからといって並行在来線がJRから経営分離されるのは認められない」とも述べています。また、県内の市町長は「JR在来線の経
私の歴史好きの原点は大河ドラマですが、今年は三谷幸喜さんの脚本による「真田丸」が好評を博しています。「ひょっとしたら今回は、徳川方が負けて家康が討ち取られるのでは?と思うぐらいの希望に満ちた前向きな真田信繁(幸村)を大坂の陣で描きたい」と喜劇作家の三谷さんらしいコメントを見つけました。最終回まで三谷ワールドの戦国時代を
今年も、自由民主党滋賀県議会議員団による政務調査会が行われ、県内各市町を巡回し、要望事項を聴取させて頂きましたが、どちらの市町でも出される要望は、道路、河川のインフラ整備が大半を占めました。 2012年12月に起きた中央自動車道の笹子トンネルの天井崩落事故をきっかけに、社会インフラの老朽化問題への関心が高まっています。
閑静な住宅街の路地を進むと、こぢんまりとした建物の玄関先に、EU旗と鮮やかな三色の国旗が掲げられておりました。 先月17日、中鹿滋賀県東京事務所長に同伴頂き、港区南青山にある「スロベニア政府観光局」を訪問致しました。 滋賀県民の皆さんにはぜひ「ブレッド湖」でインターネット検索して頂きたいのですが、湖に浮かぶ小島と教会、
すでに新聞やテレビで報道されたりしてご存知の方もおられることでしょうが、兵庫県と大阪府に続いて滋賀県でも自転車保険の加入がこの10月1日から義務化されます。これは今年の4月に議員提案で成立したいわゆる「滋賀県自転車条例」が施行されたことに伴うものです。 保険加入の義務化の背景には、自転車が関係する事故が近年増加している
平成二十七年「滋賀県スポーツ推進条例」が提案されました。スポーツは言うまでもなく、心身の健康保持、増進や体力の向上だけでなく、人々に夢や感動を与え、精神的な充足感や楽しさ、喜びといった明日への活力をもたらす大きな力を持っております。そこで、本県の将来を見据え、県民一人ひとりが身近にスポーツに親しみ、スポーツを楽しむこと
滋賀県は、2024年の滋賀国体に向けて特別予算を組んでアスリートの養成や特別教員採用、会場整備等を行っています。オリンピックやパラリンピックで活躍する選手の姿は、私たちに夢と感動と勇気を与えてくれます。限界への挑戦、苦難を乗り越えてきた逞しさ、周りの人の応援等これまでの努力が秘められていますが、彼らに共通していることは
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の昨年度の運用実績が約5兆3千億円の赤字となり、また、今年度の第1四半期でも5兆円を超える赤字となっていることが明らかになりました。GPIFは安倍政権の主導のもと一昨年10月に運用方法を大幅に見直し、株式への投資割合を倍増の50パーセントとし、その結果として国内株価の下落や円高
故事ことわざに「地震、雷、火事、親父」というのがあります。最後の「親父」は、台風を意味する「大山嵐(おおやまじ)」が変化したという説もあるようですが、災害に匹敵するほど親父が怖かったのでしょう。それはともかく、関東大震災のあった9月1日が防災の日と定められ、多くの自治体でこの時期に防災訓練が行われています。訓練も地震、
異常気象という言葉はもう聞き飽きているほど最近では良く耳にする言葉になりました。手を打たなければこの異常気象はいつまでも続くということです。将来のために地球温暖化を止めよう!なんていっていますが、すでに地球温暖化による異常気象は将来の問題ではなく、現在の問題になってきています。 地球温暖化は、国連の「気候変動に関する政
205の国・地域の代表選手が競ったオリンピック大会(17日間)が、数々のドラマを生み閉幕しました。引続き178の国・地域の代表選手が競うパラリンピック大会(12日間)が、9月8日(日本時間)開幕します。 オリンピック28競技306種目、パラリンピック22競技528種目に達する会場の設営、器材の搬入、競技の運営等、まさし