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早いもので今年も師走となりました。年末に向けてお忙しくされている方も多いのではないでしょうか。体調管理に気をつけながら一日一日を大切に過ごしてまいりたいですね。滋賀県政150周年 今年は、明治5年9月29日に現在の県域の滋賀県が誕生してから150周年の節目となります。 この県政150周年を契機として、滋賀の歴史に学んで
朝夕と冷え込んでまいりました。秋の深まりとともに、紅葉の美しい季節が近づいています。美の魅力にあふれる滋賀 滋賀には琵琶湖を中心とした自然美、大切に守り伝えられてきた文化財、伝統工芸等の暮らしに根付いた美意識など、過去から現在に連なる多様な美の資源があふれています。滋賀県全体をひとつの美術館のように感じていただけるよう
朝夕も涼しくなり、響く虫の音に秋の訪れを感じられる季節となりました。 新型コロナの状況につきましては、新規陽性者数は落ち着きつつあり、最大確保病床に対する占有率についても低下傾向にあることから、八月八日に宣言しました「医療非常事態」からは脱したものと考えています。 引き続き、保健・医療体制の強化と重点化を進めることとあ
残暑も日ごとに和らぎ、朝夕の涼しさから初秋の訪れを感じる季節となりました。 長期化する新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は依然として高止まりの状況であります。県民の皆様には、改めて、基本的な感染対策の徹底をお願いします。 同時に、約2年半に及ぶコロナとの闘いの中でわかってきたことを教訓として、感染防止をしながら社会
連日、厳しい暑さが続いています。 夏本番を迎え、くれぐれも無理はせず、こまめな水分補給など、熱中症予防に努めていただき、体調管理に気をつけましょう。 新型コロナも全国的に拡大傾向にあり、本県でも連日、多くの新規陽性者が確認され、確保病床使用率の上昇が続いています。 県民の皆様には、改めて、基本的な感染対策の徹底をお願い
皆さんこんにちは。滋賀県知事の三日月大造です。 本日、甲賀市の「鹿深夢の森」で「第72回全国植樹祭しが2022」を開催いたします。全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めることを目的としており、滋賀県では今から47年前の昭和50年に栗東市の県有森林公園「滋賀日産リーフの森(県民の森)」で初め
寅年の令和4年、2022年が始まりました!皆様いかがお過ごしでしょうか?皆様にとりまして、本年が素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 さて、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症も県内で初めて陽性者が確認されてから、約2年の月日が経とうとしています。この間、医療を支えてくださった皆様だけ
早いもので、今年も師走となりました。残りの1か月間、後悔がないよう日々を大切に過ごしてまいりたいと思います。 降雨が少ない影響で琵琶湖の水位低下が進んでいます。私たちの生活への影響とともに琵琶湖の水質や生態系への影響を注視し、必要な対策をとってまいりますので、ご協力をお願いいたします。 COP26を終えて さて、先月、
秋も深まり、朝晩の冷え込みも日ごとに厳しくなってきました。新型コロナウイルス感染症も現在は少し落ち着いており、この時期にしかできない準備を進めているところです。基本的な感染対策をしながら、経済社会活動との両立を図っていただきたいと思います。 東京オリパラで滋賀のアスリートが躍動 さて、今年の7月~9月にかけて開催された
今年も近江米の新米が店頭に並ぶ季節になりました。自然の恵みと、丹精を込めて作られている生産者の皆さんに心より感謝申し上げます。 近江鉄道全線存続~令和6年度から「上下分離方式」 滋賀県の東部、10市町を結ぶ近江鉄道は、明治31年開業で、米原駅から貴生川駅までの本線、八日市駅から近江八幡駅までの八日市線、高宮駅から多賀大
9月に入り、朝夕は幾分か過ごしやすくなりました。 先月は、お盆の前後にかけて続いた大雨の影響で、県内各地で家屋の浸水や道路の冠水、土砂崩れ等の被害が発生しました。 幸い、けが人等の人的被害はありませんでしたが、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧に取り組んでまいります。これから台風シーズンを迎
夏本番を迎え、連日、大変厳しい暑さが続いています。こまめな水分補給など、熱中症対策をしっかりとっていただき、体調管理に気を付けましょう。 全国的に新型コロナウイルスの感染が急拡大し、本県においても「警戒ステージ(ステージ�。)」(8月2日現在)となっています。 県民の皆様には、感染拡大の波を少しでも低く抑えるため、この
木かげが気持ちいい季節ですね。 新型コロナウイルス感染症については、おかげさまで減少傾向にありますが、次の波に備え、感染防止対策に取り組むとともに、8月末までを「県民・事業者集中支援月間」として取組を進めています。引き続き、基本的な感染防止対策を徹底してまいりましょう。
ひと足早い梅雨入りが発表され、紫陽花(アジサイ)が雨に映える季節となりました。 新型コロナウイルス感染症については、県内でも感染が急拡大し、予断を許さない状況が続いていますが、県民の皆様には、感染拡大防止等にご協力いただいていることに感謝申し上げますとともに、引き続き、基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。 新型コ
新緑が目にまぶしく、早くも初夏の気配が漂う季節となりました。 新型コロナウイルス感染症については、県内でも感染が急拡大し、予断を許さない状況が続いていますが、県民の皆様には、感染拡大防止等にご協力いただいていることに感謝申し上げますとともに、引き続き、基本的な感染対策の徹底を、改めてお願いしたいと思います。 現代の日本
四月が始まりました。新たな年度のスタートです。今年度は、昨年度に引き続き、コロナ対策に万全を期すとともに、次の時代を見据えて今を生きる私たちだけでなく、未来を生きる子どもたちを含めた全ての人の「いのち」と「くらし」が守られる滋賀をつくっていきたいと考えています。 本県では、2017年から世界共通の目標であるSDGs(持
暦では5日が「啓蟄(けいちつ)」。 まだまだ寒い日もありますが、少しずつ、日差しの中に春の気配が感じられるようになってきました。 春は別れと出会いの季節です。コロナとともに、コロナを乗り越え、新たな一歩を踏み出せるよう、一日一日を大切に過ごしてまいりたいと思います。 さて、先日、滋賀県公館において、「戦争遺留品返還式」
まだまだ冬の寒さが厳しい日もありますが、少しずつ咲き始めた梅の花から、近く訪れる春を感じます。「春遠からじ」ですね。 昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響は、医療現場や社会・経済・文化活動だけでなく、私たちのこれまでの生活様式や価値観にも大きな変化をもたらしました。 当たり前だと思っていた�Tつながり�Uが分断さ
新年あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、決意も新たに新年をお迎えのことと存じます。 さて、昨年からの世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大は、医療現場や経済活動へ大きな影響を及ぼすだけでなく、私たちのこれまでの生活様式や価値観に大きな変化をもたらしています。 グローバル経済への過信や都市一極集中のリ
県内各地から初霜の便りが届く季節になりました。皆様お元気ですか。 ●「秋のプレ植樹祭」 令和4年の全国植樹祭しが2022に向け、11月22日に、プレイベントとして、甲賀市のみなくち子どもの森で「秋のプレ植樹祭」を開催しました。ご家族やご友人と一緒に多くの皆さんに参加いただき、植樹や木工、丸太の輪切りなどを体験していただ