「健康しが」をめざして 自然災害に負けない「健康しが」へ
残暑も日ごとに和らぎ、朝夕の涼しさから初秋の訪れを感じる季節となりました。
長期化する新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は依然として高止まりの状況であります。県民の皆様には、改めて、基本的な感染対策の徹底をお願いします。
同時に、約2年半に及ぶコロナとの闘いの中でわかってきたことを教訓として、感染防止をしながら社会・経済・文化活動との両立を進めています。
コロナ禍においてこれまで制限のあった学校行事・大会等についても緩和を行い、様々な工夫や配慮をしながら実施されています。
3年ぶりに入場制限を設けず開催された夏の甲子園での近江高校ベスト4をはじめ、高校総体ではウエイトリフティング男子55kg級で堅田高校上坂選手の優勝、アーチェリー女子団体戦では大津商業高校の優勝、また、とうきょう総文2022では新聞部門で彦根東高校と虎姫高校の両校が4年連続「最優秀賞」を受賞するなど、湖国の若者の活躍に感動するとともに、文化・スポーツの力を改めて感じている次第です。
9月1日「防災の日」
7・8月には県内各地で大雨による浸水や土砂災害等の被害が発生しました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧に取り組んでまいります。
近年の異常気象による自然災害の頻発に対し、防災・減災への取組の重要性はますます高まっています。
8月30日からの1週間は「防災週間」。いつ発生するかわからない・想定を超えて襲ってくる災害の脅威から大切な命と財産を守るためには、日頃の心がけ、リスクの確認、地域での支え合いや繋がりや、身近にある森林や河川など自然環境保全も非常に大切です。
地域で行われる防災訓練等への参加や、ハザードマップ・避難経路の確認、非常時の持ち出し品の準備など、今できる備えを行い、コロナ禍においても自然災害に負けない『健康しが』をみんなでつくっていきましょう。







