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エネルギー価格や穀物などの原材料価格は、コロナ禍による物流の混乱から経済活動の再開による需要の回復などに起因し2021年以降上がり始めましたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻によりさらに上昇し、私たちの生活は大きな打撃を受けています。 この間の滋賀県の物価状況は、令和2年を基準年とする令和6年度の平均によります
少しずつでありますが、過ごしやすく感じる朝晩となりましたが、昼間は残暑厳しい日が続きますがご自愛ください。 9月議会が9月5日から開会しました。10月17日までの43日間の日程で、今議会は国スポ・障スポの開催により日程が大きく変更となりました。 今回、自由民主党滋賀県議団を代表させて頂き代表質門をさせて頂きました。 翌
去る8月24日、野洲市の三上山を仰ぐ県立近江富士花緑公園内に、木育拠点施設「しがモック」がオープン致しました。オープン当初は夏休み期間と重なったこともあり、連日多くの親子連れで大変な賑わいとなりましたが、夏休み明けの9月に入って以降も人気は継続しているところです。 滋賀県では、木育を推進するため令和5年4月に、つなぐ「
9月7日、突然、石破首相が退陣表明をされました。自民党滋賀県連として、総裁選挙を前倒しするかしないかを役員会で決定した翌日のことであります。次の総裁にも我が国と国民の命と暮らしを守り発展させられる方に選出していただきたいと思います。同じ日、阪神タイガースが史上最速でリーグ優勝を決めました。嬉しい限りです。おまけに皆既月
9月に入り朝夕はすごし易くなりましたが、日中はまだまだ猛暑日が続いています。 7年産新米の刈り取りも本格化し、そろそろ店頭に並び始めてくるかと思いますが、その価格が気になります。まだまだ高騰すると踏んでの新米争奪戦が農家の収益を高め、再生産に意欲が湧くようになるのは農家にとっては喜ばしいところですが、消費者米価が更に上
滋賀県では、昭和56年の「びわこ国体」以来44年ぶり2度目の開催です。選手、ボランティアをはじめ、県民、来場者など滋賀県で開催する大会に関わるすべての人が、様々な場面で主役として光り輝き、夢や感動、連帯感を共有できる大会を目指します。◎第79回国民スポーツ大会は、会期前競技が9月6日~9月25日で、本大会が9月28日~
天然鮎が跳ねる自然豊かな愛知川の清流を取り戻し、次世代に残そうと活動をされている「愛知川清流会」。去る8月31日に知事をはじめ国、県、市の議員も参加しての清掃活動が行われました。家族や友人等で自然に触れるために河川で楽しんでいただくことは非常に歓迎されるものですが、心無い人々によって楽しんだ後のゴミの放置が何と多いこと
環境・農水常任委員会の県内視察で近江八幡市の津田内湖干拓地における果樹産地の育成について調査してきました。ここは津田内湖を干拓して農地に造成された野菜などを生産する畑作地帯であり、米は作れません。そして、平成9年からは畑地整備事業で土地のかさ上げもされましたが、高齢化などのため事業完了後も担い手が不在という状況が続いて
終戦の日に広島の平和記念公園で恒久平和を誓う高校生が「平和とは何も起きていないことではなく、誰かが過去を知り、今を見つめ、次の誰かに伝えるからこそ成り立つ」と訴えた言葉がこころに残りました。80年前、第2次世界大戦の教訓から国連憲章では、武力による威嚇や行使を否定し国際法を守り国際平和を実現する決意が述べられ、国際社会
8月もまもなく終わり、長かった夏休みも終わりに近づいて来ました。 日本で言う夏休みは、いったい、いつから始まったのでしょうか。 夏休みの起源は、今から、約150年前の明治時代から始まったと言われています。 当時の日本人も、今と同じく、世界的に見ても良く働く人々でした。 そのような中で、西洋の文化を取り入れようと言うこと
広島と長崎に原爆が投下されて80年目の夏がやってきました。犠牲になられた御霊の安らかならんことと、被爆者の方々の救済と、世界の恒久平和を祈念いたします。私も皆さんと同様にお盆には、両親や先祖の眠るお墓参りに行きましたが、同時に、墓地内に建立されている戦没者慰霊碑に手を合わせ祖父や戦禍に散った御霊に感謝申し上げているとこ
早くも開幕から4か月が経過した大阪・関西万博。滋賀県では「万博は、世界と滋賀の出会いだ。」と題して様々な取り組みを実施しております。去る7月29日には、海外パビリオン等関係者の皆様を滋賀県にご招待し、滋賀県の魅力を発見・体感頂くファムツアー(モニターツアー)が初めて開催されました。 これについては、私自身が万博会場へ複
暑中お見舞い申し上げます。誠に暑い日が続いておりますが、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、大阪・関西万博に出展している関西パビリオンの滋賀県ブースでは、冷房が気持ちよく効いた空間にて、450個の光る球体が迫力ある音響と映像に連動する、世界初の演出で高い評価を得ています。 ところで、去る
毎日茹だるような暑い天気が続きます。7月半ばから続くこの猛暑は、人間だけでなく動植物に多大な影響を与えています。東北や九州では水不足により米の作況が心配されており、昨年来の米騒動は今年の作況によってまた再燃するやもしれません。 さて4月13日から開催された関西万博は、季節の良い頃に行くのが一番良いと言っておりましたが、
参議院議員選挙を終えて滋賀県選挙区では自民党の新人候補が新たに議席を得て、残念ながら6年前に私たちの野党統一候補が得た議席を失う結果となりました。 しかしながら、日本全体では与党勢力が過半数を獲得できず、衆参両院で与党が過半数割れしたことによって今後の政局は大きく変わっていくことになるでしょう。 皆様のご記憶にも残って
琵琶湖は、「豊かな生態系と貴重な自然環境および水産資源の宝庫」として、日本のかけがえのない自然資産です。その多様な価値を将来にわたって守り、享受できるようにとの願いから、2015年9月28日に「琵琶湖の保全及び再生に関する法律(略称・琵琶湖再生法)」が制定・施行され、今年で10年の節目を迎えました。この法律は、琵琶湖を
今回の参議院選挙は、政局に大きな影響を及ぼす選挙となりました。選挙では、手取りを増やす、社会保険料を下げる、消費税の減税など有権者に耳ざわりの良い政策が叫ばれ、果てには外国人規制が争点となり、ポピュリズムに乗じた政党や新興政党の躍進が目立つ結果となりました。一般的に少数与党となると政権が安定せず野党の政策を受け入れるこ
参議院選挙が7月3日に公示され、選挙区と比例代表にあわせて522名が立候補し、物価高対策などを争点に7月20日の投票日に向けて17日間の選挙戦が繰り広げられました。 今回の選挙は、衆議院で少数与党となる中、参議院で与党側が非改選の議席をあわせて過半数を維持できるか、野党側がそれを阻止できるかが争点となり、17日間の選挙
明治26(1893)年、本県蒲生郡出身の堀井新治郎は、アメリカ合衆国のシカゴで開催された万国博覧会(万博)を訪問視察した際、かの発明王、トーマス・エジソンが発明し既に実用化されていた簡易印刷器「ミメオグラフ」と出会います。これを日本に持ち帰った堀井は、後に2代目となる息子と共に、その機能・機構を参考にしながら改良を行い
大谷翔平選手をはじめ、米大リーグでの日本人選手の活躍が連日ニュース等で飛び込んでき、野球ファンのみならず我々日本人を喜ばせてくれています。7月16日に行われるオールスターゲームに大谷翔平投手、山本由伸投手、菊池雄星投手の3人が選出されました。大舞台での3選手の活躍を楽しみにしています。国内に目を向けますと、夢の甲子園を