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「今 私の 願い事が 叶うならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけて下さい この大空に 翼を広げ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい」(山上路夫作詞) まさに「響き渡る」の言葉にふさわしい、千人の子ども達の魂の叫び。給食時の「黙食」に代表されるように、コロナ禍では、友達と
信長公が安土城内に建立した総見寺(そうけんじ)は、菩提を弔いながら現在も城跡を護り続けています。6月2日は信長公のご命日。加藤耕文ご住職による442回忌法要のため安土城跡へ赴きました。 ところで、4月の定例会見にて三日月知事から、安土城跡の発掘調査を開始すると発表がありました。 県が平成元年から20年間かけて実施した「
5月末より梅雨入りとなりましたが、6月2日には台風2号の接近による前線の活発化によって線状降水帯が和歌山、愛知、三重、静岡県などで発生し、死者や行方不明者、けが人など多くの被害とともに、東海道新幹線が2日から3日にかけて全線運行停止となり、多くの乗客が各駅で足止めされました。 幸い滋賀県では線状降水帯は発生せず、大雨洪
いよいよ国においては次元の異なる少子化対策の実現に向けて様々な試案が示されています。滋賀県においても子どものために子どもとともにつくる滋賀県に向けて全庁挙げて取り組む「滋賀県子ども政策推進本部」が設置され、国や市町と連携しながら滋賀県独自の子ども政策を進めようとしています。 少子化対策として子ども政策を推進することが重
2024年問題という言葉を聞かれたことがありますか。これは、24年4月1日以降、自動車運転業務の時間外労働時間に規制が設けられることによって生じる問題の総称のことです。何が問題かといいますと、もちろん働き方改革としては残業時間を減少させることは必要ですが、単に減少させただけでは運送会社の利益の減少となり、結果トラックド
皆様のお力添えで県議会に上がらせていただき、まずもって感謝と決意を表します。 そんな心持ちですが、この選挙は私自身、身の引き締まる機会でもありました。統一地方選挙は4年に1度、県政や市町の政治を動かす機会であり、皆様方の代弁者を選ぶことのできる唯一の機会と言っても過言ではありません。しかしながら、今回の県議会議員選挙の
4月の県議会議員選挙におきましては、東近江市・日野町・愛荘町選挙区から2期目を当選させて頂きました。これからも県政のパイプ役となり声を届けさせて頂きたいと思います。 さて、4月から道路交通法の改正により、自転車に乗る人はヘルメットの着用が努力義務化されます。 ヘルメットの努力義務についてはこれまで、13歳未満の子供が乗
さる21日、広島で開催された先進7か国首脳会議(G7サミット)が3日間の日程を終え、無事に閉幕しました。各国の首脳が被爆地である広島を訪れ、被爆者の生の声を聴き、平和記念資料館で被爆の実相に触れたことは大変意義深いことでした。特に、原爆を投下したアメリカをはじめとする戦勝国側と、唯一の被爆国である日本を含む敗戦国側の首
小満の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。この度の選挙に於きましては、貴重なご支持・ご支援を賜り2期目の当選をすることが出来ました事、誠にありがたく心からお礼申し上げます。今年度、県議会では「総務・企画・公室常任委員会」、「公共交通・国スポ・障スポ対策特別委員会」、「議会運営委員会」の配属になりました。少
湖国滋賀は山々や里中の木々の緑が眩しく爽やかな季節となりました。 4月に実施されました滋賀県議会議員選挙におきまして、地域の皆様のご支援により、私も現職議員として再選を果たすことが出来ました。皆様の負託に応えるべく引き続き精進して参ります。さて、滋賀県議会は改選後初となる招集会議が去る5月9日に開催され、議長・副議長を
5月9日の招集会議にて、歴史と伝統に培われた滋賀県議会の第103代議長に奥村芳正氏が、第114代副議長に私が就任させていただくことになりました。職責の重さを痛感し身の引き締まる思いであります。 これまでお世話になりました皆様のご厚情の賜物であり心から感謝を申し上げます。 さて、5月8日に新型コロナウイルス感染症の感染症
先の統一地方選挙におきまして当選の栄を頂き、3期目の滋賀県議会議員として新年度を迎えることができました。これまで応援いただいた皆様や格段のご支援をいただいた皆様方のおかげと改めて心から感謝を申し上げます。 5月1日、新たな議員による全員協議会が開催され初めて全員が顔をそろえました。 9日には招集会議が開催され、議長など
さる4月9日に行われた県議選により新しい県議会の体制が決定しました。 第1会派は自由民主党滋賀県議会議員団で21名、第2会派はチームしが県議団で12名、そして、さざなみ倶楽部3名、滋賀維新の会3名、公明党滋賀県議団2名、日本共産党滋賀県議会議員団2名、無所属1名と続きます。 チームしが県議団は自民党を過半数割れに追い込
新緑の青葉にすがすがしさを感じる季節になりました。今日は5月1日(執筆時)です。統一地方選挙後早3週間となり、議員全員による協議会が開催されました。お陰様で県議会3期目をスタートさせていただくことがきました。これまでの議会活動にご理解とご支援をいただきました皆様、そして今回の選挙に際しましてご支援を賜りました多くの皆様
厳寒の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて昨年は、琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」が世界農業遺産に認定されました。これは、鮒ずしに代表される湖魚食文化を育んだ、琵琶湖にやさしい滋賀の漁業と農業が世界基準で高く評価されました。また、「近江のケンケト祭り長
去る1月21日、八日市ロイヤルホテルを会場に「東近江バイオレッツ2022シーズン報告会」が開催され応援団の一人として出席して参りました。 女子硬式野球チームである「東近江バイオレッツ」は地域密着型の球団として2018年4月に産声をあげ、この春で創設5年を迎えます。学生野球を卒業した以後も野球を続けたいという思いの選手が
私たちの体は125億個の細胞から成り立っています。とお話しをして下さった高齢の女性は毎朝「125億個の細胞さん!今日もよろしくね!」と自分に声をかけて気持ちを奮い立たせているそうで、最初はすごいことをおっしゃるな~と思っていましたが、今ではなるほど!と思うようになりました。 つまり、細胞はDNAとイコールであると気付い
令和5年(2023年)が始まり、はや1月が終わろうとしており、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。今年は降雪もなく比較的暖かい穏やかな新年となり、皆様も健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 新型コロナ感染症も第7波が収まったかと思いきや、第8波がじわじわと広がる中で、規制のない年末年始で帰省された方も多く、
昨年の9月28日に大蔵大臣や滋賀県知事などの要職を歴任された武村正義さんが88歳でお亡くなりになりました。 武村さんは知事時代に「滋賀県琵琶湖の富栄養化防止に関する条例」の制定や滋賀県の子ども達の大きな思い出となっている学習船「うみのこ」の就航、世界湖沼会議の開催など様々なご功績を残され、また、地域コミュニティの拠点と
令和5年となりました。新しい年を皆様ご健勝にてお迎えのことと思います。 国会が間もなく開会されます。そして令和5年度の予算が審議されます。国の予算は、政府・国が国民の生命と財産を守るために、現状やこの先を見つめてどのような方針で臨むのか、そのためにどのような施策を講じるのか。私も県議会議員として、滋賀にとって何が変わる