県政NOW 副議長就任のご挨拶
5月9日の招集会議にて、歴史と伝統に培われた滋賀県議会の第103代議長に奥村芳正氏が、第114代副議長に私が就任させていただくことになりました。職責の重さを痛感し身の引き締まる思いであります。
これまでお世話になりました皆様のご厚情の賜物であり心から感謝を申し上げます。
さて、5月8日に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症へと変更されました。感染対策は個人や事業者の判断に委ねることを基本とされたところです。日常生活を取り戻しつつ、3年以上にわたるコロナ禍で疲弊した社会経済を早期に力強く立て直していく必要があると考えています。
また、原油価格・物価高騰等への対応、頻発する自然災害への備え、人口減少・少子高齢化対策など県政を取り巻く課題が山積しています。県民の皆様の生命・財産を守るため県議会が一丸となり三日月知事と連携し、諸課題をスピーディーに解決していかなければなりません。
あわせて、令和7年に本県で開催される国民スポーツ大会および全国障害者スポーツ大会の開催準備、並びに令和10年の開校を目指す県内初の高等専門学校の設置準備など、今年度は県内市町と協調するための施策を加速させる年でもあります。
私といたしましても、県民の皆様とともに日本一の滋賀!実現のために誠心誠意、努力してまいります。
これからもご指導を賜りますよう心からお願い申し上げ、副議長就任のご挨拶とさせていただきます。






