県政NOW 「今期の決意」
小満の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。この度の選挙に於きましては、貴重なご支持・ご支援を賜り2期目の当選をすることが出来ました事、誠にありがたく心からお礼申し上げます。今年度、県議会では「総務・企画・公室常任委員会」、「公共交通・国スポ・障スポ対策特別委員会」、「議会運営委員会」の配属になりました。少子高齢化やコロナ禍からの再建など様々な課題が山積しておりますが、しっかり職責を果たしていく所存であります。
さて、文化庁が京都に移転し今月15日から業務を始めました。全国でも有数の文化財を保有する滋賀県にとっても、密に連携をとりながら文化財の保存修理や活用に大きく期待するところです。そんな中で、県が安土城跡で大掛かりに実施する「令和の大調査」への期待も膨らみます。
また、2年後の2025年には2巡目の国民スポーツ大会・障がい者スポーツ大会が滋賀県で開催されます。先日、メイン会場となります彦根陸上競技場のオープニングセレモニーが行われ、県議会の公共交通・国スポ・障スポ対策特別委員会の委員長として出席してまいりました。前回のびわこ国体は昭和56年。当時、私は開催に向けて高校の進路を変更し、高校3年生で国体の年を迎えました。今回、違う形で国スポ・障スポに携わることになり、不思議なご縁を感じております。
さらに、次世代の公共交通についても、人口減少を見据えた自動運転の実証実験をしておられるJR西日本の野洲電車基地内で乗車体験研修をさせて頂きました。
豊かな自然と文化に恵まれたわが故郷に、誇りと愛着を持って、出会いに感謝し、人と人とのつながりを大切にして全身全霊で取り組んでまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。






