県政NOW 新議会始動
湖国滋賀は山々や里中の木々の緑が眩しく爽やかな季節となりました。
4月に実施されました滋賀県議会議員選挙におきまして、地域の皆様のご支援により、私も現職議員として再選を果たすことが出来ました。皆様の負託に応えるべく引き続き精進して参ります。
さて、滋賀県議会は改選後初となる招集会議が去る5月9日に開催され、議長・副議長をはじめとする議会役員の選挙を実施すると共に、エネルギー等物価高騰対策として33億円余りの補正予算案等の各議案を審議・議決したところです。
今年度、私は総務・企画・公室常任委員会に所属することとなりましたが、当常任委員会では、滋賀県の最上位計画である「基本構想」や財政全般、新型コロナウイルス感染症等の感染症対策も含めた防災危機管理対策、新たに県が整備を予定している高等専門学校に関すること等を所管しておりますので、これまで4期16年の経験も活かし、積極的に提言を重ねて参ります。また、特別委員会は、琵琶湖・GX推進対策特別委員会に所属することとなりました。こちらも前職時代の知識や経験も活かしながら、湖国の環境保全やエネルギー対策の調査研究を重ねて参ります。
県議会会派は、前期と同じく3名の無所属議員による「さざなみ倶楽部」に所属することとなりました。新たに清水鉄次議員が代表に就任し、私が幹事長、駒井千代議員が政調会長を務めさせて頂きます。
会派では、去る5月15日に早速、県内政務調査を実施し、県立木育施設の整備が予定される野洲市内の近江富士花緑公園や、施設改修により新たな子ども家庭相談センターとして整備が進められる日野町内の旧県立老人ホームさつき荘等を現地視察し、課題を明らかにしたところです。
それぞれの議員の長所も活かし、小回りの利く会派として、県政発展に引き続き尽力して参りますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。






