県政NOW 「チームしが」が草の根自治の滋賀を守り、発展させます
昨年の9月28日に大蔵大臣や滋賀県知事などの要職を歴任された武村正義さんが88歳でお亡くなりになりました。
武村さんは知事時代に「滋賀県琵琶湖の富栄養化防止に関する条例」の制定や滋賀県の子ども達の大きな思い出となっている学習船「うみのこ」の就航、世界湖沼会議の開催など様々なご功績を残され、また、地域コミュニティの拠点となる草の根ハウスや草の根広場も整備されるなど草の根自治の滋賀の創設者でもありました。その理念や施策は武村元知事から嘉田前知事、三日月現知事へと引き継がれ、今では地域政党「チームしが」が県議会や市町議会において草の根自治の滋賀を守り、発展させるための実践をしています。
「チームしが」の基本理念は(1)「人の力」を活かし、「いのち」を守り、「草の根自治の滋賀」を発展させ、安全・安心社会の実現をすること(2)びわ湖や自然と共に生き、すべての人に居場所と出番がある「共生社会・滋賀」をつくること(3)「滋賀の力」を伸ばし、活かし、力強く持続的な「経済と雇用の滋賀」をつくること(4)日本が戦後ずっと追求してきた平和主義・立憲主義を守り続けることの4点です。
現在、滋賀県においては新型コロナウイルスの感染拡大が続き、すでに第八波に入っています。インフルエンザの同時感染も危惧される中で医療体制も予断を許さない状況が続いています。
加えてウクライナ紛争などの影響で物価高騰が続き、県民生活にも多大な影響が出ています。こうした状況に対して「チームしが 県議団」ではこの4つの基本理念のもと、滋賀県のあらゆる健康を回復し、地球温暖化対策にも県民の皆さんとともにしっかり取り組むととともに、差別のない平和な社会を築くために全力で活動して参ります。
また、「滋賀県の契約の締結に関する条例」の制定を機に、県内の公共サービスの分野で働く人たちをはじめ県民の皆さんの労働条件の向上が図られるよう努力して参ります。
そして、コロナ関連予算が増大する中で将来世代に負担を先送りしないように財政規律を保持しながら子ども政策の推進をはじめ県民の安全安心を確保するため草の根自治の滋賀をさらに発展させていきます。






