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アメリカでは新型コロナの影響により在宅勤務が急速に普及したことから郊外における住宅需要が急増しています。またいち早く新型コロナを克服した中国でも住宅市場が活況なために世界の木材需給バランスが崩れ、価格高騰に歯止めがかからない状況にあります。その結果、日本では輸入材が手に入らず住宅建築に大きな影響が出始めており、こうした
4月の参議院議員広島再選挙の応援で私はいつものフレーズ「しがらみにとらわれず、鉛筆一本の勇気で投票を!」という応援メッセージを口にした。それは美空ひばりさんが、最初の広島平和音楽祭(1974年)に出演する際に歌った「一本の鉛筆」が根付いた広島では大いに響いたようだ。 参議院選挙の広島選挙区で当選した河井案里さんは今年1
さる5月1日、若いころから親しくしてきた友人を突然亡くしました。いまだに気持ちの整理がつかず、この世の無常をしみじみと感じています。 友との出会いは今から約30年前、彼が司法書士事務所を開設後、入会された社会奉仕団体である八日市青年会議所(当時)でした。ともに血気盛んな30代、性格や考え方は全く違いましたがまちづくりや
「10年前は何をしていたか」と問われて皆さんはすぐに答えられますか。私自身を振り返りますと、4月に行われた選挙で県議会議員に復帰したところでした。私は今から18年前の平成15年、42歳の時にお声がけをいただき旧八日市選挙区で県議会議員選挙に挑戦し、政治家としての歩みを始めました。しかしその後は2度の挫折を経験し、人のあ
3月31日の参議院本会議で40年ぶりの少人数学級改正法が成立。残念ながら中学校はまだ計画にはいっていないが、国でも財務省がようやく、コロナ禍の中で重い腰をあげました。関係の皆さまご苦労さまでした。 滋賀県では2006年に私が知事に就任し、真っ先に少人数学級化をめざし、2007年から9年かけて実現。中学校もすでに35人学
去る3月24日、ニュース速報で「古賀稔彦氏が死亡」と流れ愕然としました。古賀稔彦さんはご存知のようにバルセロナ五輪大会で金メダルを獲得された日本を代表する柔道選手でした。私と古賀さんとのご縁は決して古いものではありません。昨秋、地元の道場である湖東錬成館の先生から「道場の看板を新調したいので誰か道場名を書いてもらえる方
さる2月25日、予算委員会第二分科会(総務省所管)で「地域手当が及ぼす影響」について質問させていただきました。地域手当とは国家公務員が全国各地で働くときに、その地域の民間賃金水準を的確に反映させるために支給される手当のことで、厚生労働省の調査に基づき無支給地から最大20%まで8段階に区分が設定されています。そしてこの地
愛荘町立歴史文化博物館で「つぎはぎの仕事着―暮らしが仕立てたデザイン」企画展を見せてもらった。一枚いちまいが愛おしく感動した。写真で示せないのが残念だ。昭和40年代にジャージの作業着がはいるまで、滋賀県各地では藍染の絣(かすり)の作業着があふれていた。 擦り切れたところには布をあてて二重にも三重にもつぎはぎが重なってい
さる3日の午後、仙台駅東口駅前に新築された日本初の純木造高層ビル=写真=を視察してまいりました。急な申し出にもかかわらず、このビルを設計・施工された(株)シェルターの木村会長と伊藤部長のご両名が快く建物内を案内して下さいました。(株)シェルターさんは木造建築専門の建築会社で、全国各地に独自技術を用いた様々な施設を建築し
さる14日、午前8時から初めて愛知川清流会の活動に参加させていただきました。愛知川清流会は「愛知川に清流を取り戻す」ことを目的として、約8年前に東近江市永源寺地区の市民や漁業者が主体となって設立された河川愛護の団体です。1年を通して河川清掃に取り組んでおられ、毎月草木の伐採やごみの回収作業を実施されています。活動はその
1月18日から始まった通常国会前半の最大の課題は、新型コロナウイルス対策でしょう。滋賀県でも1月31日段階で、2023名の感染者が出ており、すでに30名もの方が亡くなっておられます。ご冥福をお祈り申し上げますと共に、今療養中の皆さんの一日も早い回復をお祈りします。 大阪府、京都府、そして岐阜県が緊急事態宣言地区に入り、
さる1月21日、大阪府の吉村知事が平成20年に4府県の知事合意により凍結された大戸川ダム(大津市)について、建設を容認する考えを明らかにされました。建設費の地元負担割合が最も高い大阪府が容認を決めたことに、三日月知事も「大戸川ダム建設に向けた一歩だ」と評価されました。本体工事の凍結解除には6府県の同意が必要ですが、残さ
平沢勝栄復興大臣から戒石銘(かいせきめい)の拓本をいただきました。戒石銘とは福島県二本松城址にある花こう岩の大石に刻まれたもので、五代藩主丹羽高寛公が儒学者の岩井田昨非(いわいだ・さくひ)の進言により藩士の戒めとするために刻ませたものです。そして拓本とは、その戒石銘に和紙を被せて墨をうち写し取ったもので、二本松市長さん
あけましておめでとうございます。コロナ禍ですが、皆さん、お健やかに新年をお迎えのこととお慶(よろこ)び申しあげます。年初めはその年の方向を示すのが恒例ですが、今年は歴史的に永い時間を振り返り、まさに100年の見通しをたてる必要があるのでは、と考えております。課題は二点です。 ひとつは未だ収束がみえない新型コロナ感染です
さる7日、湖東錬成館の鏡開きにお招きいただきました。湖東錬成館は東近江市で常に優秀な成績を収めておられる柔道スポーツ少年団です。当日はこの冬一番の寒さでしたが、まずは指導者や子ども達全員でお隣りの押立神社で「今年一年も怪我のないように」とお祓(はら)いを受けました。それから玄関でバルセロナオリンピック金メダリストの古賀
さる6日、武田総務大臣をお招きし近江八幡市主催の意見交換会に出席していただきました。今回の意見交換会は国家公務員が勤務地によって生じる支出の差(物価や光熱費など)を解消する目的で支払われる地域手当(勤務地手当)の仕組みが地方自治体職員間の給与格差を生み出す原因となり、医療や看護、介護や保育といった福祉の現場において組織
11月12日に菅政権が日本学術会議の一部会員候補を拒否した問題を書かせていただいた。今、日本だけでなく世界が新型コロナ感染症問題から地球環境問題まで、未知の問題に直面している。こんな時代だからこそ自然の仕組みや社会の成り立ちなど、真理を追究する学問研究が人類社会の生き残りに必須です。時の政権の思想的己都合で、特定の研究
国会が開会すると自民党の本部では毎朝8時から午後まで断続的に各種の部会・調査会・特命委員会・議員連盟などが開催されます。先の国会でも上程された議案や法案の審査に関することや次の国会に提出する予定の法案審査、さらには各種団体からの税制や予算に関する要望・陳情のヒアリングや有識者をお招きした講演会・意見交換会などが開催され
さる11月6日から3日間、自民党農林部会の視察で北海道と鹿児島県に行ってきました。初日の6日は網走地区で砂糖の原料であるてん菜畑や砂糖工場を視察して意見交換を行いました。関係者からは、健康志向の高まりから1人当たりの砂糖の消費が減少していること、病害虫によりてん菜が甚大な被害を受けていることなど聞かせていただきました。
日本学術会議の会員候補6名が菅総理から任命拒否され、大きな議論になっている。立憲民主党の福山幹事長は、参議院本会議で1949年の発会式において当時の吉田茂総理が、学術会議は「時々の政治的便宜のための制約を受けることのないよう高度の自主性が与えられている」と述べた事を引用し問題提起した。他の議員も何度も質問したが、その都