国政刻刻 鏡開きにお招きいただきました
さる7日、湖東錬成館の鏡開きにお招きいただきました。湖東錬成館は東近江市で常に優秀な成績を収めておられる柔道スポーツ少年団です。当日はこの冬一番の寒さでしたが、まずは指導者や子ども達全員でお隣りの押立神社で「今年一年も怪我のないように」とお祓(はら)いを受けました。それから玄関でバルセロナオリンピック金メダリストの古賀稔彦先生に書いていただいた真新しい道場の看板を掲げるセレモニーが行われ、私もご一緒させていただきました。
昨年の夏、湖東錬成館の先生から「道場の看板を新調するにあたり、誰かふさわしい先生を紹介してほしい」と相談をいただきました。そこで自分の大好きな平成の三四郎と言われた古賀先生を推薦したところ、先方も「願ってもない」ということでお願いすることになりました。推薦はしたものの私自身は古賀先生と一面識もなく、さてどうしたものかと途方にくれましたが、幸い元衆議院議員で日本体育大学の松浪健四郎学長に多少のご縁があったため松浪学長を通じてならと厚かましくもお願いをいたしました。するとしばらくして古賀先生からお電話をいただき、快くお引き受けいただくことができました。
後日、松浪学長にお礼を申し上げたところ「ぜひ一度日本体育大学に遊びに来てください。日体大の道場ではオリンピックに出場する選手たちも練習をしているから」というお誘いをいただきました。実は今年の6年生は全国大会も中止となり最上級生として思い出作りが全くできていません。卒業後の春休み、スケジュールが合えば古賀先生に看板のお礼を直接お伝えし、大学での練習の雰囲気を感じさせてあげられたらと思っています。阿部詩(あべ・うた)選手をはじめとする一流選手の柔道に触れる機会が得られることで子どもたちにとって一生かけがえのない思い出づくりのお手伝いが出来ればと考えています。






