カテゴリ: 災害
◇東近江 八日市やさい村の店舗屋上に太陽光発電システム(最大出力五・九九キロワット)を設置しているひがしおうみ市民共同発電所一号機運営委員会(染谷克己代表)は、太陽光発電で得られた売電収益金十七万一千円のうち十三万二千円を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄附することを決めた。 自然エネルギーの地産、地消をめざす
◇全県 県の原発防災計画の見直しに向けた第一回検討委員会(委員長=林春男・京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授、委員十六人)が十九日、県職員会館で開かれた。 これは、福島原発事故の避難区域が国のEPZ(防災計画を重点的に充実すべき地域の範囲)で定める八―十キロを超えて拡大されたのを受けたもの。 国指針に沿った県の
◇東近江・蒲生/日野 地域の防火防災意識を高める役割を担う「東近江女性防火クラブ日野支部・蒲生支部リーダー研修会」が十四日、日野町林業センターホールで開かれ、両支部の代表者九十四人が参加した。 東近江行政組合消防本部管内は、昭和五十八年度から女性防火クラブの普及・推進を図り、平成二十三年四月一日現在で三百二十三クラブ(
◇東近江・八日市 東近江市役所の野球チーム「シニアーズ」の榎並藤男農林水産部次長(湖東マングース監督)と瀧澤和久企画課副主幹(永源寺リトルスターズコーチ)の二人は、十四、十五日の休日を利用して、連休中に市軟式野球連盟(市軟連)が集めた学童用の野球用具を岩手県陸前高田市に届けた。 市軟連は、東日本大震災の津波で野球用具を
◇湖南・甲賀 東北関東大震災の被災地、岩手県釜石市で物資仕分けや家の片付けに励むボランティアから先日、滋賀報知新聞社東近江本社へ支援物資の感謝の気持ちをつづったメールが届いた。 内容は、「『琵琶湖の南、湖南市より。元気だしてね』『いつも こころはひとつ!いつまでも応援しています』など、おもちゃのダンボール箱を開けるとカ
◇東近江 東近江市鯰江町自治会(鈴村重史自治会長)が十六日、滋賀報知新聞社を通じて日本赤十字社に東日本大震災の義援金を送った。 同町は、未曾有の大震災の惨状をニュースなどで知り、四月二十四日に開いた自治会総会で一世帯当たり五百円の義援金を送ることをきめ、七十一世帯分三万五千五百円を同社に届けた。 鈴村自治会長は「町内全
◇東近江 東近江市役所で半年間、行政研修生として来市した中国湖南省常徳市職員、倪源(にい ゆえん)さんと李紅(り こう)さんから東日本大震災の義援金(それぞれ一万五千円)が市に届いた。 二人は「研修生活では、東近江市のみなさんが家族のように接してくださり感激した。わずかばかりですが、今度は私たちが義援金を贈ります。被災
◇東近江・近江八幡 東日本大震災の被災地支援のためボランティア活動を希望している人のための「災害ボランティア活動 事前学習講座」(NPO法人近江八幡市中間支援センター・市社会福祉協議会主催)がこのほど市総合福祉センターひまわり館で開かれ、市民ら約三十人が参加した。 中間支援センターには「現地に入りたい」というボランティ
◇大津 財団法人滋賀県文化財保護協会は二十二日午後一時から、「東日本大震災復興支援チャリティー文化財講演会」を県立図書館(大津市)で開く。定員百人で、入場無料。事前申し込み不要。会場では義援金を募り、日本赤十字社を通じて被災地へ寄付する。 この講演会は大阪府、京都府の文化財協会と連携して開くもので、テーマは震災復興やそ
◇東近江・近江八幡 東日本大震災で避難している中学生・高校生を受け入れるための準備が、このほど近江八幡市浅小井町の近江兄弟社学園浅小井校(旧県立八幡養護学校)で行われた。 一般教室十二室と調理室(給食室)を臨時宿舎とするため、学園の職員・生徒、保護者、同窓会員、近江八幡多文化共生市民ネットワーク所属団体、地元住民、お
◇湖東・愛荘 愛荘町は先月二十日、東日本大震災の被災地に派遣している職員が町役場に戻って来たことから、テレビ画像でしか知り得ない現地の現状を見極め、今後の支援活動に生かそうと、派遣職員による報告会の場を持った。 愛知川庁舎の三階会議室で開かれた報告会には、村西俊雄町長や辰己保議長はじめ議員、幹部職員ら二十人が出席し、現
◇全県 県はこのほど、東日本大震災における県内企業への影響について、第二回アンケート調査を実施し、調査結果を公表した。 これは、地震直後の三月十四日に実施した第一回アンケート調査に引き続き、第二回目。 調査は、(社)滋賀経済産業協会と県が合同で実施した。四月五日に同協会の会員企業三百七十社にファクシミリで調査票を送付し
◇全県 琵琶湖西岸断層地震(マグニチュード七・五―七・八レベル)の発生が高い確率で予測される中、県は木造住宅の耐震改修を促進するため、改修補助制度を平成十六年から実施しているが、七年間で百十五戸(二十二年度末)となかなか進まないのが現状だ。 対象となる木造住宅は、昭和五十六年五月三十一日以前(建築基準法改正前)に建てら
◇東近江 東近江市妹町の川副歯科医院は先月二十八日、患者さんから寄せられた東日本大震災の義援金一万七千六百二十五円を滋賀報知新聞社を通して日本赤十字社へ送った。
◇東近江 八日市南ロータリークラブ(冨田正敏会長)は二十六日、東日本大震災の義援金二百万円と台湾の友好クラブ、台北雙連(そうれん)ロータリークラブから届いた義援金十万円を合わせた二百十万円を東近江市に寄附した。 台北雙連ロータリークラブからの義援金は、地震発生後間もなく、震災の見舞い状とともに届いたもので、自らクラブメ
◇東近江・八日市 東近江市軟式野球連盟は、東日本大震災で野球ができない子供たちへ学童用の野球道具を届けようと、用具提供を呼び掛けている。 受け付けは、連休中の五月一日から五日までの五日間(午前十時~午後四時)で、布引グリーンスタジアム青空広場の仮設テントで行われる。 ボール、バット、グラブ、ミット、キャッチャー防具など
◇東近江・日野 酔宵山コンサート実行委員会とくるま座らいぶは、綿向神社境内で開催を予定していた「日野祭酔宵山コンサート」を「東日本大震災被災者救済コンサート」に変更し、二十九日正午からわたむきホール虹の向かい側にある日野町松尾の松尾公園で催す。入場無料。 音楽を通じてまちを活性化したいとの思いから、“まちに元気を!”を
◇東近江 八日市商工会議所青年部(大橋謙樹会長)の有志五人は、四月七日未明から宮城県気仙沼市の避難所へ救援物資を届けに行き九日未明に帰ってきた。 気仙沼市までの往復約二千キロを二日で走行する強行軍だったが事故なく帰着し、同商工会議所三役に現地報告とともに支援活動の継続を伝えた。 次回は商工会議所青年部の会員から牛肉約一
◇大津 大津商工会議所は、東北関東大震災に伴う、市内会員企業への影響について調査した。会員企業百社と依頼企業五十三社を対象に実施し、全体の六四%に当たる九十八社から回答を得た。 調査では、被災地に拠点が「ある」と答えたのは一二・二%、「ない」が八七・八%、被害状況では、「直接被害」八%、「間接被害」五二%、「特段被害な
◇東近江・近江八幡 NPO法人近江八幡市中間支援センターと市社協は、東日本大震災の被災地でボランティアとして活動したいという人のために「災害ボランティア活動・事前学習講座」を定期開催することを決め、第一回目の講座を四月二十八日午後三時半から市総合福祉センターひまわり館で開く。 講座の内容は、被災地の状況、ボランティア活