ボランティアが清掃
◇東近江・近江八幡
東日本大震災で避難している中学生・高校生を受け入れるための準備が、このほど近江八幡市浅小井町の近江兄弟社学園浅小井校(旧県立八幡養護学校)で行われた。
一般教室十二室と調理室(給食室)を臨時宿舎とするため、学園の職員・生徒、保護者、同窓会員、近江八幡多文化共生市民ネットワーク所属団体、地元住民、おうみ作業所など約二百人のボランティアが参加し、清掃活動に汗を流した。
今年度末まで約五十人の受け入れが可能で、同学園のほか通学可能な学校の相談にも応じる。現在、福島県や民間企業のネットワークなどを通じて現地へ情報を発信している。






