布引グリーンスタジアムで受付
◇東近江・八日市
東近江市軟式野球連盟は、東日本大震災で野球ができない子供たちへ学童用の野球道具を届けようと、用具提供を呼び掛けている。
受け付けは、連休中の五月一日から五日までの五日間(午前十時~午後四時)で、布引グリーンスタジアム青空広場の仮設テントで行われる。
ボール、バット、グラブ、ミット、キャッチャー防具など、出来るだけ新しいものを集め、岩手県陸前高田市の学童野球チームに届けることにした。
現地では、八チームある学童チームのうち、四チームが用具を流され、支援活動に取り組む東近江市の職員が聞いた子供の声「キャッチボーツがしたい」や「ボールが打ちたい」にこたえ、何とか支援したいと軟式野球連盟が乗り出した。





