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◇東近江・日野町 日野町商工会は、定額給付金の支給に合わせて、日野町と連携して地域経済活性化を図るため、町内百三十七店舗で利用できる「しゃくなげクーポン券」を販売する。 このしゃくなげクーポン券は、一万円で一万二千円分の商品券(千円券十二枚つづり)が購入できるというもの。町外在住者も含めて一人三セットまで購入可能で、限
◇東近江・八日市 東近江市勤労者総合福祉センターウェルネス八日市は、九日午後二時から母の日のプレゼントをイメージした「フラワーアレンジメント体験教室」を催す。 受講無料だが、別途材料代として千五百円が必要。定員は先着十五人。受講希望者は、ウェルネス八日市(22―8800)まで申し込む。
◇東近江 八日市商工会議所と市内六商工会は、定額給付金の給付にあわせて発行するプレミアム付きの地域限定商品券「三方よし商品券」を十三日から発売する。 一枚五百円の商品券十二枚綴り(六千円分)一セットが五千円で購入できるもので、一人四セットまで買い求め出来る。 購入できるのは、市内在住か通勤、通学している人。販売期間は六
◇東近江・八日市 東近江市建部北町の河辺いきものの森で先月、講談社の「本とあそぼう!全国訪問おはなし隊」(子育てサロン・チャオ主催)が開かれ、家族連れなど約七十人が青空の下で読書に親しんだ。 全国訪問おはなし隊は、夢あふれるキャラバンカーに、絵本など多くの本を積み込み、全国四十七都道府県を一か月単位で巡回し、幼稚園や保
◇東近江・五個荘 東近江市五個荘金堂町が、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてから十年、地域ぐるみで保存活動に取り組んできたNPO法人金堂まちなみ保存会はこのほど、これまでの歩みを振り返るとともに、未来に伝える記念誌「五個荘金堂まちづくりのあゆみ」を発刊した。 A4判で八十ページ。写真やイラストを多用しながら、ま
◇東近江・日野町 「思い続けていたら、きっとできるはず」。そう信じて、日野町在住の木元秀子さん(34)が、夫の仁さん(46)とともに同町大窪でカフェ“REN―ROU(リン・ロウ)”を開いた。旧東近江地域振興局と東近江管内二市三町が主催した「女性によるマーケティング戦略チャレンジ事業」の講座受講者でもあり、自らが思い描く
◇東近江・五個荘 東近江市てんびんの里文化学習センター前の広場で、約四十匹のこいのぼりが悠々と大空を泳いでいる。 こいのぼりは、鯉が滝を登りきると竜になるという中国の登竜門伝説になぞらえ、江戸時代中期に町屋で生まれた外飾りで、大空を舞う姿に男の子の健康と立身出世の願いを託している。 同センターでは、子どもの成長に伴って
◇東近江・近江八幡市 JR近江八幡駅前のホテルニューオウミは、人気の「SATSUKIらくらくクッキングサロン」を、今月十二日から開講する。昨年ドイツで開催された世界料理オリンピックに日本代表の一人として出場した同ホテルの南康成洋食調理長が指導する。 “家庭でもつくれる本格ホテルの味”のレシピやコツを、超一流のシェフから
◇東近江・五個荘 五個荘農村環境改善センター生き活き館でこのほど、全日本愛鱗会滋賀県支部とNPO法人金堂まちなみ保存会共催の「第二十二回若鯉品評会~第三回近江商人のふるさと五個荘~」が開かれ、色鮮やかな泳ぐ宝石に市民や観光客らの目を楽しませた。 近江商人発祥の地・五個荘地区には、舟板壁や白壁の土蔵をめぐらした蔵屋敷が建
◇東近江・能登川 能登川地区の佐生、佐野町が協力して、認知症のお年寄りが徘徊(はいかい)によって行方不明になった―との想定で、地域住民らが情報伝達や捜索、声掛けなどをする「認知症徘徊高齢者の早期発見・保護訓練」を行った。 高齢化社会が進み「認知症」の言葉は一般に普及したものの、どのような症状か、どのように接したらよいか
◇東近江・竜王町 「第一回フリーマーケットinドラゴンハット」(竜王町地域振興事業団主催)が、五月二日に竜王町岡屋にあるドラゴンハットで催される。入場無料。 ドラゴンハットは屋根付き多目的グラウンドのため、雨の心配もなく、屋外のような開放感の中で掘り出し物探しに熱中できる。 出店数は約百二十区画。町内の女性で組織する“
◇東近江・東近江市 東近江市は二十八日、申請受付後初めての定額給付金の給付を行った。 この日の金融機関口座への振込みは、申請受付初日に受理したうちの約千件。振込みは、原則として受付順に行うが連日ではなく一括。次回は五月十三日に予定している。 次回の振込みは、受付初日から市内三十七か所で集中受付した十九日までの分で、全体
◇東近江・湖東 東近江市湖東地区の読合堂営農組合は、田んぼのオーナーと市民農園(野菜栽培)オーナーを募集している。 十六区画(一区画百平方メートル)を用意した田んぼのオーナーには、家族や仲間など先着十六グループを募り、五月十七日に田植え(こしひかり)を行い、九月中旬ごろに収穫する。会費一万円。 収穫した玄米三十キロが届
◇全県 昨年五月にスタートした「ふるさと納税制度」の平成二十年度の申し込み状況について、滋賀報知新聞社が県内自治体を調査したところ、件数は彦根市がゆるキャラ「ひこにゃん」の効果により二百九十四件と断トツで、額では滋賀県が一千四百七十万円、市町では高島市が最も多い五百四十万円だったことが分かった。県内の合計は六百五件、四
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市のシンボルでもある八幡堀の環境と歴史・文化を守り、次代に伝えようと活動を続ける住民グループ「八幡堀を守る会」(白井貞夫会長)は十九日、毎年恒例となった八幡堀の清掃活動を行った。 早朝から会員約四十人が参加し、総会の後、八幡堀に散らばって、枯れ草や雑草の除去、ゴミ拾いなどに汗を流した。 三
◇東近江・竜王町 竜王町商工会と夢カード竜王町商業振興会は、二十六日から定額給付金応援企画として「プレミアムお買物券」を発行する。 地元経済の活性化と商業振興の起爆剤として期待されているプレミアムお買物は、二〇%の割増特典を付け、五千円で六千円分の商品券(千円券×五枚、五百円券×二枚)が購入できるというもの。 対象者は
◇東近江・蒲生 「このままでは住民間のトラブルに発展しかねない」。犬・猫のふん放置問題に取り組む長峰連合自治会(山北日出雄会長)は、より快適で安全なまちづくり形成に向けて、犬・猫飼育のマナー向上に本腰を入れ始めた。 千九百五十二戸、約六千六百人が暮らす長峰地区では、推定七百~八百匹のペットが飼育されているという。 同自
◇湖南・草津市 草津市平井地区の七自治会で、本格的な子どもみこしが七台新調され、子どもたちは五月三日に行われる地元・熊野神社の春祭りを心待ちにしている。 同地区は、三十数年前から宅地開発が始まったベッドタウンで、戸数は約千八百戸。祭りはもともと旧集落の行事だったが、自治会もまちづくりの一環として参加するようになった。
◇東近江 東近江市の定額給付金申請の一斉受付が十九日、各地区のコミュニティセンター(旧公民館)や小学校体育館など公共施設三十七か所に臨時窓口を設けて行われた。 この日一日の受付件数は、七千四百五件で、市給付金事業対策室が予想していた一万件には届かなかったが、集中受付の効果はあがった。 受付件数が一番多かったのは、八日市
◇大津・大津市 第二十六回大津っ子まつりのポスター原画に、平野小二年の澤村果那子さんの作品に決定した。まつりは五月十七日、皇子が丘公園一帯で開かれる。 作品募集には大津市内の園児、児童、中学生、一般から三百六十五点の応募があり、審査の結果、特選の澤村さんの作品のほか、優秀作品六点を決定した。特選作品は、ポスターの原画と