19日に7,405件
◇東近江
東近江市の定額給付金申請の一斉受付が十九日、各地区のコミュニティセンター(旧公民館)や小学校体育館など公共施設三十七か所に臨時窓口を設けて行われた。
この日一日の受付件数は、七千四百五件で、市給付金事業対策室が予想していた一万件には届かなかったが、集中受付の効果はあがった。
受付件数が一番多かったのは、八日市文化芸術会館の四百四十五件、次いで能登川第一幼稚園の三百八十五件、長峰コミュニティセンターの三百八十四件の順。
受付初日から十九日までの受理総数は、二万四千百二十六件で、外国人を含めた給付対象件数四万七百二十二件の約五十九%になり、申請のピークは済んだと見られている。
給付金対策室の受付窓口の混雑は、すでに沈静化しており、来場者はパラパラの状態までになっている。締切の期限が十月十三日まで半年間あることの周知も広がったのではと受け止められている。
同室では、当初の予定通り今月末、金融機関に対し第一回の口座振込の手続きを依頼することにしている。第二回は、大型連休後の五月中旬頃に行うことにしており、大多数の入金がこのころになる見込み。





