カテゴリ: 教育
◇近江八幡 東北大学大学院環境科学研究科の石田秀輝教授から「自然のすごさ」を学ぶ実験教室が十六日、近江八幡市大中町のメリー保育園で開かれた。 近江八幡ロータリークラブとアスクネイチャー・ジャパンが、自然界の生き物が生存していくために備えたすぐれた仕組みについて楽しく学ぶ機会を子供たちに提供しようと開いた。午後一時から始
◇日野 飲料業界六団体で構成する公益社団法人食品容器環境美化協会の第十三回環境美化教育優良校等表彰で、日野町立南比都佐小学校が優良校・協会会長賞に選定された。 環境美化に独創的で熱心に取り組み、地域の環境美化に貢献している小・中学校を毎年表彰している。今年は、全国から最優秀四校、優秀六校、優良三十一校を表彰する。 南比
◇全県 県教委はこのほど、来年三月に県内の中学校百六校および特別支援学校中学部十三校を卒業する予定の生徒の進路志望状況をまとめた。 来春の卒業予定者は一万四千四百五十五人で、前年対比九十一人増加。高校等への進学志望者は一万四千三百四十六人で志望率は九九・二%となった。このうち全日制高校への進学志望者は一万三千六百九十六
◇東近江 「私たちが育てました。今日の朝、収穫したばかりのチンゲンサイです」。愛らしい売り子の掛け声に、多くの買い物客が目を細め足を止めた。 売り子の正体は、能登川北小学校の六年生(児童数五人)。野菜作りの苦楽を体験する総合学習“土からの贈り物”の一環で、専業農家・田井中郁さん(40)の指導を受け、校内のビニールハウス
◇竜王 竜王町教育委員会は十九日に開いた委員会で、教育長が任期満了(十月二十五日)を迎えることから、岡谷ふさ子教育長(64)=岡谷=の再任を決めた。任期は十月二十六日から平成二十八年十月二十五日までの四年間。
◇全県 県教育委員会はこのほど、県立高校再編計画の修正案を公表した。県内十二か所の説明会やパブリックコメントの意見を受け、年内に計画を策定するとしている。 このなかで統合は当初の案と同じく、彦根西高校と彦根翔陽高校、長浜北高校と長浜高校について平成二十八年度に統合し、新校をつくるとした。 彦根西高校と彦根翔陽高校につい
◇全県 県はこのほど、五月一日現在の幼稚園を含む各種学校の基本調査を行い、その結果を速報した。 それによると、対前年度比で幼稚園、中等教育学校(私立一校)、各種学校(私立十二校)が各一校(園)ずつ増加した。反対に小学校は二三五校から二校減少した。【幼稚園】 幼稚園は一九四園で一園増、園児数も前年度より二五八人(一・三%
◇全県 湖南市教育委員会教育長に就任した、文科省職員の浅原寛子氏(34)がこのほど県庁を訪れ、嘉田由紀子知事と意見交換した。 この中で嘉田知事は、教師が教科指導だけでなく、家庭との連携などで多忙なことや、教育委員会制度の問題点を指摘。また、教育改革の先進事例として、川西市の取り組みなどを紹介した。 これを受けて浅原氏は
◇全県 県教委は、今年三月卒業の県内高校生のうち、就職試験を受験した生徒延べ二千五百四十九人を対象に調査を行ったところ、就職試験の面接時に七十七社から不適正質問があったことがわかった。 不適正質問をした企業等は、生徒が受験した七百九十四社のうち七十七社で、全体の九・七%(前年度は一〇・三%)にあたる。これは、前年度の七
◇長浜 長浜市田村町の滋賀文教短期大学(国文学科、子ども学科)は、受験生や保護者を対象に、学校概要を紹介するオープンキャンパスを開いている。日程は、<1>二十一日(正午~午後四時)<2>二十五日(午後一時~同四時)<3>八月四日(同)<4>九月八日(同)<5>十月六日(同)。内容は、大学概要とキャンパスツアー、入試説明
◇全県 琵琶湖環状線利用促進協議会(事務局・県交通政策課)は、昨年度から京都府、大阪府内の小学生を対象に「琵琶湖環状線小学生体験学習プログラム支援事業」として、北びわ湖地域で実施する体験学習に対し鉄道利用における運賃の一部補助を実施したが、今年度から琵琶湖での湖上体験を支援するため乗船料の一部補助も行うことになった。
◇東近江 老朽化や耐震性に問題があった東近江市立船岡中学校(市辺町)の校舎が改築されることになり、二十八日の起工式で出席した行政、議会、地元自治会など関係者約四十人が工事の安全と無事完成を願った。 現校舎は昭和四十五年建設のもので築四十二年。新校舎は現在駐車場として使われている場所に建設し、校門も県道沿いに移動する。
◇全県 河原恵・県教育長は十八日の定例会見で、県教委が検討を進めている県立高校再編計画の公表時期について、「遅くとも九月に定めたい」とあらためて語った。 この中で、長浜市が提言を出すなどして懸念を示している、県立長浜北高校と長浜高校の統廃合に関しては、十八日に藤井勇治市長と意見交換し、「さらに(地域の)意見を聞き、十分
◇東近江 びわこ学院大学と同短期大学部(東近江市布施町)は、進学希望の高校生と保護者向けの「オープンキャンパス」を十六日から開催する。社会人、編入学希望者も参加できる。事前申込は不要。 大学の特色や教育内容について理解と関心を深めてもらおうと開くもので、七月十四日、二十八日、八月十一日、二十六日、九月十七日にも開催する
◇全県 生徒数の減少を理由に県立の長浜北高校と長浜高校の統廃合などが盛り込まれた県立高校再編計画案(昨年七月発表)について、長浜市検討委員会の大石眞委員長(京都大学大学院教授)は十二日、住民意見に配慮した計画づくりを進めるよう提言した「再編手続きに関する提言」を嘉田由紀子知事と河原恵県教育長に手渡した。 長浜市は、県教
◇近江八幡 政府機関や有名企業の幹部を輩出している中国・北京市第四中学校の生徒百人(16~17歳)が修学旅行で滋賀県を訪れ、五日には近江兄弟社高校の生徒たちと交流した。 前日の立命館守山高校に続く訪問で、近江兄弟社高校では国際コミュニケーション科の生徒ら五十三人が出迎えた。 校舎五階の礼拝堂で行われた歓迎会では、流暢な
◇守山 立命館守山高等学校(守山市)はこのほど、文部科学省から、「スーパーサイエンスハイスクール」に指定された。 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは、将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、先進的な理数教育を実施する高等学校等を文科省が指定し、学習指導要領によらないカリキュラムの開発・実践や課題研究の推
◇竜王 四月からの進級を前に、新学期への準備を整える「春休み学力ぐ~んぐ~んアップ教室」が、二十六日から竜王町公民館二階研修室で始まった。昨年の夏休みから長期休暇を活用し、同公民館が子どもたちに学びの場を提供しているもので、春休みの実施は初めて。 この教室は、町内の小・中学校で別室登校対応指導員として活躍している四人が
◇全県 県は、末松史彦・県教育長が今年度末で退職するため、後任(教育委員の互選で決まる)に前膳所高校校長の河原恵氏(61)を起用することを決めた。このため、県は二月定例県議会に河原氏を教育委員に任命することに同意を求める人事案件を提出する模様だ。 河原氏は県教育委員会の学校教育課長を経て、平成十九年四月~二十三年三月ま
◇東近江 東近江市教育委員会はこのほど、学校や地域で様々なボランティア活動を行っている児童や生徒の善行をたたえる「ボランティアバッジ」の贈呈式を、同市役所東庁舎で行った。 小・中学生のボランティア意識の育成と青少年の健やかな成長を願い、旧八日市時代から市教委が行う表彰で、今年度の受賞者は、ベルマークの回収や近隣の保育園