カテゴリ: 政治
邦人がISIL(「イスラム国」と称するテロ集団)に殺害された事件について、故人にご冥福を祈るとともにご家族に心からのお悔やみを申し上げる。強い憤りを覚えるとともに、テロ集団と戦う意思を国家として強く持たなければならないと実感している。一連の事件の中「自己責任論」が叫ばれた。あくまでも悪いのはテロリストだが、外務省の渡航
1月30日の金曜日夜、NHKの番組「ドラマチック関西」で、「風の町の成人式~滋賀 東近江の大凧あげ~」が放送されました。ご覧になった方も多くいらっしゃったのではないでしょうか? 毎年、東近江市では新成人による実行委員会を立ち上げ、成人式を企画すると共に、記念事業として、20畳敷大凧の製作から飛揚までの取組みをされていま
高齢化と人口減少が避けられない中、地方の活性化は論を待たないぐらい重要であります。では、その手法はといえば・・・地方創生担当大臣の石破茂氏の言を借りるとすれば「地方創生の知恵は、今の霞が関にも永田町にもあると思えない。国の制度や予算を現場に合わせて変えなければならない。」と、さらには「市町村も従来のような国頼み、補助金
滋賀県は内陸工業県として発展してきたものの、国道1号・8号及び高速道路周辺の道路整備が、交通需要の増大に対して追い付いていない課題があります。また、周囲が山であることから、異常気象時に他府県とのアクセス性が弱いことも指摘されています。 平成25年3月に策定した「滋賀県道路整備アクションプログラム2013」において、近江
故郷の山、綿向山は雪化粧。凛とした姿は、いつも勇気を与えてくれます。頂上付近は樹氷が見られる人気のスポット。年の初めは、誰もが今年一年の抱負を胸に気持ちを新たにします。色々な団体では新年会が開かれます。「旗びらき」は、いわば労働組合の新年会。先日、役場の職員労働組合の旗びらきに出席しました。それぞれの職場から組合員(職
二〇一五年もスタートしました。改めまして、本年も宜しくお願い申し上げます。 さて、民主党は、年明け早々、代表選挙が行われました。みなさん報道等ですでに御存知のように、新しい代表に岡田克也議員が選出されました。 今回の代表選挙、私は昨年末まで同期の蓮舫参議院議員を擁立したいと動いていました。海江田前代表が先の総選挙で議席
四年前、皆様方のご支援を頂き、県議会議員に当選させて頂きました。皆様方のご支援に厚く御礼申し上げます。市議会議員など今迄の経験をもとに、素直な気持ちで近江八幡市とのパイプ役として、又、地域の活力、自然環境を大切にし、安全・安心に暮らせる豊かな県土づくりに取り組んで参りました。この四年間で特に印象に残っていますのは、「滋
新しい年が始まりました。 今年の干支である「羊」は「祥」に通じ、中国の吉祥動物のひとつといわれています。羊は群れをなすことから「家族・団体の安泰」をあらわすとされ、いつまでも「平和」に暮らすことを意味しています。 今年一年が健やかな実りある年になることをお祈りします。 さて、昨年は突然の衆議院解散総選挙で幕を閉じました
今年は東近江市が誕生して10周年を迎えます。平成17年2月11日に1市4町が合併し、翌年1月1日に2町が合流して現在の姿となりましたが、たいへんな英断をされ、言わば2段階連続合併を実現された当時の市町長をはじめ議会等の関係の方々に敬意を表する次第です。この先人の御労苦に応えるべく、この1年は合併後の振り返りをして課題を
地域社会の食とエネルギーの自立による美しく強い農村自給圏の形成を目的とする「スマート・テロワール」。松尾雅彦氏(元カルビー社長)が提唱する循環型地域社会の概念です。氏にお聞きすると、日本を約4千300万人ずつの「大都市部、農村部、中間部」に分け、さらに国土の80%を占める農村部を100~150ほどの小地域に分けて、それ
三日月知事が誕生してからおよそ半年が経過しようとしています。今、滋賀県では今後の県政の大きな指針となる「滋賀県基本構想」の策定が進められ、来月に開会される2月定例県議会に提案される予定です。その中の基本理念に「みんなでつくろう!新しい豊かさ」というフレーズがあります。今年はこの新しい豊かさを求めるということを県民の皆さ
年明けの4日、NHK・BS1で6時間に亘り表題の放映があり、テレビジョンに映し出される映像は、私には大変衝撃的なものであった。人類は産業革命により、それまで営んできた生活様式が一変し、産業及び経済の成長による豊かさと富の繁栄を追い求めてきた。それと共にあらゆることに対し合理性と利便性を追求しながら、長き年月を経て今日の
あけましておめでとうございます。昨年は急な選挙により皆様には大変お世話になりました。衷心より感謝申し上げます。今後も更に国や地域のために頑張って参る所存です。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。 さて、総選挙で自民党は291議席を頂きました。これは政権運営に対する信任と、今後への期待だと考えておりま
二○一四年七月、公選知事としては十八代目となる三日月滋賀県知事が誕生いたしました。三日月知事は、大学の経済学部において財政学を学ばれており、また、国会議員として八年務められ、その経験を県政に活かされることを期待いたしているところであります。 滋賀県の財政事情は、県の借金である県債残高は年々増加しており、平成二十六年度末
新年明けましておめでとうございます。人口減少社会の到来で、これからの地域社会をどう創っていくのかが議論され始めました。東近江地域の資源を活かし、産官学民が叡知を結集して、持続発展できる地域を構築しなければなりません。これらの夢をカタチにしたい私の思いを述べさせていただき、東近江地域の発展を展望してみたいと思います。 一
新年明けましておめでとうございます。昨年7月に実施された滋賀県知事選で元民主党衆議院議員の三日月大造氏が政策集団「チームしが」を選挙母体にして戦って勝利し、武村県政誕生から嘉田前知事へと引き継がれてきた「草の根県政」を守り抜くことができました。 この知事選の勝利は滋賀のことは滋賀で決めるという「地域主権」の考えをまさに
新年あけましておめでとうございます。この一年、すてきな年になるようお互い頑張りたいものです。 さて、東近江市では合併記念事業として合併特例債四十四億五千万円を使った「東近江ケーブルネット(東近江スマイルネット)」の整備が行われてきました。 ケーブルネットという情報網を活用して地域の一体化を促進しようという狙いでしたが、
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 経済財政諮問会議の専門調査会「選択する未来」委員会が昨年末にまとめた「未来への選択」がとても印象深かったので一部ご紹介します。 本委員会の報告は、幅広く国民各層の要望、意見等の把握に努めたもので、未来への希望を抱くことができる様々な情報が得られました。
皆様、新年あけましておめでとうございます。今年一年が皆様にとって素晴らしい年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 「東近江地域の将来ビジョン」という事で今回寄稿させて頂くわけでございますが、私からは「地域資源」を活用した取組みについて提起させて頂きます。 昨年は大河ドラマ「軍師官兵衛」が、黒田官兵衛役の岡田准一さ
今年も残すところ四日となりました。東近江地域選出の県議会議員によるリレーコラム「県政NOW」も本日が今年の最終稿です。読者の皆様、一年間ありがとうございました。 さて、年末の話題の一つに、一年間を象徴する一文字の漢字、いわゆる「今年の漢字」があげられますが、二○一四年は公募の得票数において第一位の、消費税増税に関連した